No Title

2006/05/03  


 ガケっぷちから這い上がって
北風が吹いて涼しい一日。
東山、比叡山の上までさわやかな青空で、少し色が薄くて秋の空のようです。

兄夫婦が連休で観光にきているので、下鴨あたりで一緒に夕食を食べて、太陽カフェでお茶を飲んでから、少しだけガケ書房をのぞいてみました。
ちょっと気取った感じの雰囲気と品揃えでなじめない本屋です、今日も高田渡のカバーCDが流れていて、なんだか苦手です。
ガケ書房http://www.h7.dion.ne.jp/%7egakegake/
しかし、そういうときに、以前、探していた本を見つけてしまうのです、あぁ、サンタマリア!
『釣り人の「マジで死ぬかと思った」体験談』(釣り人社)、『死体とご遺体ー夫婦(めおと)湯灌師と4000体の遺体』(熊田紺也)、『アトモスフィア2』(西島大介)、『土曜の実験室 詩と批評とあと何か』(西島大介)をこっそり購入。
さっそく、帰宅して読む。
『釣り人の「マジで死ぬかと思った」体験談』、この本探したんですよ、と言ってもアマゾンで検索しただけですけど。ほんとは姉妹書の『水辺の怪談ー釣り人は見た』も欲しかったのです。22人の釣り人の転覆、感電、漂流、落石、転落、クマ、ヒル、ハブ、キノコ中毒など死ぬかと思った体験談が集められているのですが、ほとんどは、そんなに死にそうじゃないなぁ、というお話ですね。実際、「死にそう」のラインを越えると”それなりに自動的に”お亡くなりになるわけで体験談として残らなくなってしまうので、そんなもんかなとも思います。やはり源流域の釣行中の事故、荒天中の胴長転覆水没事故、カーボンロッド落雷などが、まったくこれが死にそうですわ。

『その時、2万ボルトの電流が私の身体を貫いた。大音響に振り向いた釣友は、全身が火柱に包まれ、黒煙を上げて倒れる私を見たという。(体験者:堀江喜一郎、群馬県在住ヘラブナ釣り歴40年)』

これである。書き出しは
「釣りって楽しいよね〜」である。火だるまになり集中治療室で一命をとりとめ、鼻も唇も流れてしまったホリエ氏は、こう考える。
『それにしても、なぜこんなひどい目に遭わなければならないのだ。これまで放流活動など、ヘラブナに対して親切にしてきたのに・・』とヘラブナに仇討ちを誓い、東奔西走の日々を送るそうである。
・・・・こんな人ばっかりである。
『釣りのためなら死んでもいい、というのは間違いだけど、一度は捨てたこの命を』
と言って、釣りに捧げるのですよ、どいつもこいつも(笑)、あぁー、釣り行きたい。

一番右の画像は、兄の土産の岡本太郎展シール、あぁ、なんというか、あっ、ありがたいですな。
兄よ。
2006/05/02  


 閑話休題
箸休め。
過去の日記のテキストのバックアップ中に、古いのに、まだリンクが生きているものがあってビックリしました。
さいきんのたにぞう日記第1回で触れた
『ヤフーばぶばぶ』
http://event.yahoo.co.jp/20040401babu/index.html
2006/05/02(Tue)  


 Born in 1965

昭和40年誕生の企業のイメージキャラクターです。
”かわいいキャラ”発明前ですなぁ。。。
チャームポイントは口元のホクロか。
なんだか象に踏まれてビックリってカンジのキャラであるがトンボだそうです。
よくわかりません。
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「平群連隊区の一日」←騒音おばさんネタということで。
http://kibotokume.hp.infoseek.co.jp/miyocomarch/miyocomarch.html
(その後、削除されたようなので、平群〜で検索してみてください)
http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=27144
2006/05/01(Mon)  


 黄金週間

良いお天気なので、家の中を少し片づけてから、日当たりの良い廊下でマンガを読む。
近所のスーパーまで散歩に行って、野菜と鮒と鯉の刺身を買ってきて、ビールを飲みながらつまむ。
あぁ、黄金週間。
仕事が忙しい家人が来て言う。
『あんたも数年経ったら、二十歳くらいの子とデートするようになる?』
・・・何を考えているのやら。
2006/04/30(Sun)  




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