スクリーンセーバーも面白い
最近、『少年少女オデッセイ』というスクリーンセーバーを入れているのですが、何気なくついつい見入ってしまう。
こちら同じくスクリーンセーバー『20世紀ボヤージ』のflash版
http://www.zugakousaku.com/20th/
2006/05/24(Wed)  


  喫煙、飲酒、喧嘩、停学、妊娠、そして妊娠中の喫煙…スゴいぜこいつ

東京福袋より
『英国最年少の母親になる少女のスゴい人生
英国で11歳で妊娠した少女が英国最年少の母親になろうとしている。少女は妊娠8か月であるにもかかわらず1日にタバコを20本吸っている。友人達と飲みにいった夜15歳の少年と関係を持ち初体験で妊娠した。』
http://tokyo.txt-nifty.com/fukublog/2006/05/post_e525.html
2006/05/23  


 今日の殺意

マイクロソフト・ワード、いつか殺す。

↑ヘルプ機能
(参考:おすしのピクニック)


↑日本語入力システム文字検索パレット(ワードじゃないけどさ)

2006/05/22  


 五月晴れ
とても天気の良い一日、洗い物をしたり、カメの背中をこすったり。
『陽気なギャングの日常の襲撃』(伊坂幸太郎)を読み始める。
お昼に冷や奴を食べる。
最近話題の男前豆腐-京都冷ややっこマサヒロ丑年蟹座である。なんだか甘い豆腐であるが、オイラは堅い木綿系豆腐が好きなので、なんとも、なぁ、というキブンである。

五月晴れとは、本来、旧暦の梅雨時のぐずついた気候の中のさわやかな短い晴れ間のことらしく、まさに今日がそういった素晴らしいお天気である、家にいるけど。
そんなことで、昨日借りた格安レンタルビデオで、ものすごく大好きな『トレマーズ』を観る。
あぁ、ケビン・ベーコンはコレが一番好き、明るく乾いたウェスタン・モンスター活劇は何度観ても楽しい。学生の頃、映画館のバイトの休み時間に何回も繰り返し観てました、今でもたまらんちん。
夕方、家人のリクエストでカレーのdidiにいって羊先生(新潟の珍獣木原ちひろ先生)に挨拶して、カレーを食べてお店の東京ゾンビを読みながら、冷や奴を頼む。ずっしり堅い系の豆腐でとてもおいしい。
家人に聞けば、自然食系のお店であつかっている有名なものだそうである、うまうま。
近くのパン屋東風に届けものをして、帰宅。
夜の河原町通りの車内で家人が言う。
家人『今、読んでる話に、飼っている猫がトトロかもしれん、ってのがあんねん。新しいもんでも何でも使うわ、マイジョー。ええんかなってちょっと思って』
ワタクシ『トトロ・・・猫がコマに乗って傘もって飛ぶの?三谷幸喜のエッセーの中に、ビルの窓からコマに乗ってトトロが飛んでいるのが見えた、っていうのもあるし、実際、あるんじゃない?』
と適当なことを言っておくと
家人『読んでいるとありそうな気もしてくるような気がする・・・そうやね、オバQを目撃した人もおるしね。二人もおるし、トトロもおるかもね・・・・』

もしもし、家人よ、あなたの知人って一体。
ワタクシ『オバQは絶版状態らしいよ』
家人『絶版になってから見とらんらしいから、おったんやわ、やっぱり』

もしもしもしもし、こちら地球、こちら地球、応答セヨ!繰り返される諸行無常よ、こんにちわ。。。。
2006/05/21(Sun)  


 なんかフランス人って馬鹿だぁな、と笑って思えるフランスSF映画
帰りに格安レンタルDVDに寄り、目当ての映画が貸し出し中なので、和田さんおすすめ(?)のキアヌ・リーヴス主演『コンスタンチン』、エンキ・ビラルの『ゴッド・ディーバ』等借りる。
『コンスタンチン』こんすたんちんってなんじゃい?コンスタンチノープルはイスタンブールと同じらしいし、コンスタンチン君は樺太の火傷を負った少年だし、なんでキアヌがこの名前よ。を!大天使ガブリエル登場、この役いいねぇ、有森裕子の旦那がこんな名前だったよね、「自分で自分をほめてあげたい」、ワタシは他人にもほめてもらいたいです、です。
映画は、なんだか思ったよりもずっとスケールの小さい短期連載マンガのようなゆるくてぬるくて適当な話だった、落語だよ、これ(笑)。
『ゴッド・ディーバ』は、思った以上に面白く、コンスタンチンを観たことすら忘れさせる奇天烈さ。悪いけど、フランス人って、馬鹿だろーってニコニコしてしまう。全宇宙で愛が一番大切って結局、セックスばっかりじゃん。それについては『彼らと我々では、愛のカタチが違う』と宇宙人にヒトコト語らせて、さっさとスルー。さすが南太平洋の植民地にオーラルセックスを広めた国。
エンキ・ビラルの不死者のカーニバルなど、何冊かあるクソ高い画集みたいなコミックみたいなのを期待して、十何年も前から『バンカーパレスホテル』『ティコムーン』(ポスター素敵!)を観るたびにガックリしたので、今回ははっきり言って期待せずに半ば冷やかしで観たのですが、案の定、話は破綻しまくってるしテンポは悪いし設定も進行もワケ分からんし、おまけにCGっていうか絵だし、でも愉快。
舞台は未来のニューヨーク。異星人やミュータントどころか古代のエジプト神が降臨しているステキ未来社会。神様のくせに死刑をくらった神ホルス(頭部がワシ)が、死刑までの一週間に地上で人に乗り移って、気に入った頭のおかしい女性と狭い部屋で性交したがって、しかも何度も無理矢理に性交したがって、とりあえず性交したらまだまだしちゃって一週間過ぎてしまう物語、おしまい。出てくる奴は次々どうでもよく死ぬし、神様の頭の中は性交ばっかりだし、愉快なシュモクザメ殺人鬼とか、狭い宇宙の箱の中の宇宙人とか、とにかく愉快でドキドキな設定はあるけどみんな失敗してるし、オチはセックス(笑)。フランスを代表するSF映画?『フィフス・エレメント』でもオチはセックスだし、なんかフランス人ってホントに性交のコトばっかりで馬鹿だぁな、と笑って思える1本でした。


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オフィシャルサイト:ゴッド・ディーバ 
http://www.herald.co.jp/official/immortal/
予告編
http://www.apple.com/jp/quicktime/trailers/herald/immortel_large.html
「ブレードランナー」「フィフス・エレメント」の原点、遂に映画化!圧倒的なビジュアルイメージに溢れる衝撃の超大作が、遂にベールを脱ぐ!!
青い涙を流す謎の女、ジル。その涙は悲しみと痛みの涙・・・。果たして「愛のちから」は彼女の涙を止めることができるのか。2095 年、ニューヨーク。そこは神々や人間、ミュータント、エイリアンがひしめくカオス渦巻く世界。30年前に政治犯として捕らえられ冷凍保存されていた男ニコポルは、バーの片隅で美しい謎の女、ジルと出会う。透けるように白い肌、青い髪、青い涙を流す神秘のオーラをまとったジル。彼女は自分が何者かを知らない。自分に備わった特別な力も、愛とは何かということも・・・。
近未来SFの祖にして偉大なるヴィジュアリスト、エンキ・ビラルが描いたエンターテインメント大作。神と人間が織り成す不滅の愛の神話「GOD*DIVA」は、早くも次世代の生きた伝説となる!
↑いや、全然そんなステキな話じゃなかったぞ(笑)
2006/05/20  




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