だってだってだって、僕たち窓際なんだもん
朝、上司と課長と関係者で会議となる。
上司『詳細はこれからなのですが、たにぞうさんと○○さんは、●ヶ月間××社に行ってもらうことになりそうです。近いうちにうちの会社を退職して、××社に入社して期間が終わったらまたうちの会社に入るというカンジになるのかなぁ』
ビックリである。
『それは、近いうちに退職金をもらえるってことですか?』
『××社が解放してくれなかったら、ずーっと××社におるんですか?××社、ボーナスあるだろうし福利厚生良さそう・・・』
『もしも、××社を終わって力尽きていたら、戻ってこないっていうのもアリですか?』
・・・・・・・・。
課題を洗い出していくと問題噴出、結局、この話は無くなり、正直少しほっとする。
やっぱり、口減らしみたいなカンジ?
2006/05/30  


 memo
Muppets Tonight
オープニング
ワタクシのアイドル ジョニー・フィアマ&サル&ママ
おばけウサギのカールと利口なブタの兄弟
2006/05/29(Mon)  


 米原万里さん逝去  玉子論争に決着
米原万里さんの本を読んだことは無いのですが、週刊文春での連載を時々読んでいたので、残念である。最近は様々な評判のガン治療の体験の記事であったのだが。

今日はオタマジャクシのおでこの大きさで悩む。

先日の英国発のニュースで、『玉子が先かニワトリが先かの論争に決着がついた』というのがあり、期待して読んでみると、一般に玉子として生まれたからは、それが途中から別の生き物へ変わることはなく、プレ(前)ニワトリ生物が現ニワトリ卵を産んだから玉子が先、という工夫も何もないつまらない理由であった。
ばかばかしい、玉子が先に決まっている、そしてその玉子を産んだのはウミガメに決まっている。
2006/05/29(Mon)  


 素晴らしい人だけど頼みの愛弟子はライバル側に寝返ってしまった気の毒な人が開いたお寺に行く
洗濯して麺を茹でて食べてから比叡山にお参りに行ってみる。
未だ行ったことがないので。

まぁー、なんといいますか、観光地化して妙な部分もありますが、さわやかな気持ちです。
森林浴の効果?
もしかして以前ジャック・マイヨールが言っていた、人が生きるのに必要なプラーナというものかな?と思ったりもしたけれども、そういえば提唱するマイヨールがとっくに自殺しているのを思い出すのでした、合掌。人の生き死にはそんな呑気な話ではないのでした。
琵琶湖がきれいだ、ドライブ・デートの若者達が憎らしい。
世俗の騒がしさから離れている感じは、穏やかな気持ちになれる気がする。ただし、ここが日常のサルは凶暴のようです、はい。
猟師に撃たれる前に両手をあわせ拝むといわれることもあるけど、サルに仏性は無しですか。
あぁ、ヒザが痛くなっきた。

↑ザリガニ王国、行ってみたいか?

映画『陽気なギャングが世界を回す』を観る。
キャストは概ね良かったと思う。
マンガ・チックな仕上げなのだが、普通に作った方がいいように思った。
原作をずいぶんアレンジしていて、おやっと思ったが、残念ながらツメが甘く、テンポが乱れ訳が分からなくなってる。
特撮研究所、もうちょっとがんばってよ
2006/05/28(Sun)  


 レッツ battle without honor or humanity

寒いぐずついた朝、フリースを出す。
そんなこんなで台所にホームセンターで売っている捕鼠器を置いてみる。
洗濯をしてから買い物に行き、レンタルビデオ屋に返却に行く。和田さんおすすめの銀河系ヒッチハイクガイドは、今日も貸し出し中なので、『戦国自衛隊1549』と『スーパーサイズ・ミー』を借りて発泡酒を飲みながら観る。
鈴木京香が仕事を放りだして昔つきあった男を追いかけて戦国時代に行くために四苦八苦する映画『戦国自衛隊』は、加賀丈史と江口洋介が良い男でした。全体に狭い範囲のゆるーい話・設定で、惜しいことに緊迫感をどんどん削いでいきます、あんただよ、嶋大輔、カラダを絞れ。歴史という見えないものを相手にする逃げ場のない追いつめられた緊迫感ってのが、まるで無いので何が起こっても盛り上がらず映画への吸引力を下げていきます。みんな軍隊でしょ?戦国時代でしょ?ゲリラ戦でしょ?とワタシの頭の中も?マーク連発です。なんでこうなのか?映画が子供や女性もターゲットにしないといけないからなのか?
せめて歴史上の武将との合戦は設けて欲しかった。

1ヶ月間マクドナルドの商品だけ食べ続けてカラダを壊すかっこつけ映画『スーパーサイズ・ミー』は、上手でしたが、まじめすぎるのがちょっとイヤです。単純にファーストフード食べたらどうなった、っていうのが観たかった。べつにファーストフード産業についての弾劾プロパガンダ映像が見たいんじゃないんですよ、そういうマイケルムーアの真似みたいなのが観たいんじゃなかったんです(面白かったし勉強にはなりますが)。遊びがないのは、作者の意図がまっすぐすぎて、観ている側としてはちょっと引いてしまいます。ジャンクフードだからこの構成はいいけど、カルト宗教なんかでもこの構造で作れちゃうんじゃないかと思うと作者の意図が鼻をついて少しイヤな不安・気持ちも持ちました。
科学的医学的データで信頼感を重ねているのですが、特に『ベジタリアンの恋人』の登場が、前述の不安を加速させます。魚肉を愛する私は、『恋人が愛のベジ解毒メニューで清浄治療』というくだりには、けっ、仲良くやってろ!と0.2秒で反射的に応援してしまいました、日本に来るなよ。

観ている最中に、台所でガタン、と音がした。
見に行くと、ネズミが食べ物を隠した食器棚を開けてから、あわててぴゅーーっと床の上を逃げていくところであった。
第1ラウンドは負けです。
あぁ、腰が痛い、ヒザが痛いので銭湯に。
銭湯では番台のオバアが電話片手に吠えていて
2006/05/27  




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