| 仕事ほど私を魅了するものはない。(ジェームス・K・ジェローム) |
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| | パソコン世界の用語が分からない。 分からないだけならいいが、数字のついた巨大掲示板系らしいヤツとか、朝鮮日報に頻出する『ネチズン』とかいう実態が無いくせに調子こいてるような言葉を目にするだけでわけわからんのでイライラしてくる。 最近、雑誌やmixiやブログで『orz』という用語を目にする機会が多く、コレがまたアタマを悩ますのでした、どういう意味じゃい!発火寸前だよ。 そんな今日、ついにその解説を発見。 >「オーアールジー」ではなく「くずおれる男」と >読みます アホか!寝ぼけやがって。 ***************************** 萱島あたりでの人身事故とかで乱れたダイヤの電車の中で、『消滅飛行機雲』(鈴木清剛)を読む。短編集であるが、どの話もぴんと来ず残念である。休日の朝、うっかりテレビをつけたらやっていたウルトラマン・メビウスのほうが面白いよ、これじゃ。 ***************************** 日中は蒸し暑く、スリーシーズンペラペラサラリーマンスーツの私は死ぬかと思ったが、帰宅する道は夜道を風が走り涼しい。疎水や鴨川の上に蝙蝠が飛ぶ。 やれやれ、涼しくて良かったと帰宅すると熱気が籠もっており、家人にどうして窓を開けて風を通さないかと尋ねると、窯を焚いているという。にょほほ。家の奥に置かれた電光の温度計が850度近い温度を示している。夕方よりも摂氏で200度下がったとはいえ、そんなもんがあったら暑いに決まってる。 そんなわけで家人がアイスを食べきっており、仕方なく私も発泡酒を沢山飲んで、体調管理に努めるしかないのでした、にょほほほ。
暑いと言いながら着替えようとズボンを出すと、蚊取り線香の容器と接触していたらしく、臀部に素敵な焼き印がついていてビックリ、肝が冷えました。

『仕事ほど私を魅了するものはない。私はそれを何時間でも観ていられる(ジェームス・K・ジェローム)』 なるほど。 私もそういう気がする。 先日、家人の知人の写真家が、ほしのあきの特に両腕の間がぐっと来る撮影の仕事をされたそうである。 まさに約1世紀前に生きていたジェローム氏の言葉の通りであると思う。 あれ? はしのえみだっけ?
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| 2006/06/05(Mon)
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