星になったカッキーよ、永遠に!
朝、家の文字通り北を向いた玄関を可燃ゴミ袋を持って歩み出した数秒後、玄関内部から何かが倒れ、ガラスが派手にバリンバリン割れる音が聞こえてきた。
あぁ、自転車か何かが倒れ、大きなガラス扉を割ったようである。
まったく朝からついてない。

奈良県某村のイメージキャラクターであるカッキーが以前から気になっていたのだが、昨今の町村合併により存続基盤である村が隣接自治体に吸収されてしまい、カッキーは終わってしまったようである。
カッキーマラソン、カッキー祭り。
一度もこの村のイベントで活躍するカッキーを観たことはない。
しかし多分、私は還暦を過ぎてもカッキーを覚えていると思う。
なんだかなぁ・・・、このキャラ・・。

右:餅をつくカッキーと取り囲む暴動寸前の群衆達。カッキーフェスティバルは、まさに豊穣の神が降臨する神話の再現のよう。

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/6353/cub_reports/kakki_/kakki_2.htmlより。後ろのコンクリ斜面工が渋いなぁ。
2006/06/06(Tue)  


 仕事ほど私を魅了するものはない。(ジェームス・K・ジェローム)
パソコン世界の用語が分からない。
分からないだけならいいが、数字のついた巨大掲示板系らしいヤツとか、朝鮮日報に頻出する『ネチズン』とかいう実態が無いくせに調子こいてるような言葉を目にするだけでわけわからんのでイライラしてくる。
最近、雑誌やmixiやブログで『orz』という用語を目にする機会が多く、コレがまたアタマを悩ますのでした、どういう意味じゃい!発火寸前だよ。
そんな今日、ついにその解説を発見。
>「オーアールジー」ではなく「くずおれる男」と
>読みます
アホか!寝ぼけやがって。
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萱島あたりでの人身事故とかで乱れたダイヤの電車の中で、『消滅飛行機雲』(鈴木清剛)を読む。短編集であるが、どの話もぴんと来ず残念である。休日の朝、うっかりテレビをつけたらやっていたウルトラマン・メビウスのほうが面白いよ、これじゃ。
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日中は蒸し暑く、スリーシーズンペラペラサラリーマンスーツの私は死ぬかと思ったが、帰宅する道は夜道を風が走り涼しい。疎水や鴨川の上に蝙蝠が飛ぶ。
やれやれ、涼しくて良かったと帰宅すると熱気が籠もっており、家人にどうして窓を開けて風を通さないかと尋ねると、窯を焚いているという。にょほほ。家の奥に置かれた電光の温度計が850度近い温度を示している。夕方よりも摂氏で200度下がったとはいえ、そんなもんがあったら暑いに決まってる。
そんなわけで家人がアイスを食べきっており、仕方なく私も発泡酒を沢山飲んで、体調管理に努めるしかないのでした、にょほほほ。

暑いと言いながら着替えようとズボンを出すと、蚊取り線香の容器と接触していたらしく、臀部に素敵な焼き印がついていてビックリ、肝が冷えました。


『仕事ほど私を魅了するものはない。私はそれを何時間でも観ていられる(ジェームス・K・ジェローム)』
なるほど。
私もそういう気がする。
先日、家人の知人の写真家が、ほしのあきの特に両腕の間がぐっと来る撮影の仕事をされたそうである。
まさに約1世紀前に生きていたジェローム氏の言葉の通りであると思う。
あれ?
はしのえみだっけ?
2006/06/05(Mon)  


 なぜ、馬?
虫歯予防デー、だそうです。


自転車をこいで鴨川沿いを上って、北白川別当町太陽カフェに生ビールを飲みに行って、『バースト・ゾーン』(吉村萬壱)を読む。ビールおいしい。


↑街角に立つツーショットダイヤル?プリペイドカード販売マシン。なぜ、馬?
(いや、ロバだよ、15年前からロバだったよ、と家人)

↑お手洗いのアジ・フライヤーみたいなもの。
ワタシの燃料の約7割は『嫉み』、約2割は『メルヘン』、残りの1割は『白線用の石灰』なので、シナジー石油を入れる余裕はないのでした、多分。
2006/06/04(Sun)  


 『あんたと一緒にいると死にたい気持ちになる』と荻窪の中華屋で柴咲コウに言われてみたい
朝、歯医者に行き、レーザーで虫歯を焼かれる、熱い。
午後、訳の分からない話『暗闇の中で子供』(舞城王太郎)を読了。
カメの背中をこすってから図書館に行き、今週号のAERAの村上春樹の小特集を読むが、面白くとも何ともなくてがっかりする。この手の雑誌の特集で、投げたボールがまっすぐにミットに入るような、そんなすっと頷けるようなものってあまりない。ライターも大変だろうな思う。

何冊か小説を借りて帰るが、あまりに暑いので和食のさとで倍ざるそばを食べて一休憩。
ファミレスのテーブルの一角で、言葉少なく全員が携帯を手にメールで茶話する7人ほどの中高年グループがいるのにそばを飲みながら気付いた。
そうか、耳の不自由な方のグループである。彼らにバイブ機能付きメールという発明が渡って本当に良かったと思う。願わくば、目の自由な方の生活を助けるソナーのような機器が開発されればいいな、と漠然と思う。それがあると、マンガ読んだりビデオ観ながら、もしくはうたた寝しながら歩けるのか、っとすぐにズボラ・ライフを考えてしまいます。

夜、シネコンのレイトショーで最近のイチオシ映画『嫌われ松子の一生』(2番目はナイロビの蜂、観てないけど)を観る。
なんとも例えるのが難しい不思議な怪作で、一見の価値がある面白い映画です。中谷美紀の好演と、これまたばっちりの脇役達、転がり落ちる物語。クドカンの暴力ヘタレ具合や伊勢谷友介の浮浪者っぷり、トルコ風呂で天下取ってすぐに時代に抜かれるあたりの演出が最高である。
(↓全般にこんなカンジ)

ところで、狙っていたネット・オークションのお買得商品の締め切りが上映開始後75分にあり、上映直前まで余裕の入札価格でウキウキでしたが、締め切り30分前に価格暴騰し、上映中にあわててケータイから応札するも手の届かない価格に突っ走ってしまい、ガックリです。あぁー、縁がないなぁ。
嫌われ松子の一生http://kiraware.goo.ne.jp/

夜、iDVDというソフトでデジカメ動画を放り込んでお気楽DVDを作ってみたら、マニュアル見なくてもそれなりに作れてしまって、驚いた、少し感動した。ビデオ編集もそうだけど凄いんだ、最近のパソコンって。
2006/06/03  


 DVDに焼け、と。
健康診断とかいう日。
あまりやる気も出ず、空き時間に盛口満のドングリの食べ方について書いてある本を読む。
東北や人頭税に苦しんだ先島の方では近世まで食用として重要であったそうである。
ドングリもおもしろいんだね。
子供の時にテレビで韓国のドングリ豆腐を見てからいろいろ気になったんです。
”トトリ・ムック”とか呼ぶようで、それ用の材料粉がネット販売でも購入可能です、すごいねネット社会。
ドングリ粉購入http://www.k-plaza.com/shop/category_02.html?l_id=01&m_id=15
ドングリ豆腐http://sokcho.gangwon.kr/foreign/jpn/html/sub3/sub3_05.html
高知のドングリ豆腐http://www.kikori.org/ken-betu/kochi/u-kochi.htm#kochi-03
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帰宅するとパン屋女主人が家人との仕事の話で来るとかで、一緒に食事となる。
家人とパン屋は、おしゃべり9に対し食べること1の割合なので、ずーっとしゃべっており、おいら1人先に食事を終えると、急いで食べて体に悪いと注意もされる。
やれやれやれ、です。
家人は、先日の状況の際にお世話になった関東の知人宅でお子さんのかわいらしさに撃ち抜かれ、デジカメ動画を強襲揚陸艦タイコンデロガのように満載して帰ってきており、食後はその画像を見まくる展開となる。
家人が言う、この画像を送ってあげたいわ、DVDがいいわ。
たいしたブームである。
おいらもそんなに情熱的になってみたい。
そしてまたドングリ豆腐について考えてみるのでした。


↑おませさん、とか
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忙しいといいながら、ネットの成分解析サイトに突如のめり込む家人。
うぉっ、勝手にワタクシの同僚まで解析してくれています。

↑あってるじゃん、暴走特急N島よ。
2006/06/02  




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