映画『ナイロビの蜂』世界ひどい話巡りその2 暗黒大陸阿弗利加編
朝、ちょっと気になる歯があるので先週終了したが、再度歯医者に行く。
たに『えーと、この辺が色が変わって掘れてて気になるんで、埋めて欲しいんです』
Y歯科『どこですか?これですか・・・・?大丈夫です、みんな埋めてある歯なので』
あぁ、なんて少ない私のサイボーグ化してないピュアな歯。今日で終わりですって、なんて気のないお医者様。

帰宅し、概ね掃除の午後、合間に赤目四十●瀧心中未遂DVDのデータを焼いてハードディスクの容量を増やそうとしていると、なぜか途中でファインダーのエラーでフリーズ、げげげげげ。再起動→起動ディスク(ボリューム)を認識せず→起動DVDより起動→DVDドライブ(ボリューム)を認識せず→外付けシステムから起動→起動するも本体HDと光学ドライブ認識せず、メンテナンスソフトもドライブ(ボリューム)を発見できず、がーん。
困った、困った。
ドライブ(ボリューム)を認識しないって、パソコンのデータこりゃまた大ピンチ。頭の中でいろいろな出費が盛り上がってくる、あいたたた。
掃除、途中でほったらかしの助。
困ったなぁ、どうすっかなぁ・・・、と思いながらPRAMクリアすると、何事もなかったように起動する。
ふぅー。
良かった、こんなキブン↓(イオンのお菓子コーナーで採集)

映画『ナイロビの蜂』を観た。
庭いじりが好きなイギリス外交官が、抑えの効かない活動家気質の嫁さんをつれてアフリカに赴任したら、奥さんが女の武器も使ってあちこちむやみに嗅ぎ回って、思慮浅く騒いだ結果、暴力むき出しの闇の勢力に叩かれて、遅れて気づいた旦那も叩かれる物語。そりゃ、そうなるわな。物語自体は割とシンプルで特筆するものは無いが、舞台となるアフリカの光景を不思議なテンポで描き出し、おいおい、そんなのありかよっていう展開でも引き込まれ、面白い。監督はブラジルひどい話めぐりの「シティ・オブ・ゴッド」と同じフェルナンド・メイレレス。上手です。
この嫁さん役のレイチェル・ワイズは、この映画でアカデミー賞助演女優賞を取ったそうですが、その意味不明キャラには全く共感できず、少し残念な気持です、ただただ、主人公が気の毒です。これが愛なのか?または愛の形なのか。この夫婦にとって、愛は「愛は盲目」の乗り物ではないか。外人はこの嫁さんをどう見るのか気になりました。フツウなのか?
アブクちゃんという子供助手が大地を走るシーンが泣かせます、アフリカ大変。地方の川に来たアザラシが怪我をしたとかで役所がいちいち心配する日本は呑気で良かった。
映画:ナイロビの蜂http://www.nairobi.jp/

**************************

↑イオン食品コーナーにて。
そうですか、毒抜きですか。
そういえば昔は『発情抑制のためヒロスエさん事務所からお肉禁止令』とかいう報道もありましたしね。
(wikipediaより)
1999年4月 - 早稲田大学に入学。(中略)また、その当時、上沼恵美子司会のTV番組『週刊えみぃSHOW』(読売テレビ)に岩崎ひろみがゲスト出演した際、「突然!地雷ルーレット」のコーナーで「アイドルHRは肉を食べると欲情するので事務所は彼女に肉を食べさせないようにしている」と暴露し、そのアイドルHRが広末涼子のことではないかと話題となった
2006/06/10  


 memo
【和田しゃん向け:子猫とパソコン】
http://www.youtube.com/watch?v=cdXTDovB9K8
2006/06/09(Fri)  


 梅雨入り
家を跋扈するネズミに対して捕鼠器を設置して一週間。
見事にネズミに負けている。
罠の餌も、当初の根菜(人参)から見事に囓られた家人のバームクーヘンへとグレードアップしたが、その捕鼠器の真横でネズミがゴミ袋を囓り破るというなめられ具合、くっそー。クマネズミに金網罠じゃダメか?少なくとも罠のカモフラージュが必要であろうか。
家人も悔しいのか、粘着罠『ねずみ男のねずみとり』を展開した模様。
多分、勝てないなぁ。
台所にフクロウでも放したいよう。
もしくは、イタチよ、カムバック・サーモン!
(↓過去の我が家のイタチ先生)http://www.linkclub.or.jp/%7ehi-tanio/newdiary/itachi.mov
*******************************

朝も日中も、ものすごく眠い。
睡眠時無呼吸症の治療器を付けずに寝るからか。
あぁ、眠い。そして仕事していても正直、身が入らない。いやん。
夕方から結構な雨。
梅雨入りだそうである。
家人が多忙だそうで、役所のように愛想がない中華料理店泯泯(←字が分からない)で生ビールを飲みながら担々麺を食べる、うまうま。店は酔っぱらいのおっさんばかりである。
店を出ると更に雨が強く、コンビニでビニル傘を買ってから物憂い仕事のことを考えながら駅の方へ歩いていくと、1人の婦人が近づいてきた。
婦人『財布を落としてしまって、電車代をカンパしていただけませんか』
*************************************
週刊文春と『毎日かあさん3背脂編』(西原理恵子)を読んでから、図書館で借りた『ぶらんでぃっしゅ?』(清涼院流水)を読み始める。
aikraの大友克洋の実写映画『蟲師』がベネチア映画祭招待とか。大丈夫かなぁ。
『ぶらんでぃっしゅ?』はどうだろう、出だしは良くない感じ。

愛想はなくても中華屋、うまかった。
やせるのは当分困難な模様。

2006/06/08(Thu)  


 おみゃさんは、一体何を喰うのか?

早朝から出張に行っていた同僚(Yさん&暴特N島)より、干からびた小さなヘビの死体をおみやげにもらう。道ばたで拾ったとのこと。
早速見てみると、タカチホヘビのコドモのようである。
森の地中に住みミミズを食べながら暮らしていて、夜間などに地上に出てくるヘビとされる。しかしこんな幼蛇は何を食べているのだろうね。

↑成体
比較的目につかず珍しいとされるが、そのため記録に残されることが多く、日本で記録の多いヘビの一つとなっているそうである。
そうとは言っても、生きているタカチホヘビは、表情が穏やかで体表が干渉光のような美しい反射を呈することで知られており、見かけたらラッキーな気持になれる気がする。
ヘビも山にはいろいろいて、なかなか面白いもんですね。
ところで暴特N島は、またも野外でバッタ(ササキリ)を食べていたそうです。
うーん、ロマンチックー。
2006/06/08(Thu)  


 忘備録
ヒトと自然のふれあい活動と辻調
オオマリコケムシ

山のスラッグ


ドブガイ

2006/06/07(Wed)  




SearchMasterHomePage



- 無料日記帳レンタルhuua.COM - 日記帳検索エンジン -

- この日記帳内容に問題がある場合はこちらからお知らせください -