memo:ラジオから
・中森明菜のデビュー当時のキャッチフレーズは、『ちょっとエッチなミルキーっこ。』

・胡椒は、トウガラシが伝来する以前に日本に伝わり、江戸時代には辛味の調味料として現在よりも多用されており、うどんの薬味としても用いられていた。当時、蕎麦はまだ発明されていなかった。料理本には胡椒ご飯などさまざまな料理が掲載されていた。

2006/07/某日  


 memo
【パンダ】
動物園で飼育されている動物の中で、飼育係の人を襲った割合はゾウについで2番目に多いそうである。
(参考書籍)
ラストパンダ,ジョージ・B・シャラー,早川書房,ISBN4-15-208021-3
http://www.panda-panda.com/gekkan/q/a12.htmlより

↑メモ:サメ襲われて死ぬ人よりブタに襲われて死ぬ人が多い、とか
2006/07/14(Fri)  


 忘備録
朝日新聞より
コアジサシの卵食べた男性を注意
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000607060002
2006年07月06日
環境省のレッドデータブックで絶滅の恐れが増大している種に指定され、「千葉市の鳥」にもなっている渡り鳥のコアジサシの卵が、同市美浜区の営巣地から持ち出されていたことが分かった。取ったのは近くに住む男性(68)で、千葉西署の調べに「どんな味か興味があった。おいしくなかった」と食べたことを認めた。冷蔵庫には卵19個がゆで卵になって入っていた。
同署と県によると、卵が持ち出されたのは5月末。バケツに入れて取っていく男性を数人が目撃していた。同署が特定したところ、男性は中国残留孤児で日本語がほとんど分からないことが判明した。
通訳を介して話を聴くと、男性は味に興味があって食べたことを認めた。同署は、冷蔵庫のゆで卵19個と合わせて計20個を取ったと判断。保護の対象だと説明すると、男性は慌てて「知らなかった。もう絶対にしません」と謝罪。周りの人からの注意も「何を言っているのか分からなかった」と説明したという。
営巣地は、同区の人工海浜「検見川の浜」の一角で、砂利が敷き詰められた場所。コアジサシは地面で営巣するため、千葉市は親鳥が飛来する春からヒナが巣立つ晩夏まで、一帯をロープで囲うなどして保護してきた。
同署によると、男性は鳥獣保護法違反の疑いもあったが、男性が中国でも野鳥の卵を食べる習慣があった▽状況が理解できていなかった、などの理由で悪質性が低かったと判断。厳重注意をするにとどめた。
千葉市は「悪意がないことは分かったが、非常に残念。2度と起きないように保護に協力を呼びかけたい」としている。
2006/07/10(Mon)  


 ローカルで ささやかな 時代の変換点
深夜25時、蒸し暑い窓をあけ、扇風機で洗濯物を乾かしながら探偵ナイトスクープを観ながら家人と食事をとるが、あまりに上の空の私の受け答えに家人がキレギレ、その後は、例えるなら警察官同士が相対しにらみ合う国体の剣道決勝戦のような鋭い視線で夫婦の会話が進んでいく。そんななか突如、ガタガタガタガタっと物干しで物音がし、背が低く胴と尾が長い山吹色の動物が物干し台を歩いていった。
チョウセンイタチである。
家人が、言う。
『そういえば、この最近、あれだけ出ていたネズミが出なくなった』
そうか、私はおとついの深夜、トイレに行く途中にネズミを見たが、確かに食害は減っている。

我が家の台所を巡る戦いの歴史にささやかな変化点が訪れたようである。
何しろ昔から、歴史の1ページは、いつも音もなくめくられるそうである。
2006/07/08(Sat)  


 ミクラス『星に願いを』 
朝、人身事故で遅れた電車に乗る。
混雑で優先座席のボックスの近くに立つと、ボックスに若い女性のグループが腰掛けてピーピーと声を発しているのがイヤでも目に入る。女性達は大阪市内の美容系の専門学校に通う学生のグループのようである、着ているTシャツに専門学校ロゴが入っている、カバンの外部にやたらとカラフルな髪留めがだらしなくディスプレイしてある、全員、ちょっと地味ではないヘアスタイルになんとも表現の難しい微妙なメイクとアクセサリー、なぜか全員ディズニー・プリンセスグッズを愛用し、手帳や手鏡、ケータイにビーズとか不思議なプリクラみたいなヤツとかが、てんこ盛りである。全員ぽよぽよと肉付きよく、熱帯の魚のように歯を見せながらピーピーと声を発して70円で買った櫛が超カッケー(かっこいい)とか、だれがどしたとか衆人環視の中、盛り上がっている。私と同じくボックス通路でつり革に立つお父さんサラリーマンもちょっっっと呆然とした表情を呈している、もちろん私も呆然とする、なんだこいつら。
これは、吹田の国立民族学博物館の展示のために祭り化粧で着飾った部族が間違えてこの電車に乗ったカンジなのか、それともオバQのなかに出てくる世界オバケ会議の参加オバケが間違えて乗ったと考えるのが適当か・・・、とゴンゴンと揺れる電車の中で考えたのですが、すとんとある結論に着地しましました。
彼女たちはミクラス(某ウルトラ番組に出てきたカプセル怪獣)です、おそらく。
その形態的特徴、発声様式、行動様式から推測すると、かなり確率が高いのではないでしょうか。
初めて本物のミクラスを見ました、しかも4個体も。
なかなか、感慨深いですね。

やがて、ミクラスの一人が、カバンから厚手のボール紙で作った長さが30cm近くある短冊を取り出しました。(短冊ってボール紙なの?)
おもむろにサインペンをとりだしたミクラスは、まず、上部に赤字で源氏パイのような象形を描きました、ハートマークのようです。
続いて黒のサインペンで
『この片想い、届きますように』
という日本語を書きました。さらにミクラスは、短冊の一番下の場所に傘のマークを描き、柄の部分の両側に認識不可能な痕跡を記していました。名前でしょうか、神代文字でしょうか、全く読めません。
おぉ、そうです、願いの短冊です。
今日は、世界の恋人達が待ち焦がれ、カササギどもも大忙しの七夕でした。
ミクラスも星に願いをかけているのですね。
そんなミクラスを見ながら私も手を添えるようにココロから念じるのでした。

『届かんよ、あきらめろ』と。


(↑みんなのアイドル、ミクラス)
『日本沈没 第二部』(小松左京+谷甲州)を読み始める。
2006/07/07(Fri)  




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