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| | 朝、布団の中でうとうとしながら昨日の新幹線のデッキで聞こえてきた男女の会話を思い出す。女性は、日本語が若干たどたどしいカンジであった。 土曜の夜の若い男女の会話 男性『君の部屋に行ってみたいな♡、ダメ?ダメ?』 女性『ワタシ、1人殺ししてるから、家に人が来れないの、カップとか汚いし・・・』 男性『でも、社長さんとかとつきあいあるんじゃないの?』 女性『今度、九州に旅行に行こうって。でも断った、トモダチと遊びたいから・・・』 ・・・・・ なんだろう、『1人殺ししてるから』が気になる、気になる、汚れたカップ・・・・・。 『1人殺ししてるから』→『1人暮らししてるから』 ぎゃふん。 日本語って難しいのね。 ****************************** 背中が痛くなるくらいぐっすり眠って起床。 あちち、あちい残暑の午後、イオンに買い物に行くと、電気コーナーの前は夏の高校野球の決勝引き分けで大きな人だかりである。 映画『ゲド戦記』を観る。 完成度の低い脚本をなぞっただけ・・・な映画で、なんというか、良いところを探すのが難しい映画である。 物語も作りもちぐはぐで完成度が低いカンジが否めず、なんでイマドキこんな出来、やはりゴローじゃダメかという印象である。 世界の調和が崩れた原因を探しに旅だった大賢人ゲド(魔法は失せもの探しにしか役にたたない)が、砂漠でうっかり強迫症の少年を拾ったことから、古い友人とのケンカに巻き込まれ、アレがあーして目つきの悪い少女もこーしてるうちに龍も出てきて、世界の調和が崩れた原因なんかどっかに行ってしまってヨッシャショッシャってカンジで終わってしまい、どういうこっちゃこりゃ?とハテナ・マークがアタマに乱舞する不思議映画。で、龍って何かね?二つの名前ってなんね? 『金を返して欲しい』とは、見終わった家人の言葉。 ********************************* 『ゲド戦記』に出てくる二つの名前とはなんぞや。 「例えば、PCのファイルで言えば、拡張子で示される名前がファイルの一つの属性である。一方、テキストデータとか画像データとかデータ自体の属性がある。仮にjpeg画像の拡張子をxlsに修正すると、名前はxlsなので、ファイル管理上はエクセルファイルとして振る舞うが、データ本体を操作するためには、それがjpeg画像であるという”本当の名前”を知ることで、(それを画像をいじるソフトを介することにより)変更操作することが出来る・・・・ってカンジかなぁ」っと思いついたことを言ってみると、家人がイヤな顔をする。
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| 2006/08/20(Sun)
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