何用ですかい?
さわやかな秋晴れ、家庭サービスの日、スシが食べたい。運動不足でクリーニング屋まで歩く。コンビニに寄った帰りに近くの神社の境内まで来ると、参道の奥の方から不思議な生き物がコチラへ向かってスゴイ勢いで駆けてきて、鳥居の下でくるっと向きを変えて、にらみながら?地面をついばみ始めた。チャボである。神社の眷属か?
何用ですかい?
チャボが答えない。

午後は、自宅で月曜朝に使用するパワーポイント作成。職場から持ち帰ったウィンドウズ98というレガシーなパソコンが起動しなくなって往生する。
2006/09/23  


 彼岸からのコトバ、此岸の夕空
・良い天気である。
18時前、西の青空に低く浮かぶ雲の腹が夕日で赤く染まり、とても美しい秋の夕暮れであることよ。あかね雲。

・職場でスルメを食べていると、いつも何か食べてますね、といわれ、えぇ、男のおやつです、と答えるが、分かってもらえなかったようである。異動で違う部署に移ったためスルメごときでも、気にされるようである。以前の部署では、仕事をしながらソフトクリームやミミガーやラーメンや焼き鳥を食べていても気にされなかったので楽で良かった。とりあえず、今日はスルメです、昨日はアタリメでした、同じですわ。今日も仕事内容、イマイチわからん。
ニュース:「男おやつ」が常識にhttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/0609/08/news091.html

今日の調べ物。
寝ていると家人に『イオマンテの伝説って何?』及び『彼岸って死後の世界?秋の彼岸に向こうから帰ってくる?』を聞かれる。寝ぼけながらイヨマンテ(イオマンテ)について何となく説明し、『彼』『此』について説明するが、彼岸の仏事が分からず、宿題とする、お盆に帰ってくるから彼岸には帰ってこないと思う。
起きていると家人に『ワーズワース』について聞かれる。オイラは歴史と海外の文芸や音楽はサッパリなので、パス。

今日の夢
実家の兄と二人で、なぜか取り調べを受けることになり警察で待つ間、ケーブルテレビで上野樹里がどうにかなってしまったニュースやドイツのリニアモーター事故のニュースを見たあと、チャンネル争いをする夢を見た。獏よ、来い。

ワーズワースの庭園
http://www.geocities.jp/gardenofwordsworth/index.htm
2006/09/22  


 ちゅらうみ から 阿倍野へ

阿倍野の天王寺駅構内、土曜の夜。
観賞用でしょうか。。。不味そうです。
水槽の黒さが気になります。
2006/09/某日  


 大魚を釣る夢をみた
大魚を釣る夢をみた。
北の地方の森の川で、見よう見まねでやったフライフィッシングで、80cmくらいありそうな大きな岩魚を釣る夢を見た。釣り上げたとたんに、それは腐ってボロボロ地面に朽ち落ちてしまい、手を触れることすら出来ないという夢で、いかにもタブーを犯すこととその災厄を暗示しているようなのだが、何のタブーなのかサッパリ心当たりがつかず(笑)、まったく気分だけ悪い。こりゃこりゃ。

日中、大事なお客さんらとの会議に埋め立て地の高い塔に出かけるが、新人であり会議初参加のワタクシ、会議開始直前に名刺を忘れたことに気付く。サイフや荷物をひっくり返し、ようやく3枚を探し出した。まぁ、大丈夫か、と会議に臨むと、初対面のお客さんが4人座っていた。
そして部長が名刺を配れと言った。
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報道より
【中国】泥酔男がパンダと格闘「まさか人間にかみ付くとは」
北京市西城区にある北京動物園を19日に訪れた男がパンダの檻に入り込み、格闘になった。男とパンダが互いにかみ合うなど激しい格闘だったという。北京晨報などが伝えた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060921-00000004-scn-cn
(注:二ヶ月ほど前にも書いたが、パンダは動物園で飼育されている動物の中で、飼育係の人を襲った割合はゾウについで2番目に多いそうである。)
2006/09/21(Thu)  


 Thai to Kochi:ドメスティック・異文化コミュニケーションは魚を焼いてるときに
タイでクーデターが起き政権が変わり、邦人の渡航に注意が出された今日。帰宅すると家人(注1)がハタハタを焼きながら(注2)そのことを話してきた。彼女はタイのニュースをワイドショーで沢山みたようである。タイの王族や挨拶の風習に話題が及び、挨拶をまねてカラダをかがめたところで、突然家人のスイッチが入り、カラダを低くかがめて高知の民謡を唄いながら踊り始めた。
『やっちゃりやー♬、やっちゃりやー♬、高知の城下に来てみいやー♬(注3)』
狭い台所で魚を焼きながらバネが壊れたように、やっちゃりやー♬、やっちゃりやー♬高知の女はみんな踊れるきにー、ヒロスエも踊ったでー、と踊り続けてえらいことになっている、カメも驚いて暴れ出す。
家人は近く高知に帰省するのです、無頼漢達と徒党を組むのが心待ちのようです。そして、何故、タイの王族がいかに尊敬されているかとか、アタマのてっぺんに神様がいるとかいう話をしているときに、そこで高知にスイッチして踊るのかが、踊り文化圏出身でない山陰人のオイラには理解できないのでした。
(最近、家人話ばかりですみません、特に何も話題提供ないもので)
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注1:高知の女性は美人が多く、働き者で経済観念がしっかりしていると主張する家人は高知県出身。是非、その血を輸血してもらいたいものである。
注2:ハタハタは好き。先日、ようやく新しい焼き網を購入しました、これで小魚がガスに落ちません。300円くらいでした。
注3:よく聞こえなかったのですが、『ナニャードヤレー ナニャドナサレデア ナニャドヤラヨー』とナニャドヤラを歌っていたのかもしれません。
2006/09/20(Wed)  




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