| Thai to Kochi:ドメスティック・異文化コミュニケーションは魚を焼いてるときに |
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| | タイでクーデターが起き政権が変わり、邦人の渡航に注意が出された今日。帰宅すると家人(注1)がハタハタを焼きながら(注2)そのことを話してきた。彼女はタイのニュースをワイドショーで沢山みたようである。タイの王族や挨拶の風習に話題が及び、挨拶をまねてカラダをかがめたところで、突然家人のスイッチが入り、カラダを低くかがめて高知の民謡を唄いながら踊り始めた。 『やっちゃりやー♬、やっちゃりやー♬、高知の城下に来てみいやー♬(注3)』 狭い台所で魚を焼きながらバネが壊れたように、やっちゃりやー♬、やっちゃりやー♬高知の女はみんな踊れるきにー、ヒロスエも踊ったでー、と踊り続けてえらいことになっている、カメも驚いて暴れ出す。 家人は近く高知に帰省するのです、無頼漢達と徒党を組むのが心待ちのようです。そして、何故、タイの王族がいかに尊敬されているかとか、アタマのてっぺんに神様がいるとかいう話をしているときに、そこで高知にスイッチして踊るのかが、踊り文化圏出身でない山陰人のオイラには理解できないのでした。 (最近、家人話ばかりですみません、特に何も話題提供ないもので) ********************** 注1:高知の女性は美人が多く、働き者で経済観念がしっかりしていると主張する家人は高知県出身。是非、その血を輸血してもらいたいものである。 注2:ハタハタは好き。先日、ようやく新しい焼き網を購入しました、これで小魚がガスに落ちません。300円くらいでした。 注3:よく聞こえなかったのですが、『ナニャードヤレー ナニャドナサレデア ナニャドヤラヨー』とナニャドヤラを歌っていたのかもしれません。
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| 2006/09/20(Wed)
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