アヴァロン
職場の古いwindows98が入っていたパソコンに、なぜかwindows vistaという次世代(笑)osが仕込まれて、どのくらい動かないか触らしてもらうと、意外にするする動くのであった。操作系は相変わらず混迷の度合いを深めているカンジで、アイコンはずいぶんかわいらしく、見た目もずいぶんつるつるになって、まるでマックみたいである。どこかで見たタブブラウザやiPhotoもどきのおまけソフトも使いやすそうで、さすが・・・という印象です。銀河系最大のソフトウエア会社なんだから、もっと全然違うおもしろいものを作ればいいのにね。

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夕方、終業後に高知に行き、家人の実家でおいしい料理とお酒をごちそうになる。感動的に鰹や料理がおいしかった、ありがとうございます、感謝ばかりです。
2006/9/29  


 赤鬼と山の神
ずいぶん以前、植物に詳しい方が教えてくれた。
『森forestは、for restから生じたともそう読めるともいわれていて、皆が憩う安らぎの場所とも受け取ることが出来る、ホントかどうか知らんけど』
・・・・・・・ウソっぽいなぁ。
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以前にもふれたのだが、最近特に人の名前や顔、印象を覚えるのが苦手で、名刺交換した直後には既に忘れていたりして困ったもんである。
先日、パン屋べーカーのパラドックスにちなんで、お客さんの顔を何かに例えて覚えることにした。Tさんは、大杉漣に似ているので「漣」、背の高いOさんは、赤鬼みたいだから「赤鬼」、T2さんは、ローマの変態性愛為政者みたいだから「ローマ人」、Yさんは、ドラマのさわやかなサラリーマンみたいなので、くやしいから「サラリーマン山田」と、幼児並みの発想である。
半月が過ぎて、彼らと会議で再び顔を合わすのであった。どこにも大杉漣に似た男はおらず、ひょろ長い中年が難しい顔をして座っているだけだった。奥の席の中年は、色白で太っていて性格が細かそうで脂身が好きそうないかにもローマの為政者って感じでいたので安心した。もうひとりの赤鬼はいつの間にかワタクシの背後に立って名刺を差し出していた。名刺には「おに★」という名前が漢字で書いてあって、笑いそうになったが、赤鬼なので怒らして喰われたり、また、泣かれたりしたら往生するので我慢した。ドラマから抜け出したみたいな山田もいる。なかなかの正解率にうれしくなった。
本日は更にもう一人、難しい顔をした丸いアンパンマンを燻したような顔の中年男が座っていた。雰囲気がどことなくワタクシの家人に似ていて困ったが、「家人」「妻」「細君」「奥様」とつけると非常にマズイ気がする。
「山の神」にするかね。

↑参考:サラリーマン山田
2006/09/27  


 知らない井戸水飲みはせぬか、心配。

『愚者と愚者』(打海文三)、『邪魅の雫』(京極夏彦)を購入。
丹波哲郎が鬼籍入り、合掌。

帰宅して炊飯器をあけて驚く。炊きたてのご飯がある。しばらく仕事で家を空ける家人が、ご飯を大量に炊いていってくれたのだが、あまりに大量で途方に暮れる。その優しさは、ありがたくうれしいが、なぜそういう結論になるのか、理解に苦しむ。ワタシだって乙女よ、ご飯くらい炊くわよ!、と独り言をいいつつ、あまったご飯をラップにくるんで冷凍しようとするが、ラップのありかが分からない家事手伝わない中年男1名。でも、このお米は新米でものすごくおいしい、腐らすのだけは、避けたい、もったいない。
そうだ、麹を入れて保温したら、甘酒にならないかしら?秋祭りみたいだね。
2006/09/26(Tue)  


 萌えが理解できないワタシ
朝、6時55分、目の前でバスを逃す。
週の始めからついていない。
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週末に購入した『USAカニバケツ』『オタク・イン・USA』(町山智浩)を読む。さして特筆する内容は無かったが、後者の文中にあった
『世界中のオタクは、みんな生まれてからずっと自分を取り巻くような環境、支配的な文化に対して不満があって、そこからの脱出を日本製のファンタジーに求めた』というのは、なかなかの視点だと思った。
あとは、『「萌え」は、セクシーではなくイノセンスであることに性的に惹かれる矛盾した感情だが、その欲望を一発で理解するであろうアメリカ人がマイケル・ジャクソンだという点に問題がある』、あはははは、ってくらい。

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レンタルで借りた映画『ヒノキオ』をちょっとだけ観る。足が悪く引きこもり気味の少年(父親は中村雅俊)が、遠隔操作の等身大ロボットで転校先の小学校にテレ・イグジスタンスで通い始める話。出てくる悪ガキ三人組の1人の眉が異様に太く、演技が中年のように仰々しく、しかも仕事でお世話になっているe山さんに似ていて、妙なカンジで非常に気になる。
2006/09/25  


 ウィノナ・ライダー
映画『フラガール』公開開始の週末。
諸事情あって、自宅で茶漬けなど食べる。家人曰く、ベーコンは西洋の鰹節である、だそうで、お茶漬けにしてもおいしい。実際、秋だから何でもうまい。
レンタルで『あずみ2』を見る。若い死んじゃう役者はうまいが、舞台とつなげ方が今ひとつ。金子監督、どうしたんすか。和歌山県九度山が舞台なのだが、そこらの山でロケに終始し、もったいない。栗山チアキはともかく、高島礼子のピンクの忍者スーツは勘弁して欲しかった、なんだそのピンクの甲賀忍者。ハットリ君か?

お昼を食べて、掃除をしてから自転車をこいで三条の靴屋に靴を買いに行く。服屋と靴屋は教会に入った吸血鬼のように苦手な場所なのである。以前靴を買った靴屋になんとかたどり着いて、チラ見でスニーカー?を購入。こんな靴を買ったのは、20年ぶりくらいでは。しんどくなって、靴屋脱出。錦市場で鶏の焼いたのを買って、スタンドでビールを飲んで黒海の相撲取り組みを見て、深呼吸。日暮れたので再び鴨川沿いを
自転車をこいで帰宅。蝙蝠が飛びカルガモが走る。

帰宅して、レンタルの『ビートルジュース』を観る。高校の頃公開だったが、観たことがなかった。いきなり、ボールドウィンとジーナ・デイビスという無茶苦茶な夫婦に衝撃を受ける。ビートルジュース自体は、うるさくてどうでも良いキャラで、すこし期待はずれだった。ばってんが、ウィノナ・ライダーがGOTH少女で登場しているのだが、非常にカワイイし、最後の浮かびながら歌うシーンは最高である。あぁ、この少女は13年後に役作りと称して薬物まみれで万引きで捕まるのだが、それでもカワイイし、オイラは彼女が出演するエイリアン4とか大好きなのである。
ライダー ライダー ウィノナ・ライダー、呼びにくいんだよね。
2006/09/24  




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