グーグル・ガジェットというのを貼ってみた


http://www.google.com/ig/directory?synd=open
↑から
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人類が巨大な肉食恐竜の群れに喰われて滅ぼされる夢を見た。クルマ並みのスピードで走り、その大きさで車両や構造物もものともせずに、人間を、そして犬を追いつめていくのであった(牛は既に食べ尽くされていた、ネコは姿を隠した)。街が絶望的な雰囲気に覆われ、その陰鬱さのせいで、この数ヶ月で一番気分が悪い夢であった。起きてからも気分が悪く、午前中ぐったり過ごす、こんなに夢が尾を引くのも珍しい。午後からお客さんと打ち合わせだが、それの裏返しなのかしら。
2006/10/04(Wed)  


 終盤まで登場人物の把握が難しく、困る。
概ねつまらない一日。
京極夏彦『邪魅の雫』をようやく読み終わる。全体に職人的な仕事すぎて、終盤まで登場人物の把握が難しく、困る。結末はわかりやすくありがたかった。
『恋に落ちた悪魔』(西島大介)、きのこをめぐるカルチャーマガジン「きのこ」を購入。
『恋に落ちた悪魔』は、話が薄っぺらで今ひとつ。前作と独立した話の方が良いと思う。「きのこ」はカルチャーすぎて私にはつらい。ハンドメイドな記事ばかり。おいらも作って投稿できるかも、かも。
マンガを読みながら食べた中央軒の餃子がおいしくてよかった。

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古いノートパソコンのバックライトがいかれた様子で、気が沈む。
2006/10/03(Tue)  


 10月突入
帰阪し、出勤。
眠くて概ねつまらない一日。
2006/10/02  


 行こう行こう、火の山へ!
雨の日曜日。
日曜市も雨でいまひとつ。
喫茶店でコーヒーを飲みながら京極夏彦を読む。
コーヒーに何故か薄い緑色をして中に缶詰みかんが入った寒天デザートがついてくる。食べてみた、みかん缶詰のシロップ味である。地方名物であろうか。
午後からは概ねビールを飲んで読書で過ごす。蚊が少なく快適である。
夜、沖縄でお世話になったヨッシーさんの誕生会というのに入れてもらう。町はずれのアジア食堂の軒先でビールを飲んで料理を食べる。子供らが、路上でフラフープで踊ったり、縦笛でゲド戦記のテルーの歌を吹いたり、楽器のできる人がお祝いにフニクリフニクラとかを演奏して大変盛り上がり感動的であった。愛知から来た家人の知人の画伯とビールを飲み、沖縄から来たYさんと、ジョンカーペンターの映画『ゼイリブ』について熱い思いを交わすなど思わぬ展開となるが飲み過ぎる。
2006/10/01  


 くじらの舌、胸のところ

週末、食堂イベントにいそしむ忙しい家人とその一味の応援をしたい。芋の皮すら剥けぬ私も彼女らを遠くで応援しようと、ひろめ市場に歩いていって昼前というのに生ビールを頼んでから、つまみになる皿ものを探すのである。皿の上にゆでられた白っぽい肉と脂がのっていて、なんですか?と聞くと
おかん『くじらの舌、こっちは胸のところ』
はぃ!決定!ウツボの煮こごりも一緒に購入です、いただきます。高校生カップルが安いカツオどんぶり喰いながらデートしている横で、ビールで私も応援です、外人ねーやんたちが、カツオを焼く炎にきゃーきゃーいってます、なんかね、この人達は。

(↑胸のところ、という部分)
映画スケバン刑事が見たかったのだが、高知市内の映画館は、高倉健をやっているあたご劇場以外郊外のシネコンに移ったようで、あきらめて図書館のソファーでごろごろしながら京極夏彦を読む。
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夜はイベントの宴会に参加させていただき、各地の愉快な活動の人たちに混ぜてもらう。ものすごくおいしいカツオが、鯖の寿司が、なぜかクリームコロッケが、たこなすが出て驚く。もちろん日本酒もおいしい。いかに高知の酒飲みたちがデタラメかという話を、高知の女達がじゃんじゃかしていて、盛り上がり、その隙にわたしもじゃんじゃか飲むのであった、まったく高知の男に比べれば、私なんて赤子のようなものだから、まったく隠れやすく過ごしやすい。あぁ、全くおいしいと、ごめん行きの路面電車で終点まで行く。路面電車も楽しい。
2006/9/30  




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