なにか不愉快になる映画ポスター
なんだか不愉快になるものに映画『トンマッコルへようこそ』のポスターがある。なんだかイヤなにおいがするように感じる。映画館で大きな立て看板を観てイヤなキブンに覆われる、うっかり予告を観てさらに気分がめいる。なんだか邪悪だ、悪は友達のふりをしてやってくる、というのを思い出す。気分がめいるが、ちょっとした空き時間についつい思い出してしまうほど捕らわれている。憎い。
『トンマッコルへようこそ』http://www.youkoso-movie.jp/
設定に現実感のない寓話化しすぎた話をいい話として売り込むのはともかく、情宣で薄っぺらな笑顔と陳腐な設定を全面に出され押しつけられるのが不愉快である。なんでそうなのか。悪夢よりひどいといわれることもある現実世界を生きる私たちに、それにつきあう義理を求められても困るけど、観ないからいいか。
フラガールの立て看板はほぼ等身大で、蒼井優と松雪泰子は、顔がものすごく小さくて笑っていて、立てカンのシズちゃんは、ものすごく背が高く圧倒される。
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天気が良く、昼休みに故郷に電話する。今日は私の敬老の日。夕日のうろこ雲が天気の変化を告げている。
2006/10/10  


 体育の日は窓を開けて
素晴らしい天気の体育の日。
めずらしく、早々に起きる。
明日朝までに手直しする書類の指示が届いているはずなので朝から職場に行くが、指示が届いたカケラもなく、念のため出社していた上司にも確認するが、連絡も伝書鳩が来た様子も何も無くてガックリ。朝から往復の三時間と電車賃が無駄骨である、仕事なんだからちゃんとしてほしいものです。往復の電車の中で小説「愚者と愚者」を少し読み進んだのでよしとする。
帰宅後、テレビをつけると北朝鮮の核実験のニュース、とりあえず朝食兼昼食を食べるついでに発泡酒を飲む、あぁ、休日ってステキ。午後は先日のビデオ編集と音入れに励む。最近はPCのおまけソフトで結構いろんなことが出来るので感動的である。8mmフィルムつないだりビデオデッキつないで劣化させながらビデオ編集してた頃に比べると、なんてすばらしい21世紀!できることなら年々不味くなる発泡酒も美味しくしてくれ、あと、出前ピザのオリーブとアンチョビを倍増してくれ。ディスクに焼こうと夜10時前にレンダリングを開始して、翌朝出社前に確認したら未だレンダリングの途中であった。確認に時間がかかるのが悩みです。
2006/10/9  


 映画『フラ・ガール』
朝、布団の中でウトウトまどろんでいると、昨夜遅くに出先から帰宅した家人が例のごとく『大変な問題が生じた』と寝ながら言っている。少しココロの準備をしてから、どうしたのか?と確認すると、『ガムが髪の毛と顔にへばり付いてとれない』と言う。えっ、あんた寝てたんじゃないの?
見ると確かにガムが髪の毛に絡みついてえらいことである。
なんでそんなことになるのか、さっぱりわからない。
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レイトショーで映画『フラ・ガール』を観る。週刊ふみはる(文春)の映画評にもあったが、とにかく蒼井優の踊りと南海キャンディーの山崎静代の”巨大さ”が見所である。蒼井優の炸裂する笑顔に中年の私はぎゅっと握りつぶされる。美術が良い、ちゃんと昔の町に見える。
映画『フラ・ガール』http://www.hula-girl.jp/top.html
2006/10/08  


 クマ柄の夢
朝、ゆっくり起きる。
少し涼しい秋である。
あぁ、モクズガニが食べたい、先日の高知の日曜市で山のように売っていたので、あれを買っておけば良かった。
あぁ、モクズガニが食べたい、みそ汁にして食べたい。近所の無口な散髪屋で散髪中もモクズガニを考える。池田市にいたころには、近所の魚屋に季節になると入荷したので休日のぶらぶら散策の折りに購入しいたりしたのだが、京都ではどうであろうか。伏見桃山の川魚屋に行ってみるが、鮎とかゴリとかドジョウとか飴煮とかばかりで、モクズガニは売っておらず、仕方なく近所のスーパーで鮒の刺身を買って帰って酢味噌で食べる。何故、各地の鮒の刺身には魚卵がまぶしてあるのか?これには何の意味があるのか?

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最近、よく眠れる。
仕事に慣れたとは言い難く、まだまだ打てば響くようなしっくりしたカンジからは遠いような塩梅であるので、その反映かなんだこりゃ?っていう良くわからない夢を沢山見る。

先日は、知人の女性と山道で車を降りると、まわりでクマ5頭が餌を探していて、同行の女性は車に乗りロックを掛けて走り去ってしまって置いてけぼり、とあまりさわやかではない夢であった。今年はブナの実やドングリが不作で各地でクマに関わる事件が続出しているようです、はい。
睡眠時無呼吸症の治療器を付けて寝れば夢など見ないのですが。
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奇妙な夢と言えば、東京育ちのヨッシーさん(博識で男前)が、子供の頃に目撃したUFOが奇妙である。本人は夢ではないと強く否定するが、従来の宇宙人のイメージを軽く覆す姿と乗り物であることから、きっと夢に違いないと信じたい。
「だって、そうだったんだよ、俺、見たよ」
そんなに強弁されても。
状況はこうである。
・UFOが道路を走っていた。
・UFOにはロシア人が乗って、こちらに手を振っていた(なぜだかわからないが、ロシア人だとわかった)。
・UFOの形状は、普通のUFOで、外側は
熊柄(くまがら)だった。

一生懸命想像図を描いてみたのですが、画力がないのでションボリです。奇絶怪絶また壮絶、事実は小説よりも奇なり、純情きらりですね。

2006/10/07(Sat)  


 遅れながらLine Rider
http://www.deviantart.com/deviation/40255643/
線を引いてその上をそりが走るFLASHを遅れながら触ってみました。
・鉛筆ボタンで線を引く
・再生ボタンでそりが来る
・停止ボタンで止まってゴミ箱でクリア

今週中にFAX送ります、とお客さんになんとか言わして、そのFAXをずーっと待っている、金曜の夜になってもやっぱり来こなくて、帰宅して週末出直すか思案しながら画面に線を引きそり遊び。
調整の作業って苦手。疲れたので帰宅します。
帰宅途中の路上にボタンの見本が捨ててあった。
そういえば、先日、ボタン恐怖症(ボタンフォビア)の方の話を聞いたことを思い出した。ボタンを見ただけで体調が悪くなって、安静な気持が保てなくなる、その方の場合、特にYシャツのあの白いボタンが苦手だそうだ、など。
お会いしてみると、大変気さくな方で、元気よく酔っぱらってぐるんぐるんになっている姿だけみると、当たり前だけど、そんな背景は微塵も見えないのです。
大変な生活なのだろうと思う、毎日が闘いのようなのだろうかと思う、薄っぺらにしか想像できないけども。

2006/10/06(Fri)  




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