高原野菜の里

高原は気分がいいです、天気が良いと。
2006/10/28  


 熊だな

↑熊だな
おそらく周囲数キロに人がいない山間の川を濡れながら歩いて下ると、川沿いの木々に熊だながボンボン現れはじめ、なんとなくびくびくしてくる、ここも熊ランド。
熊だなは、熊が樹上で木の実などを食べるために折った木の枝を次々木の上に積み重ねて鳥の巣のようになったもののことです(あってるかな)。
やはり滑って川に落ちる。


ハナのとがったトガリネズミの仲間の死体もあります。ジネズミかと思いました、失敗です。


やる気のない動物がいました。
2006/10/27  


 歴史上、最も森林が多い時代、とか

歩いていると、山際にツリーハウスを発見。
周囲が植林だったり、藪だったりして、全体に暗くて陰鬱として風通しが悪そうで非常に勿体無い感じである。
藪でも山でもどんどん切って里山に草地を増やせば気分がいいのにといつも思う。
一説には日本は現在、歴史上で最も森林が多い時代とか(大都市圏を例外とすれば)。
様々な観点から草原の復活が期待されているそうです、たしか。

そうはいってもいい山は残してほしいものです、今日も川に落ちる。
2006/10/26  


 熊ランド

↑熊の爪あとがあります、トチノキでした。
どうもこの地方は熊ランドのようです。
天気が回復して青空で気分がいいが、標高が高いせいか、光が変にまぶしい。
『サラマンダー殲滅』(梶尾真治)を読みはじめたが、なんだコリャ??って感じでがっくり。
2006/10/25  


 ○(・x・)○クマサン

↑まるの中の黒い部分に、さっぱり分からないけど熊がいるのです、樹上から降りる途中。
小雨の山中、車両で移動中に助手席のIさんが数十メートル先の土手下の樹上に熊がいるのを発見し、短い時間であったが車から降りて熊見物となった。自動車がそばにあると強気である。熊は黒くて耳が丸くふわふわしていて、大きかったがとてもかわいらしかった。一方、コロコロしていて思わず、オマエ美味そうだな、とも思ってしまう。ほどなく熊は木から急いで降りて藪の中へ姿を消した。あぁ、ビデオを持って来ればよかった。
(地方のマンガ喫茶で入力しているのですが、辞書がぐちゃぐちゃで入力しにくいのです。)
2006/10/24  




SearchMasterHomePage



- 無料日記帳レンタルhuua.COM - 日記帳検索エンジン -

- この日記帳内容に問題がある場合はこちらからお知らせください -