隠居したいマイライフ
特筆することのない一日。
眠いけれど早起きして、がんばって出社する、がんばってるな、ワタクシ。一日中どうせっちゅうねん、という案件がひたひたと忍びより、またも敗戦処理投手のようなポジションが与えられる。気がつけば週のはじめから日付を越えて帰宅する、いやーん。地方でのんびりオキラクサラリーマン暮らしをしているはずです、ワタクシ。
仕事中に『いよいよ、ワタクシも最後のご奉公です!』となにげにジョークで言うと、職場数人の動きが一瞬停止して面白かった。止まった人は何を思ったのだろう。
『死都日本』を読み直す、大災害で面白い。
ご飯二合食べて寝る、冷凍するにもラップが無い深夜。
2006/11/06  


 短編作品『岸辺のふたり』
深夜、NHK北朝鮮特集の再放送を観ているうちに寝てしまう。午前一時過ぎ、家人から電話がかかってくる。寝ぼけながらでると「知人がハチドリを見たというが、日本にハチドリがいるのか」というような話であった。深夜にかけてくるならもっと色気のある話題がいいのですが。この”ハチドリを近所で見た”という話は、私だけでも3〜4年に一度くらいのペースで聞く話です。結論としてハチドリはいません、蛾の仲間のホシホウジャクとか、オオスカシバとかが吸密する姿です、はい。ただの蛾です、みんながテレビで見たことのあるハミングバードじゃないってば、と皆まで言わぬうちに電話が切られ、私も眠る。
朝、寝起きにウトウトしていると、実家の母から電話がかかってくる。寝ぼけながら出ると「応接室においてある非常に大きい蜂の巣を燃やそうと思うのだけれど、お前、いらないか?」だそうである。燃やしてください。あぁ、腰痛が痛い。
タイムリープの結果、気がつけばすっかり昼前である。インスタントコーヒーを入れてから、有名な短編アニメ作品『岸辺のふたり』をDVDで観る。

以前の週刊ふみはるの文芸コーナー?でも取り上げられて、たいした誉めようだったので期待してみるが、なんだかよくわからない間に終わってしまって、もう一度見直すが、やはり良くわからない。アカデミー賞を取った作品だったり至る所で絶賛されている物語なのだが、どうも話がわからない。
『この、つつましく繊細な温度を保つ絵と、 不思議と、読み手の想像を断ち切らない、 大胆な時間の流れは、 想うことの儚さと力強さを、 もう一度、とても静かに 体の奥のほうへ仕舞ってくれた。(絵本『岸辺のふたり』に寄せられた訳者のことばより一部抜粋)』
私には難しすぎました、ごめんなさい。

ゴハンと納豆を食べてから、自転車で図書館に本を返しに行ってから、ずいぶん前の大塚愛の曲を聴きながら自転車をこいでいると気分が良くなって、桂川沿いを走ると眺めも良くて更にキブンが良くなって、嵐山・嵯峨野というあたりで道に迷って鴨川を帰ってくると、日が暮れてしまいました。
腰痛。
西日の桂川

映画『岸辺のふたり』http://www.crest-inter.co.jp/kishibe/
2006/11/05(Sun)  


 のびれ!クージン:天才だと思う
↓知りませんでした、天才だと、だと思います。

http://www.propeller.co.jp/sanpiryouron/movie/sanpi_03.html
そのほかいろいろあるようです、眠いので今度観ます
http://www.propeller.co.jp/sanpiryouron/
2006/11/  


 ゲッコー ラヴ :天井裏から愛を込めて

Sad But Funny.... - video powered by Metacafe
2006/11/  


 あしかなのか あざらしなのか どちらにしても
2006/11/  




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