| パソコンを叩き壊して『アタマにきたんで帰ります、もう来ません!』と言い放つ、かなりイヤな初夢 |
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| | 電気アンカを抱きながら布団で見た今年の初夢は2題。 ひとつは、職場で仕事中になんだか無茶苦茶な指示が出て、そんなことできるかよ!と何故だかブチ切れて、パソコンを壁に投げつけてから、もう帰ります、もう来ません、突如明日から名護に花見に行ってオリオンビール工場でビールを飲んでブラジル食堂とやちむん喫茶に行くことにしたのでもう来ません、好きにやってください!と力強く言い放った後で、来月から家賃払えないな、どうしよう。。。とブルーになる夢。 もうひとつは、何年もずいぶん会っていない先輩が夢に現れ、私の軽口から始まり人間性にいたるまでを率直に非難される夢。 よりによって。。。ひどい初夢である。 どちらも目覚めが非常に悪い。 あぁ、数年前、かわいい女性と仲良くなる初夢を見たが、その年はそんな思わせぶりな展開の欠片も無く、疲れとやり切れなさを残滓として超高速で過ぎていった。 全く悪夢は、獏にでも喰って欲しいものである、しかし手元にあるのは、センザンコウ。
 ********************************* 今日は、大正生まれの年寄りと昨日の水鳥を見に行くが、80羽以上いたコハクチョウの群れは、どこかに飛び去っており、1羽もおらず寒い雨が降り始めていた。何とかあちこち移動して、汽水湖の一角で10羽ほどの白鳥が水面で遊んでいるのを見つけた。ようやく見つかった白鳥を目にすると年寄りたちは、あぁ、大きい、こんな鳥が来るのだな、全く知らなかった、珍しい、珍しいと感心している風だった。 が、私の目にはそのハクチョウ達は、コハクチョウでもオオハクチョウでもない、どうも限りなく放鳥された飼い鳥ハクチョウに見えて、素直に年寄り達を喜ばせるようなキャッチーな言葉を言うことができず、なんとなく自己嫌悪なキブンになった。 どちらであろうが、年寄り達を唸らせるキャッチーな言葉を言えなくっちゃ、と反省する。 そして、ハイと言う素直なココロ。
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| 2007/01/02(Tue)
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