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| | 良い天気、今日も日帰り群馬出張。 京都を出て、名古屋あたりまで星野道夫の文庫ノーザンライツを読み直すが、寝てしまう。今日も富士山が美しく、車内の小さな歓声で目をさます。群馬の用件は1時間ほどで終わり、列車の時刻が連続コンボのように決まって早々に帰る。途中で書籍の捜し物があったのを思い出し、八重洲ブックセンターに10年ぶりくらいに立ち寄るが、配置がまるで解らず、狭い店内に疲れる。八重洲地下の男性向け雑誌の多い本屋で機動旅団八福神5巻購入。なんだかしまらない話が続く。
 帰宅して家人とスーパーに夜食を買い物に行った後、NHKのニュースを見ると「千の風」のいい話を特集でやっていた。いい話は苦手である。 家人が「もしも私が死んだら、粒あんになってあなたを見守るから、おまんじゅうを食べるときには注意してね。焦げた小豆になって見守るわ」と、理解できない事を言う。 もちろん私は、こしあんが好きなことを家人には言っていない。そして私が食べれない数少ない食べ物の一つが、焦げた小豆である(もうひとつは絞りたての山羊の乳である)。
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| 2007/01/31(Wed)
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