ニュースより
『火災の捕鯨船で遺体発見=南極海』のニュース。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070217-00000065-jij-int
無くなった方、気の毒です。
最近、捕鯨船が船の体当たり食らったり、発煙筒投げ込まれたりと鯨類研究所の発表が穏やかじゃないなぁ、と思ってていたところです。ここに来てこの事故。放火の可能性はないのか。
『鯨類捕獲調査に対する不法なハラスメント及びテロリズム』
http://www.icrwhale.org/gpandseaJapane.htm
ヤフーのニュースとかをみていると、今月9日には、米国の環境保護団体の船から液体の入った瓶を投げ込まれるなどして、乗組員2人が顔などに軽傷を負っているそうです。国際法とかどうなってんのよ。
2007/02/17(Sat)
映画『バブルへGO!』
シネコンのレイトショーで映画『バブルへGO!』を観た。毒にも薬にもならないマンガのような映画だった。どちらかというと、映画でマンガをやった、そんな感じの内容が素晴らしく軽く、ヒロスエさんをいかに可愛く撮るか、それなりに記憶に新しい当時をいかにマンガにするかを割り切った映画であった。こういう映画での阿部寛、劇団ひとり、森口博子はピカピカしていて、えらいわ、この人ら、と思う。ワタシ的には、オレのヒロスエさん肩幅広いな、かわいいなぁ、満足満足、という映画なのでした。ザウスが3個あるとか、17年間という時間について、呑気に考えてみるのも良いコミカルな映画です。映画は1800円払って面白くなくても特に怒らないよ、というひとにはおすすめ。もちろん、レートショー割引料金で観たらもっとおすすめ。日頃から、こういった毒にも薬にもならないコメディータッチの映画は増えればいいと思う。癒しとか感動とか、冒険とかは、余ってるし。
映画『バブルへGO!』
http://www.go-bubble.com/index.html
バブルってあんな時代だったのね、田舎にいたので知りませんでした。
2007/02/16
京都観光運転係
仕事はお休みをいただいて金閣寺にきました。
冬の京都観光。
田舎から大正10年及び12年生まれの祖父母が急遽、入洛、というか町工場街の古い借家の我が家を訪れることとなり、急遽お休みをいただいて、京都をご案内です。
農家はお天気と暦と農業暦と相談しながら毎日の予定の多くが決まります。今回の旅行も、突如、決定されたようで、あいかわらずだなぁ、と思うのです。
旅行のオフシーズンとはいえ、金閣寺は結構なにぎわいです。なんといても中国や韓国などアジアからの観光客が修学旅行生以上に沢山いて、みんなが、すげー大声でしゃべって、デジカメでバンバン写真を撮っています。負けずに声の大きな元気のいい日本人がいるとおもったら同行した私のオバ(東洋の魔女系)でした。「大陸で昔から一休さんが繰り返し放送されているので金閣寺の知名度は高い」と聞いたことがありますが、本当にそうかも知れません。外人もニーコニコです。金閣に来る前に京都御所でウドンを食べたのですが、そこでも沢山外人がいて、ウドンを食べていました。
おみやげ屋で銘菓の出張販売員が、沢山外人に囲まれて質問を受けていて困った表情でいます。ちらっと目が合うと、よかった日本人だよ、お願い説明いくらでも出来るから買って!というヘルプを求める視線を感じますが、お菓子よりビーフジャーキーとかの方が好きですので、スルーです、ごめんなさい。
2007/02/16
これはクリリンの分!って、どれ?
先日、しばらく旅に行っていた知人からスーシンチュウ(四星球)と仙豆をいただきました。
ワタシも京都タワーを倒そうと、一去年から一生懸命かめはめ波を練習しているのですが、猫背が悪いのか、呼吸法がわるいのか、胴着が悪いのか、まだ、ちっとも出ません。
ありがとうございました、精進したいと思います。
少し古いですが、「ドラゴンボールで学ぶニート問題」
http://www.neet.x0.com/img3/draneet1.jpg
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http://www.neet.x0.com/img3/draneet4.jpg
2007/02/15
賢くなる食べ物が食べたい
高層建築のエレベータのボタンに、お天気表示があった。下界の天気はどうかしら?と確認してから降りるためのようです。
嵐が来ると天気予報が告げる今日は、午前午後と会議続き。朝の会議では「具体的に地上波デジタル放送の場合、建築物があることでの影響が、アナログ放送とどのくらい違いが出ますか」等、全く分からない分野について答えを求められるが、すいません、その分野はちょっと・・・、とかっこ悪い答え方で先送りにする。わからんよ、さっぱり。移動した午後は別の会議なのだが、各社生え抜きの切れ者達と闘犬のようにギラギラエネルギッシュな行政の方達が並ぶ席で、成り行き上座っている私は、またも全く分からない行政手続きや作業内容について答えを求められて、息も切れ切れである。
なんとか終わって、職場に戻って議事録を作ろうとするが、数行入力する内に、力が尽きて寝てしまう。
遅くに帰宅して、食事をとる。家人が購入してくれた牛スジのキムチというのを食べてみる。なんだか不思議な味である。
孔子先生は、牛肉がお好きだったそうです。
ワタシも牛肉が好きですが、あまり賢くないので、切れ者と仕事するのは、パスだなぁ。なにしろ、切れ者に質問されても、その内容ですら良く理解できないのです。話にならんよね、今日もギリギリ・サラリーマン。
2007/02/14
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