電車の横の席のふにゃけた若者が熱心にワープロ打ち文章を読んでいる様子が目に入り、何の文章かと横目で見ると、全部文章が珍妙なカタカナで書いてあり、ビックリする。 アイ シーン トゥリー オブ グリーム レッド ローゼズ トゥー ・・・みたいな読みにくい文章が数枚にわたって書かれており、なんじゃ?高砂族の連絡文か?と思ったが、ヘッダのところに”WHAT A WONDERFUL WORLD”と書いてあるので、Louis ArmstrongのWHAT A WONDERFUL WORLDのようである。 I see trees of green, red roses too I see them bloom for me and you And I think to myself, what a wonderful world というやつであるが、全部カタカナってのは、逆に覚えにくいんじゃないかと思うのだがどうだろうか。そういうワタシは、両生類について解説した本というのを開いているのだが、なんとも覚えられなくて、非常に眠くなっているので、どっちもどっちなのかなぁ。 (アームストロングさんのお歌の歌詞) http://www.mathematik.uni-ulm.de/paul/lyrics/louisa~1/whataw~1.html ***************************** ムササビ「料理法。焼肉、丸ロース、或いは野菜と共に煮てパイの皮に包み焼く、又は天麩羅もよい。」(鳥獣の攻方及出猟知識より)