| 将軍様から1少女にまでどんどん退治されていく日本人 |
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| | 『北朝鮮・驚愕の教科書』(宮塚利雄)を読む。独裁国家の小学校教科書は、そのコンセプトからして自由平等博愛精神のカケラもなく、ブッチギリ無茶苦茶である。小学校国語の教科書の単元の7割が金一族を称える内容で体制教育にまっしぐらである。思想教育が小学校から大人の職場まで全教科に優先し、その一語一字違わぬ修学に非常な労力を要する・・ってそりゃ社会の生産性下がるよ、どう考えても。ワタシ的には、その金思想成績がふるわないと学習者の人間性が責められることになる、という部分を読んで非常にイヤなキブンになるのであった、中学時代みたいだな。それにしても彼国の小学校の教科書の中では、とにかく日本は憎み殺すべき存在で、紹介されたものだけでも、沢山の日本人が「将軍様から1少女にまでどんどん退治されて」いく。おまけに教科書の中では日本人とすら呼ばず蔑称扱いである。なにしろ、小学校1年生の教科書でさえ「二人の児童団員のお兄さん」達が手を貸してくれた日本警官を殴って溺死させ拳銃を強奪する、というありさま。これが社会が要求する期待される人間像かよ、とほほほほ。でも隣人の現実なのです、相手を知ることは大切ですから、なんて。拉致問題解決も強い姿勢で臨むしかないんじゃないかな。 ************************ 「(鹿・ノロ鹿の)生血飲用の実験者は覿面(てきめん)の効果現れ、衰弱は快復し精力旺盛になる。ノロや鹿の生血を四五日続けて飲めば、温泉へ数ヶ月も湯治に行ったよりも遥かに効験あることは顕著な事実で、古来の伝説や迷信によるのみに非ず。生血の効用は医学上では山人参と同じく未だ効果の主成分は判然しないが、病人が快復すう実効ある事実は如何とも出来ない」うーん、これは趣味じゃないなぁ。「次は袋角と胎児」はぃ、これは面白いのでスルー(「鳥獣の攻方・・・・より引用」)
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| 2007/03/01
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