無題
午前中、代休を頂いて通院。腰痛が概ね回復してありがたいことです。今日のJR嵯峨野線は、太秦映画村でイベントがあるようで、なんだかわかんないけど混み合っております。良好なので簡単に診察が終わって、背筋牽引リハビリマシンで腰を伸ばすとボギボギ音が聞こえる気がする、あぁ、楽になる。三条駅のブックオフをちょっとのぞいてから、駅の売店でパンを買って食べながら出勤する。気温が高く櫻が少し咲いているので、もう、かなり春のようである。例のごとく、旅行にでも行きたい気分である。パターンだな。
2007/03/26  


 memo
こえぇー。世の中は魔物だらけです。上から四番目が特にコワイ。『ご依頼主にとって見逃せない問題がわかり、調査員の工作で』、イヤな話です。:探偵事務所の営業のページ。素行調査について。
http://www.web-chosa.com/marriage/instances/
2007/03/26(Mon)  


 能登の地震 映画『どろろ』
朝、起きて茶を沸かしてから、もはやメーカーサポートも終了した私の型落ちノートパソコンのメモリーを交換するため手のひらを湿らせながらパソコンを開腹しメモリーと格闘中、築70年になるという我が家が揺れているような気がして天井を見ると、電灯の紐が揺れているのである。おぉ、フーコーの振り子、コリオリの力か、いや、地震である、震度3程度である。とりあえずメモリーを手にしたまま、深夜のテレビの見過ぎで1.5m横の床の上で半寝状態の家人に地震じゃないか?と言ってみる。「私が揺れてるかと思った、地震なの?」と概ねの予想通りトンチンカンな答えであるが、きちんとストーブを消している。思ったよりも、えらいなと感心するが、まもなく地震が収まってから色々心配し始め、まったくよく分からない。NHKをつけるべしだよ。

映画『どろろ』を見た。
とにかく勢いで突き切ろうとする気合いの塊のような映画であった。設定や物語、微妙な特撮、微妙な編集、各所に突っ込むところはあるが、そんなの承知で突っ走る。そして、それをしらけさせず観客をスクリーンに引きつけておけたのは、妻夫木や柴咲コウ、中井貴一らの演技というか存在である、土屋アンナはぴったりだ。たいしたトルクである。ニュージーランドの山に似せたホリゾントの前で妻夫木が黙ってもたれているだけで、それっぽく見えてしまうあたり、うーん、ロマンチック♡チン・シュウタンの中国チームのワイヤーワークも期待以上に良く、いろんな意味(笑)で成功したのではないだろうか、編集は課題あるけど。
私としては、もっさい着グルミのくねくねする相変わらずの持って行き場のない演技が愛らしくて、もっさい着グルミ、まったくたまらんなぁ、と思うのである。


映画『どろろ』
http://www.dororo.jp/
2007/03/25  


 にわとりと核爆弾
週末は会議と資料作成で出勤。
雨の電車で「死神の精度」を読み直す。わかりやすい。
家人が、もっと普通の本を図書館から借りれば、と言う。あんたは読書が好きやけど、人がバラバラになるとか、異常な話とか、いつもそんなんやん、と。正直、そんなことまで言われたくないです。そうかな、古川日出男の短編集「gift」「ルート350」、乙一の「zoo」、いずれも普通の読みやすい小説です。正直、読書は、性格と身体的に苦手です。学術図書や公文書関係を読むとわかるのですが、難しい本は数分でイヤでイヤで仕方なくなり、更に読むと体調も悪化するのがよく分かるので、数ページおきに挿絵があったり事件が起きたり陸が沈んだり宇宙人が惑星の生物を皆殺しにしたりカメが爆発したり女性が裸になったりとか、そういう読み物を期待するのです。
図書館には伊坂幸太郎の「魔王」を借りにいったのですが、彼の本がまるでない。

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メモ:ブルーピーコック
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%83%E3%82%AF
1957年7月に、イギリス陸軍は、ドイツで使用するために10発のブルーピーコックを発注した。ブルーピーコックは、ドイツのライン川区域に多くの10キロトンの核地雷を置くことを目的とした、1950年代英国のプロジェクトの開発コード名である。技術的な問題のひとつは、地中に埋められたブルーピーコックは(特に冬の間に)非常に冷えることがあるということだった。地雷は地下に埋められてから数日経つと、温度が低すぎるために電子部品が正常に作動せず、起爆しなくなる可能性があった。これに対する解決方法は生きている鶏を保温機構の一部にするというものであった。鶏は餌と水を与えられて、鶏が発する体温は電子部品などのコンポーネントを作動する温度を維持するのに十分だと考えられた。
2007/03/24  


 なんとも、ねぇ。
お彼岸も年度末で多忙なので、休日出勤。
行きの混雑したゴンゴン揺れる特急列車で、気がつくと私の横に首から『わたしは心臓発作を起こしやすいです』とかいうカードをぶら下げた老人が立っています。こりゃいかん、と席を譲ると、老人はその細君らしい更に弱々しい老人に席を譲り立ち続けるのであった、って、誰か席をゆずってやれよ。
と思うが、声のかけられない駄目なワタクシ。
夕方までに資料を作ってお客さんに送りたかったのだが、例のごとくさっぱり作業がはかどらず、20時の時点で本日中に完成しない事が分かったので、職場近くの銭湯に行って頭を洗う。風呂から出て脱衣所で足腰のスジをのばしていると、家人から切羽詰まった電話が来る。

職場に戻り、ひたすら集計と作図と作文を繰り返すが、深夜になっても明け方になっても資料は完成せず、ぼちぼち出勤が始まったころようやく完成し、お客さんが出勤する前にメールしとこうと思ってメールを立ち上げると、なぜか職場のネットワークがダウンしていてメールが送れないのである。
またしても、がんばったが、ダメ。

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眠い日中。
社長に呼ばれ、景気の芳しくない職場の現状の改善策について感想を求められ、忙しいのはもう気力も続かないのでちょっと・・というニュアンスを言葉を選んで伝えようとするが、予想通り全く理解してもらえず、屋上で課長とN島くんと青空の下、ため息をつく。
今日は天気がよかったんですね、とようやく気づく。
2007/03/22(Thu)  




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