机の上のタラヨウの葉

年度末の職場の若者サジさんの机の上のペンケースに、乾燥したタラヨウの葉が立てかけてある。イイダさんによると新鮮時には、葉の裏を強くこすると文字がかけるそうである。勉強になります。イイダさん、字もうまいなぁ。

http://www.tcp-ip.or.jp/%7ejswc3242/mame57hagakinoki.htmlより
タラヨウ(ハガキの木) モチノキ科 モチノキ属学名 Ilex latifolia
暖地の林下に生える常緑高木(樹高20m)、花期は4〜5月頃、雌雄異株、球形の果実は秋の終わり頃に赤く熟します。

ツバキの葉のように厚く光沢のある葉です。葉の縁には小さな尖った鋸歯があります。タラヨウ(多羅葉)の葉の裏面を傷つけるとその部分が黒くなります。これを利用して文字が書けます。そこで経文を書くのに使われたヤシ科のタラジュ(多羅樹)にあやかってタラヨウとしたようです。葉も大きく文字が書けるので子どもの手習いにこの葉を使い、手習いの木とかはがきの木などと呼ばれ、現代のハガキ(葉書)の語源になったとも言われています。また、タラヨウの葉に文字を書くことはすでに戦国時代(500年ほど前)には武士が便りに利用していたとも言われています。
郵政省では、緑化推進を目指してこのタラヨウを「郵便の木」に指定しています。この葉に宛名とお便りを書いて切手をはり、ポストに入れると郵便としてあつかってもらえます。
2007/03/30(Fri)  


 memo
話題のようなので
ルー語変換
>変換したいページのURLや文章を入力して「キャッチ!」を押してください。
>ルー大柴 ライクなジャパニーズにトランスレートゥ!します
だそうです。http://e8y.net/labs/lou_trans/
ためしに
【変換前】
大型クラゲ加工マニュアルの刊行
近年、大型クラゲが日本沿岸に大量に出現するようになり、漁具被害や、漁獲物の品質低下など沿岸漁業に多大な被害を与えています。クラゲは中華料理や家庭用総菜の食材として、身近な存在ですが、我が国のクラゲ加工品原料の大半は海外からの輸入に依存しており、我が国沿岸で漁獲されるクラゲは食品加工用の原料としてはほとんど利用されていません。
このようなことから、水産総合研究センターでは、農林水産技術会議による先端技術を活用した農林水産研究高度化事業「大型クラゲの大量出現予測、漁業被害防除及び有効利用技術の開発」において、福井県農業試験場食品加工研究所、青森県ふるさと食品加工センター、鳥取県商工労働部産業技術センターと共同で、ほとんど利用されていなかった大型クラゲの有効利用技術の開発に取り組んできました。

【変換後】

ラージクラゲ加工マニュアルの刊行

 近年、ラージクラゲがジャパンコウストに大量にアピアランスするようになり、漁具被害や、フィッシング物の品質フォールなどコウストフィッシングにヘヴィなダメージを与えています。クラゲは中華クッキングホームサイドディッシュの食材として、ニヤーワンセルフな存在ですが、アワーカントリーのクラゲ加工品原料のジェネラリィはフォーリンからの輸入に依存しており、アワーカントリーコウストでフィッシングされるクラゲは食品加工用の原料としてはほとんどユーズされていません。

 このようなことから、水産総合スタディーセンターでは、農林水産アートミーティングによるティップアートを活用した農林水産スタディー高度化ビジネス「ラージクラゲの大量アピアランス予測、フィッシング被害防除及び有効ユーズアートの開発」において、福井県農業試験場食品加工研究所、青森県ふるさと食品加工センター、鳥取県商工ワーク部産業アートセンターとアソシエイションで、ほとんどユーズされていなかったラージクラゲの有効ユーズアートの開発に取り組んできました。


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えなりかずきの恋人って、ピン子の娘なの?
2007/03/29(Thu)  


 メモ:大型クラゲ加工マニュアル
大型クラゲ加工マニュアル
http://www.fra.affrc.go.jp/pressrelease/pr18/190316/
2007/03/28(Wed)  


 総理、こいつらと外務省と厚生省に破防法を適用してください

植木等、逝去のニュース。合掌である。

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報道で、「<戦略的環境アセス>発電所は適用対象外の方針 環境省」のニュース。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070327-00000073-mai-soci
>経産省や電力業界は「住民の反対運動で発電所が建
>設できなくなる」と主張し、強く反対してきた。今
>月15日には、自民党の経済産業部会と電源立地及
>び原子力等調査会の合同会議で、環境省の幹部が約
>40人の議員から厳しく追及された。

お、いよいよ戦略アセス具体化か?やっぱ必要だよと思って読んだら、こんなニュース。
やれやれ、電力屋さんの言いそうなことであるとうんざりする。
環境アセスメントというのは、事業の是非を審査するシステムでなく、事業者が事業を進めていく上でより良くなるよう意見を集約し関係者の合意を形成しながら進めて事業を実施していくようなシステムともいうことができるのです。少なくとも現行法ではそんなかんじです。「住民の反対運動で発電所が建設できなくなる」のだったら、それは、そもそも作るべきではないのでしょう。誰の為の発電所なのか、誰のための電力サービスなのかがよく分かる報道です。環境省もきちんと説明してよね。
最近、全国の電力屋さんは、数十のダムの測量値をごまかして報告して国に怒られたり、原発の事故を隠して国に怒られたりしているのですが、やりそうなことだと思うのです。個人的に以前から電力屋さんの言うことはあまり信用したくないのです。オール電化住宅のCMとか見ると、あいつら、大丈夫なのかな?と思うのです。

もう前世紀の話ですが、うんざりした話。
いくつかステキなエピソードに巻き込まれたのですが、そのうちのささやかな一つを思い出します。
海辺の発電所関係の作業で、一日の作業が終わって宿に帰って、全員がグッタリ疲れた。野外に生える植物の高さを計ったりする作業なのだが、お客さんが、例えば草の高さが昨年と違うことを納得してくれないので、困ってしまった。同じ草だって去年と今年じゃ自然の変動の範囲で高さが違う、調査日も天候も場所も違う全く別の草を計れば、そりゃ違う値が出ます。納得してくれない理由は、「数値が違うと会社に説明できない」だー!このくらい説明してよ、年変動の範囲だって!バカじゃないか?と皆が思うが、ご理解いただけないので、宿に入ってぐったり休む。
発電所にからむ作業員がよく泊まるその宿舎の部屋の机の引き出しを何気なく開けると、前の宿泊者が忘れていった発電所配布の「作業の心得」手帳があった。
何気なく開いてみると、よく目につく箇所に『事故は、起きないものと認識すること』と印刷してあり、衝撃を受ける。『起こさない』ではなく『起きない』である。見せたイイダさんも驚く。普通、こうした作業に当たっては事故は起きるという認識で、それをいかに防ぐか危険を予知し事故防止するのである。これは、何を言おうとしているのか。多分、事故が起きても、それは事故ではない、なぜなら”事故は起きないもの”だから、ということではないだろうかと何人かで話し合った結果、結論づけられた。
地方では役所より力を持つ殿様企業もこんなんだから、全くイヤになるね、役所以上に役所都合だよとウンザリしながら帰ったのであった。
2007/03/27  


 memo
東国原英夫さん(宮崎県出身)ビデオメッセージ9万円
林家ぺー&パー子さんビデオメッセージ7.5万円
ガッツ石松さんビデオメッセージ8万円
http://www.kando.tv/index.html
2007/03/27(Tue)  




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