概ね寝たきり
ものすごく天気の良い連休中日であるが、捻挫は治らず杖がないときちんと立てないので、概ね家の中で横になっている。
いい機会なので、本棚にあった澁澤龍彦の「高丘親王航海記」を読み始めるが、あまりにメルヘンというか幻想文学な展開に眠気が増し、つい、以前コンビニで買ったコミック「鉄鍋のジャン」の料理対決を読み直すのであった。(ちなみに「鉄鍋のジャン」は家人が嫌う私のマンガ第2位、第1位はもちろん「シグルイ」。)
(右が主人公のジャン)
とはいいつつ、家人が家にいるので、概ね寝てても食事が食べれるのはありがたいことです、っと思っていると、彼女からいろいろな指令が・・・。印刷屋への納品データのチェックをするべし、手拭い用の納品原稿データをチェックすべし、チラシを電子化すべし、チラシのイラストを動かすようにすべしhttp://www.organsha.net/mukuyokoku.htmlと、なかなか忙しく「高丘親王航海記」まで舞い戻れないのです、座卓は腰痛ー。
2007/04/29-30  


 おとなしく横臥する一日
昼前に起き、昨夜酔って転んで足をくじいたことを思い出し、靴下を脱いでみると、強烈に赤く内出血をして腫れている。バカである。
起床した若者達と酒が残り気味の家人とご飯とみそ汁の朝食を食べながら、腫れた足を若者達に「けっこーこういうのって折れてたりするんですよ」と脅かされる。どうしようもないので午後はおとなしく横臥している。
夕方、家人と病院に行きレントゲンを撮ってもらい、捻挫と診断され湿布を貼ってもらう。
病院前で帰りのタクシーに乗ると、家人が病院の会計を忘れてきたと声を上げタクシーを降り、あわてて何故か病院とは反対の方向へ走っていったのであった。
『あれ、奥さん、病院にいかはったんですか?』
タクシー運転手もビックリして私に聞く。
いや、そのうち戻ると思います、すいません。。。ほら戻ってきた。
2007/04/28  


 more rock じゃなくて耄碌

夕方から、通院。待合室でシグルイ8巻を読む。
診察後、職場の若い人と家人と四条烏丸の安い漁師風居酒屋で食事となり、ささやかな魚料理とビールなどを飲む。桜エビとなめろうがおいしい。
遅くまで飲んで歩いて帰宅するが、途中の路上で障害物も無いのに転んで足をくじく。バカである。

2007/04/27  


 シャンプーとわたくし

年度開けの四月も遅くに帰宅して、畳の上で家人と食事をとりながらビーバップハイヒールや時効警察などの深夜のテレビを見る。
家人が叫ぶ。
『ぐぁー、がうわぁー!死ぬー!かわいくて死ぬー!
 あかんで、蒼井優は可愛過ぎや!死ぬー。』
家人が畳の上で文字通り悶絶している。
シャンプーTUBAKIのCMのうち、半分くらいの確率で流れる蒼井優編CMが流れるたびに、夫婦揃ってかわいさにココロがギュウギュウになって握りつぶされそうになる、いやん。
資生堂TUBAKI http://www.shiseido.co.jp/tsubaki/

みっともない話であるが、私は子供の時からものすごいフケ症で、最近、中年化のためかそれが輪をかけてひどくなってきている。いつも超マイルドシャンプーとか使ってるだよ。ダメかな?
家人には「あんたのその汚い無限のエネルギーを世の中の為に少しは役立てなさい。あと、ヘソで茶を沸かすエネルギーも」と指図される始末。
頭髪前線も後退する一方、あまりにひどいので、ついに家人がキリン堂(ドラッグストア)で肌に優しいアレルギー乳児用のシャンプーを買い、これを使うように言うのです、いやん。
使ってみて数日、何だかいい気がする。
この先、多少でも軽減されて、そのエネルギーを世の中に提供しなくても良くなりたいものです、はい。

***閑話休題 お疲れ女優図鑑*********************

売れっ子ってのも大変でがんす。
2007/04/25  


 みえないピンク色

朝、通勤電車内で座席の女性の荷物の口が開いていて、人の頭部のような物が見えている。


午後から天気が崩れるというので、一人カメラを持って街の天空を撮影する気楽な作業。若くないので腰が痛くなる。用立てたカメラが古いメカニカル満点のフィルムカメラなので、フィルムの入れ方が悪くて撮れてなかったり、ピントで間違えたりと失敗ばかりの一日。EOS kissとかがいいなぁ、ラクだし。立ち食い月見うどん250円、満足。

【ある親子の話】
職場のある女性の姉が、彼女に言う。
「言葉を覚え始めた娘が最近、時々なにかを指してピンク、ピンクと言うのだが、何を指して言っているのかよくわからない。少し、気味が悪い気がする。」

職場の女性は、思い当たる。
彼女が姪と近所の水田をした際、稲に植え付けられたジャンボタニシの卵塊を教えたのだそうだ。なんでまた、そんなものを(笑)。「○○ちゃん、あれ、ジャンボタニシの卵よ、ピンクよ、ピンク」
こうして、姪はジャンボタニシの卵をピンクという名で覚え、母親はいぶかしがるのでした。
もっと鳥とか花とか普通の物を教えろよ(笑)
何だかいい話だなぁ。
2007/04/24(Tue)  




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