初夏の陽気だそうで
『なんか、夏バテやわー』と帰宅したワタクシに家人が言う。
ほほう、面白いことをいうじゃないか、チミは。
気温が初夏並みに上昇した今日5月9日はアイスクリームの日だそうです。昨日8日はゴーヤの日、一昨日はコナモンの日だと毎朝前を通るウメダ地下の店頭のよくわからん黒板に書いてあります。京阪電車もやってる黒板メッセージのアレって、モスバーガー以外はどうも似合わない気がするけどどうかな?そんなことないか。

足の捻挫が次第に回復してきて、ついに足に力をいれて踏ん張れるようになりました、ありがたいことです。
しかし、通勤がだるい。ひょこひょこ歩くので片道2時間近くかかるのでうんざりです。
朝は靴が履けるけど、夜帰宅するときは足がむくんでまだ腫れている足が靴に入りにくく往生するのもアンニュイです。

近く職場を退職するN島君に文献のコピーをおねだりして、コピーをもらうが英語で読めないのである。
N島君に幸あれです、あとワタクシにも。

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わかだんなが羊を食べ尽くす
http://www.29notoyo.com/
2007/05/09(Wed)  


 山菜好き

連休で帰省する。
実家近くの中国自然歩道など散策するつもりが足首の捻挫が治らないため、車で近所の農道や林道をぐるぐる走り回るのであった。牧草の刈り入れ時期であり、どこを見てもどこに行っても牧草が刈られくるくる丸められ、さらにパッケージにされていく。牧草地ではない水田や畑ではあちこちにキジがいて、近づいても飛ぶことすらなく、とことことことキジが逃げていくのであった。丘陵地のうねうねとした丘を越えるあたりの牧草地では、まだ刈られていない草の陰から少し大きめのジシギの仲間が飛び出すのが見えて、種類がよく分からないのだけどラッキーな気分になった。
夜は、たくさんのコシアブラやコゴミや年寄りと採ったウワバミソウやタケノコなど春の山菜もいただいて、たらふくビールを飲んで、気持ち良くなってどんどんダメ化するのであった。山菜おいしい。
「きまぐれコンセプトクロニクル」を読むが、なんともいやはや。
2007/05/05  


 速度違反で捕まる
2007/05/03(Thu)  


 めいよのふしょうってなんだ?
不肖 ワタクシめも、さすがに連休の中日二日間、足首イタイですって連休して事後承諾で9連休は外道だよ、それが可能ならとっくに休むよ、ってな思いも強く、朝から張り切って、出勤。
職場で、酔って転んで出勤できませんでした、とイイワケ大会デイ!
『名誉の負傷なの』?っても聞かれますが、斜陽どころか”宵のうち”地方零細事業所勤務に名誉もないですよ、ってなカンジで落丁!
『あれは、二日目が痛いんだよね』って言ってくれて、やさしくってありがたいことです。
今日の”名誉の負傷”ってなんなのかなぁ、と思うのでした。
2007/05/02  


 病院はこわい

捻挫4日目。
連休明けの今日は、病院が通常稼動となり整形外科担当医に見てもらえる診察予約日あった。予想通り波紋の呼吸法を身につけていない私に奇跡的な回復はみられず、つまりは起床してもまともに歩けず、外はじゃんじゃか五月雨チックなので、今日も病欠デイでござる。
連休明けの病院は、想像を絶する混雑状況で、気が重くなる。診察室前の廊下にはヒトがあふれ、待合座椅子が足りず、足の悪い老人や乳児を抱いた若い母親、そして私は廊下にずーっと立つことになる。そのなかをせわしげに医師や看護師がめまぐるしく行き交っていき、時々痛みを我慢する年寄りの嘆息が聞こえてくる。ふぃー、やっと座れた。
車椅子の若い女性がやってくる。顔を伏せタオルで覆ったまま、付き添いの母親に不平を言い続ける。彼女は、つま先にプラスチックの造花のついたスプレーで着色したような金色系の履き物を履いていて、あまり昼間の街で見ないカンジである。
『見んといてや!見んといてや!』と興味深そうに見る他の患者のオバちゃんに怒気を放つ、もちろんオバちゃんたちは大して気にせず、顔やねー、顔やわー、と小声で話すが、当然まる聞こえなので再び『見んといてや!見んといて!』と怒気が飛ぶ。彼女の1m横に座るワタシの耳に、聞きたくもない女性のつぶやきが聞こえてくる。
『あの人がな、「俺、今回ので懲役くらうかもしれん」て言うんや。そんなんイヤやわ。みんながウチのこと見るのが、ウザイねん、みんながウチのこと見るのがウザイ、ウザイっちゅうねん!見んといてよ!』
あ”ー、辛い、辛いー、もう帰りたいー。
80分待った後で、診察は3分ほどで終了。
会計をしに受付に行くと警察のヒトが2人、先ほどの診察室の方へ向かっていくところであった。
ふぅー。
病院って怖えー、これが毎日だと思うと本当に怖い。
生き肝抜かれた気分。
改めて命のやりとりをするようなシビアな職場の空気にさえ、わたしは耐えられないヌルイ人生を送っているのだと思い知り、かなり気が重くなって帰宅するのであった。
2007/05/01  




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