「フィールドエンジニア」という職業
雨&腰痛の日。

離職の関係で職安に行きました。最近の職安はキレイでした。以前行っていた大阪某所の職安は、待合室のソファーに針が刺さっていたりとイヤな感じでしたので、少し安心しました。
求人情報を端末で検索すると、草刈りや木こりの中に「フィールドエンジニア」というのがあり、「何だかよさげだべ、こりゃ」、と思って求人票を見ると、保険の外交員でした、ぎゃふん。

職安を出ると雨が降っており、止むまで本屋で立ち読みです。立ち読みの結果、mixi Graph というmixiのつながりを図化するソフトhttp://www.fmp.jp/~sugimoto/mixiGraph/があるらしいのです。もしも私が入れたら、自分の友人が少なくて寂しいかなと思うと、あまり楽しくなかったです。
お腹も空いて夕方になったので、近所の韓国総菜店で安いホッペ(牛の肺?)の煮込みを買ってみたら、うまくて驚きました、ラッキー。
2007/06/18  


 アニメソングっていったい? アニメ「撲殺天使ドクロちゃん」主題歌
PC作業の一日。家人の次の仕事までに、前回のデータなどをDVD化しときます、みたいなことを関係者に話したのだが、ぜんぜん作業が例のごとくはかどらず(およそ1日の遅れ)、集中することにしました、趣味にどっぷりマイライフ。
作業の合間に、ネットをみてるとアニメ「撲殺天使ドクロちゃん」というのの主題歌があって、試しに聞いてみたら耳に残って困った。
ジャパニメーション恐るべしダスなぁ。
http://sacredplacejapan.blog.shinobi.jp/Entry/51/
2007/06/16  


 わたくし送別会
朝起きると家人が年に数回あるかないかという不機嫌さである。どうしたの?と聞くとなんだか支離滅裂で訳がわからない。どうも、あんたの荷物が汚いので片づけろといわれる。あぁ、本日のPC作業の1日遅延決定。
夕方から、大阪のパレスチナと称される地区で職場の送別会。なぜかメイドカフェ・妹系カフェやランジェリーパブ・イメクラ・セクキャバとの違いが私も含めおじさんたちには理解できないので、議題の中心となる。
大阪の往復で浅田次郎の小説「憑神」を読むが、あいかわらずのおっさんのサービス過剰なメルヘンぶりで、後半に向かいどんどん悪くなる。かなりがっかり。
2007/06/15  


 water moon あのウワサの水月亭に行ってみた
6月に入り、毎日少しづつですが散歩を始めています。
家人共々、中年の域にはまり始めています。海で言うなら海パンの下の微妙な辺りにまで既に浸かったようなメタボリック・マイライフなので、走り込みでもやるかと意気込んでいたのですが、5月の連休に酔って転倒した際の捻挫の回復が今ひとつなのと、夫婦揃ってスポーツを長らくしていないので、スポーツに適した装束や履き物の購入について合意形成が未だ出来ておらず、先送りの課題となりました。
そんなわけで散歩を少しずつ、少しづつですが始めています。
散歩してわかるのが、映画『パッチギ』の舞台ともいえる我が町の殺風景で騒々しいこと。6月が半分も終わらないうちに、散歩に適したコースが近所に無いことが判明し、ウンザリしてきました。

今日は、夕方、京都駅方面〜五条にかけて歩いてみると、いつも蒸された豚が元気よく並んでいる八条あたりの有名な豚ホルモン専門店”水月亭”の近くを通過したので、いい機会なので入ってビールと腸焼きと蒸し豚と子袋の造りなどを頼んでみました。

いつも入ってみたいと思っていたのですが、日本人のお客とか平気かな?などつい腰が引けていたのです。頼んでみると蒸し豚(写真中奥)、子袋造り(写真中手前)はさっぱりしていておいしく、腸焼き(写真右)もよく焼いて噛んでいると味わい深いです。


なんだ、結構、平気のお店みたい、そう家人とアイコンタクトすると、初老のくたびれた男性が入店してきました。
男『シロ、ある?』
女性店員『今はもうやってないんです、作ってないんです。市販のマッカリ(どぶろく)ならありますけど』
男『ええよ、それで。豚足!洗ってな』

うーむ、ファンタスティック!
近所の焼き肉屋では、ペットに入ったなんだかよくわからない白い酒を出すので、きっとあれでしょう。
2007/06/13  


 干潟の授業お手伝い
朝から結構な雨。
某県某所の干潟で小学校の環境学習授業の先生兼運営スタッフお手伝い。貝の名前など結構忘れているので、行きのひかりレールスター内で子供図鑑を見て復習。を、結構勉強になりますな。
現場での観察となり、着替えようとするとタオルを忘れたのに気づく、ちぇっ。雨具を出すと両方とも雨具のズボンだけで上着を忘れているのである。ぬけぬけマイライフ。
たくさん地元新聞や地元テレビがきていて、「えーと、これは忍者が目つぶしの材料に使っていたとも言われます、これは天草地方で、これは韓国で食べます」とかの私のいきあたりばったり適当解説をすごい勢いでメモしたり記録したりしていたりするので、ちょっと微妙な気持ちになる。
私『では、ちょっとしたクイズです。海の生き物で、大きないきものはなんですか?』
少女『外国のクラゲ』
私『・・・正解です。シロナガスクジラは30mですが、キタユウレイクラゲは40m以上になるものがいます』
なんにしても、いまどきの小学生は、純朴ながらも豊かな情報にさらされているし、かわいらしいので、おじさんはやりにくいのであった。


アマモ場に産みつけられたヒメイカの卵のようです。

複式学級である小さな瀬戸内の小学校、でも消されず残っていた環境教育の板書が、『イースター島の森林破壊と文明の衰退』だったりするので、せっかく瀬戸内とかの学校なのだから生活で体感できる授業にしたらいいのに、と思ったのである。
2007/06/14  




SearchMasterHomePage



- 無料日記帳レンタルhuua.COM - 日記帳検索エンジン -

- この日記帳内容に問題がある場合はこちらからお知らせください -