レンタルで「LOR2つの塔」「LOR王の帰還」「ワイルドスピード3 TOKYO DRIFT」
大雨の一日

レンタルDVDで「ロードオブザリング 2つの塔」「ロードオブザリング王の帰還」「ワイルドスピード3 TOKYO DRIFT」を見る。
ロードオブザリングは、物語が全般に緩慢で冗長なのと主人公のうっとおしさにグッタリする。なにかあるとすぐスローになるシーンが多く、困る。合戦のシーンにもしかしたら日本人にはないこだわりや美意識があるのだろうか、例えば海賊映画のように。よくわからない。ニュージーランドの美しい景観はよかったです。
「ワイルドスピード3 TOKYO DRIFT」は、東京に来るハメになった車好きの米国人高校生が、じゃんじゃか車(rice car)に乗る話。物語はどう考えてもおかしいのだけど男子の勝負しかないし車のシーンはかっこよく、千葉真一も柴田理恵もでているし、B級の王道をいく香港映画みたいに得る物は何もないが楽しい一作。

その他、私の毎日の生活に対する姿勢についていろいろ反省点のあった1日でした。
反省します、明日からがんばります、今日はDVD疲れで数時間昼寝しました。
2007/06/24  


 大台ヶ原 ナガレヒキガエル シカ 夏至
天気のいい一日。
所用をすませ夕方になるが、明日から天気が崩れるというので、なんとなくどこか行きたい気持ちになります。
足首の捻挫もおおかたいいので、すこし山を散策して体を慣らして行きたいと思うようになりました。
いい機会なので(?)年間降雨量5,000ミリといわれる大台ヶ原に行ってみることにした。遠いかと思ったら、奈良市から割と近いのでした、意外に。
シカが増えて森の林床を荒らしているということなので、県道の入り口から大台ヶ原駐車場まで運転中に何頭目撃できるかカウントしてみました、結果は41頭、あほみたいに路上に出てきています。
大台ヶ原駐車場に20:40ごろ到着。予想に反して誰もいない。月夜にトウヒの林の影がキレイでヨタカの声を聞いたりのんびりしていると、環境省のビジターセンターの陰から懐中電灯を持った男性が近づいてきて、時間を聞かれた。
私「施設の方ですか?」
男「いや、釣り。夜明け前から谷底まで降りててさー、登るのに3時間かかったよ」
かかったよって、ここ山頂近い標高1570mなんですけど。釣り人の情熱にはいつもかないません。

準備をして、暗い森の中を散策する。シカだらけである。山椒魚でもいないかと、小沢沿いを歩いてみると、結構水辺にナガレヒキガエルがいて嬉しくなる。現物を見るのは初めてですから。日付が代わる頃までコウモリが飛ぶ森内を歩き、ナガレヒキを7頭見つけて満足して車で菓子パンを食べてから寝る。

午前四時半、夏至の夜明け前、ものすごいガスと風。
駐車場の向こう側がガスでかすんでいる。
そんな中、ものすごい勢いで野鳥が鳴いている。ミソサザイ、ジュウイチ、ホトトギス、特にミソサザイが多いように思う。2時間ほど手近な尾根まで林内を散策する。シカの食害がどこもひどい。メボソムシクイとルリビタキとコマドリのさえずりが聞けて非常に嬉しくなる。尾根に到着するが、どんどん天気が悪くなり、風とガスにびびって退散する。尾根でヒミズの死体を拾う。



そういえば、紀伊半島を横断する国道って走ったこと無いんだよね、と思い、荒俣宏が言う雲と海と滝(さらには火山)で形成される南洋イメージを体現する熊野大社まで行ってみて、家族・知人の健康と将来を祈ってきました、大雨。
帰りの十津川経由の山間行も大雨。




あこがれのフダラク寺にも参拝。
あぁ、退職金が無事にそして迅速に入金されますように、熊野の神様お願いします。
2007/06/23  


  OctopusDaughter 光化学スモッグ 通院 伊坂幸太郎「魔王」
朝、起床してオキシドールに浸けて漂白をはかった先日のリス頭骨をみると、接着剤が溶けて再度頭骨バラバラである、ちぇっ。

この数日間、調味料のさしすせそ(砂糖、塩、酢、正油、味噌)のうち、醤油が発明されておらず砂糖が稀少であった江戸時代の早い時期にマヨネーズが発明されていたらどうだったろうと、ぼんやり空想している。 マヨネーズご飯が、和食の中心に位置するのは間違いないと思うがいかがであろうか。

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国のある免許試験の申し込み用紙をもらいに御所のあたりの役所に行く。
窓口で
「精神的に問題ないという健康診断書を医師に作ってもらって提出して下さい」
と言われるが、「それは・・・・何科の病院にいったらいいんですか?」と聞くが、窓口はわからない、との返答。
世の中、わからないことだらけである。
もしもパン屋の東風どんに聞くと、きっと「人生はそんなもんや」とお答えになるに違いないです、はい。
(↓パン屋 東風)
http://mignon.cc/etc/kochi/kochi.htm
http://www4.ocn.ne.jp/~herisson/bread.html
沖縄にいる家人から携帯に電話が入る。MacのDVDプレーヤーのリピート再生について教えて欲しい、との電話。すまん、さっぱりわからん、街中におり、いかんともしがたいのであった、すまぬ。
昼間の三条界隈は、平日というのに若者や学生、特に露出度の高い若い女性が沢山いて驚く。ほう。イソップ童話のキツネのごとく「あの葡萄は酸っぱいに違いない」と思うのである。

役所に行き銀行に行きCD屋に行き、緑色の疎水の横を自転車をこぎ、時間があったので京大総合博物館を覗いてみたのであった。
素晴らしい情熱と知識の蓄積のごく一部が示されていたが、良い展示であった。真理の探究は情熱ある研究者たちにまかせよう。ところで、では、誰が科学について考えるのであろうか。
抜けたデッキブラシのようなマンモスの毛が1500円で売っているよ、まったく素晴らしい。

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博物館を出ると西日が強烈に強く、肌が焼ける。
まだ、明るいのに豚ホルモン屋は男たちで賑わっている。
夜の通院まで時間があるので、図書館とレンタルビデオ屋に潜り込む。
伊坂幸太郎の「魔王」が借りれてラッキー。
昨夜、神社にお願いしたかいがあったかも。
今日の音楽はオクトパス・ドーター
http://www.youtube.com/watch?v=FMFi2Rg7z2k&mode=related&search=

2007/06/21  


 映画『スパイダーマン3』邦画「ジャンゴ」の予告、小説『鯨の王』 北野誠の怪談集 
先日、NHK-AMでとある読書家の俳優が勧めていた小説『鯨の王』(藤崎 慎吾)を読む。沖縄沈没小説『ハイドゥナン 』を書いたヒトで、あまり波長が合わないのだが、鯨小説というのも少ないので読んでみる。物語は、全長50mを超えるマッコウクジラに似た未知の鯨が深海に見いだされ、接触した米軍の原潜や海底調査チームが消息を絶つ。主人公のアル中学者は、国際的な陰謀に巻き込まれながら鯨を追う、というもの。
正直言って、まず登場人物の設定に必然性が無く、また中途半端でいかにも上っ面で魅力に乏しく物語に引き込まれない。本当に魅力がない。一方、クジラをはじめとする物語の設定やストーリーも強引な感が強く、国際的陰謀も結構チンケな話で、全体に練度が低く、なんだそりゃ?という印象である。
http://www.amazon.co.jp/%E9%AF%A8%E3%81%AE%E7%8E%8B-%E8%97%A4%E5%B4%8E-%E6%85%8E%E5%90%BE/dp/4163260005/ref=sr_1_1/250-8957737-4062646?ie=UTF8&s=books&qid=1182264747&sr=8-1

夕方、三条に地形図を買いに歩いていく。途中のドラッグストアでオキシドールを下さい、と店員に言うと、「消毒用エタノールでいいですか」とアルコールを持ってこられ、いえ、あの、過酸化水素水です、泡の出るやつ、とがんばって説明するコトになる。薬売る資格なしです、はい。
本屋で『おまえら行くな。―北野誠怪異体験集 (続) 』を一冊立ち読みする。前作は注文までして買ったが、内容は結構薄くて新耳袋を10倍に希釈したカンジであり、カルピスなら薄くて子供激昂、カブトムシも下痢をするくらいの薄い内容だったが、今回も同様に薄い内容、しかも新耳袋と内容がいくつかかぶっております、がっかり。
ただ、唯一の収穫は、この北野誠の本では、他の体験と違うところとして『幽霊がデジカメやデジタルビデオに写る』ことがあげられる。最近の多くの体験話に携帯電話を介する怪談、というのがある。電話の持つウェットな感覚が携帯を媒介とすることを許すのであろうか。ただ、例えば落ち武者の霊が携帯に電話を・・というのはあり得るのかしら。一方、デジカメってのは、電話や銀塩カメラに比べて極めてドライなカンジがするが、どうだろうか。確かに手ブレ防止やナイトショット機能など超高感度撮影機能まで搭載するデジカメでの心霊写真は、あまり話題にならないように思う。むしろ目にしたことがない気がする。やはり、フィルムー現像(暗箱・銀塩反応・現像・暗室・ブラックボックス)、確認までの時間的ギャップを欠くデジカメでは、そういう怪談に馴染まないのかと思っていたが、ちゃんと写るそうです。むしろ、デジカメを幽霊センサー代わりに使用していて、怪談の現場に行って撮影したデジカメ画像が乱れた場所で、VTRを回してロケを行うという”斬新な使い方”が気に入った。まぁ、大抵写るのはVTRらしいので、ハイビジョンで撮って欲しいなぁ。

映画『スパイダーマン3』をがらがらの映画館で見る。まったく何だかよくわからない映画である。なんだか、ちょうど「バットマン&ロビン~Mr.フリーズの逆襲!!~ 」と似たような位相であり、どうしてこう続編の続編とかになるとよくわからん敵役を無理矢理出してわけわからん話になるのか、いつもながら米国人は何を考えているかさっぱりわからないと思うが、蜘蛛男の方の監督は敬愛するライミ先生なので、私は0.2秒で許しちゃいます。
ところで、クエンティン・タランティーノ出演決定!の邦画「ジャンゴ」の予告が見れてうれしかった、楽しそう。
主題歌は、サブちゃん!
「ジャンゴ」http://www.sonypictures.jp/movies/sukiyakiwesterndjango/index.html
2007/06/20  


 コーヒーに牛乳かクリームかクリープかフレッシュか そして和田さん向け
クリープがいいです、単品で食べれるから。
猫舌なので牛乳でもいいです。
どうせ味なんかわかりません。
↓コーヒーとミルクのファーストコンタクトを劇的に記録
http://www.pbase.com/daria90/milk_meets_coffee

ネットより
ネコの首輪にデジカメ付けて撮ってみた写真
http://www.mr-lee-catcam.de/pe_catcam1.htm

【わださんむけ】
偽シマウマ
http://www.dailymotion.com/video/x26oc8_dont-ever-imitate-a-zebra
ぬいぐるまー
http://www.youtube.com/watch?v=9V1Sl-jr70s&eurl=http%3A%2F%2Fkorokorozaeega%2Eblog54%2Efc2%2Ecom%2Fblog%2Dentry%2D1338%2Ehtml
ぬいぐるまー 2
http://www.youtube.com/watch?v=K62M3c_KzFY
ぬいぐるまー 3
http://www.youtube.com/watch?v=e6ALYsRDEoM
2007/06/18  




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