memo:鬼太郎:桃屋「ごはんですよ」CMに登場
http://mantanweb.mainichi.co.jp/web/2007/07/cm_3.html
鬼太郎:桃屋「ごはんですよ」CMに登場、のり平と夢の共演
「ゲゲゲの鬼太郎」と「ごはんですよ」の“夢のコラボ”が実現
桃屋(東京都中央区)は、定番商品「ごはんですよ」の新テレビCMに、人気アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の鬼太郎と目玉おやじを起用、同社のキャラクター「のり平」との“夢のコラボ”が実現する。
CMは、朝食を食べている鬼太郎と目玉のおやじの顔が突然、に変わるという内容で、「鬼太郎と目玉おやじ」「鬼太郎とネコ娘」の2種類を放送。鬼太郎の起用は、朝食離れの進む世代へ向けたプロモーションで、CMは15日から放送される。【河村成浩】
2007/07/06
数字なの 苦手なの /CDを間違えて購入
不摂生からしばらく体調を崩し、足の指から唇まで全身蕁麻疹に覆われ寝込んでおりましたが、まわりにいた皆さんに親身になって看病して頂いたおかげで、すっかり良くなりました。ありがとうございました。
小生も最期のご奉公と思い、がんばらせて頂きます。
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先日のNさん宅での食事会で、ある女性芸術家が言った。
「家計簿をつけている最中に気が付いたのだが、2桁の数値の前後を入れ替え、それぞれの差を計算すると、全部9で割り切れることに気が付いて、夜中なのだけど興奮を押さえることが出来ずいろんなヒトに話した」
(↑その芸術作家の作品、天才だと思う(^_^))
なんでまた、そんなことに・・・。
その場で家人が電卓を持ち出し、たたき始めた。
なんとなく雑紙にボールペンで書き出してみる。
aとbからなる任意の2桁の数(a×10+b)の場合、
その差はa×10+b-(b×10+a) = 9a-9b = 9(a-b)と表現され、
あぁ、9の倍数となるわけである。
ついでにaとbとcからなる任意の3桁の数(a×100+b×10+c)の場合でも同様に9でくくれるのであった。
中学校の算数も役に立つのだな、などどと思っているうちに、とっくに夕食の話題は変わっているのであった、いやん。
いやんと思っていたが、後日、何故かセンター試験を受験し、全体の1割程度しかできないうちに時間切れになるイヤな夢を何故か見て、ひどい寝汗をかくのであった、いやん。
もうがんばれないワタクシ。
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アマゾンから「蛸娘」の曲の入ったCDが届く。
早速聴くが、歌声がまるで違い、歌詞カードを急いで確認するが、蛸娘が見せ物小屋で観客から喝采をあびる内容の歌詞がどこにも出てこず、似たタイトルのCDを買ったことに気づきがっくりする。
2007/07/05
天罰 全身蕁麻疹発生 医者の怪しいOリングテスト
天罰てきめん。
満月を見た帰りの運転中から、どうも両脚の股のあたりが痒いのです。帰宅してから見ると、太もも半分くらいに赤い蕁麻疹のような腫れ物が出ています。
まぁ、あせもかな?潮水でどうにかなったかな?と放っておきますが、時間とともに次第に蕁麻疹が広がってゆきます。いただいたアロエをつけてから寝ます。
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翌朝、足の先から頭部まで全身に蕁麻疹が出て、かゆくてたまりません。ぎょぎょぎょ、垣花樋水の聖域で足を冷やしたたたりか?
こんなこと初めてなので寝ています。かゆみをおさえるため濡れた布で冷やします。こんな症状は私一人なので、私だけ食べたものを思い出してみます。。。。。昨日、海に行く前に家人がくれたコンビニのいかにも油が酸化してそうなフライドチキン、それかな?くっそー!空腹のバカ!
Nさんも心配してくださって、ほうぼうからアロエを集めたり、漢方系の薬をくださったり、有害物質の排出に効果があるウラジロガシのお茶を沢山作ってくださったりと、ありがたいことです。しかし、良くならず一日冷やしながら寝ている。痒いを冷やすと腫れが引くが、また別の場所が腫れて痒くなるのである、どういう免疫システムよ?
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次の朝、多少は楽になった気がするものの、あまり回復の様子がないので、近くの評判の医者に連れて行って頂く。漢方などを取り入れ、化学系のクスリ処方から少し距離を置いた治療ということである。
診察は、尿検査等の他、Oリングテストも使われるらしい。
え?Oリングテスト?大丈夫なの?
診察中はベットに寝たまま目をつむっていなくてはならないのだが、どうも体に電気抵抗を測る計測器のようなものを使いながら、医者が”なにか怪しい動きをしているようで”しかたがない。
診察終了、ということで結果を聞く。
全体的に高カロリー食に過度のアルコールの摂取の一方でビタミン不足が著しく、直射日光や高温により免疫力が低下した。そこに外部から病原菌が侵入し、全身で蕁麻疹のようなこととなった。抗生物質と塗り薬を処方される。
なるほど、まさにそんな食生活なので、納得である。
さすが評判のお医者様。
つづいて、適正食品について期待のOリングテストで説明がある。
まず、手の親指と中指(?)でリングを作る。
リングに力をいれたまま、その2本の指をお医者様が力を入れて引っ張ると、リングは開かない。
次に反対の手に物を置いて、同様に指を引っ張ったとする。もしも左手の中に体が欲する物であれば指は開かず、体が望まない物であれば指は開くということであった。これで、身体への適・不適を判断するとのこと。
ほほう。
まず、右手でリングを作り、左手に発泡酒を持たされ、Oリングテスト開始!
指は開くのである、おぉ!
続いて、左手の手のひらに今度は霧吹きで泡盛を吹きかけてOリングテスト開始!
指は開かないのである。
これを見た家人は、やっぱりビールは悪いんや、と素直に頷く。
私は、明らかに今回はお医者様の力が入っておらず、肩が少しあがって力んだフリのようにしか見えないのであったので、どうかなぁ、と思うのであったが、なんでもいいから、はやく抗生物質をもらって帰りたかったので、素直にうなずいたフリをした。
なんだか少しだけ、お医者様と共犯関係のキブンになったのだった。
2007/06/26-
梅雨明け晴天
イベントが終わって軽く観光をすませてテンション高くてクルクルパーのまま東風さんが京都に帰り、入れ替わり義母が来沖した。
Nさんのご主人に、北谷のビーチから見える東シナ海に沈む夕日を案内していただいた。お忙しい中、いつも心配りをいただいて、恐縮することしきりである。
夕日の美しいこの海岸では、消波ブロックから海へ飛び込む少年らをいつも林賢さん(りんけんバンドのリーダー)が撮影されているそうで、この日も少年らにシャッターを切られていた。
林賢さんと仲良いご主人が、「このひとは、ドーブツとか調査するのが、」と、急に私のことを林賢さんに紹介してくださって、ビックリであった(もちろん、林賢さんも”紹介されてもっ”て感じがありましたが。でも、うれしいことです。)。
観光ですか、はい、観光です、程度の会話を交わしたのみだが、私の中では林賢さんと言葉を交わす機会があるとは、とても10代の時には想像できないことで、人生は不思議だな、という感覚が膨らんだ。
少し離れたブロック上では、米国人の少年らが奇声を発しながら花火を点火し、ケツを出してはしゃいでいる。
『外人のやつら、ここの海岸のルールを全然守らないんですよ、ダメだ』とおっしゃる。なるほど、そういう問題もあるのか。
↑食用ホオズキ、だそうです。
グァバみたいな食感だと思ったけど違うかな。
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義母らと垣花樋水(かきのはなひーじゃー)に行ってみる。子供らが遊んでいる湧水口で涼んでいると、神聖で入ってはいけないとされる場所であることに気づき、ごめんなさいと拝んでわびる。
足を湧水に浸すと冷たくて気持ちよく、一段下に生えるイスノキに登って木陰で風に当たり涼む。
今日は満月ということで、近くの海岸で海から昇る満月の出を見に行く。今回、海に入っていない私は、マスクとフィンをつけ、夕暮れシュノーケリングをしながら月を望む。
波間に浮かびながら、望むは満月の出。
2007/06/26-
梅雨前線を 南海を越えて
月末に家族旅行が予定され、家族各自沖縄に集合することとなった。
家人はすでに沖縄で所用にかかっており、その手伝いにあわせ私も午後、空港に向かう。
三宮からポートライナーに乗って神戸空港に到着。
発券端末で、チケット発券番号を入力するが、「チケットがあるので窓口に来てください」表示が出る。窓口に行き、発券内容を印刷した用紙をみせると、
「お客様、これは昨日のご予約です。」との返答。
げげげ!しまった、うっかりした。基本的かつシンプルだが重大なエラー。仕方ないので、払い戻して本日の便を購入するようお願いする。しばらく窓口担当者が端末を操作したところ昨日の便が荒天で欠航になったことから、全額払い戻しになることが判明した。
なんだ、昨日来てもダメだったんだ。ツイているのか、ツイていないのか。
離陸まで、航空機の点検箇所が確認されるなど、順調に遅れる。
那覇から軽自動車をレンタルし、一路北の方角へ向かう。沖縄中部地方にスコールがあり、空に大きなしっかりとした虹が見える。名護あたりで日没になり、58号線を北上し塩屋湾で東村に向かい、『ニライカナイの日々』を書かれた森岡さん宅におじゃましている家人らと合流する。森岡さん一家、お世話になるNさん一家、パン屋の東風さんと家人との夕食におじゃまして夕食を一緒にいただく。
『ニライカナイの日々』(森岡尚子著)
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8B%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%80%85-%E6%A3%AE%E5%B2%A1-%E5%B0%9A%E5%AD%90/dp/4894445409/ref=pd_bbs_sr_1/503-7143598-1151168?ie=UTF8&s=books&qid=1190897468&sr=8-1
(この?江には住宅地に近接する位置に米軍移設のヘリパッド基地が地元の合意なしに建設が進められ、まさに近日中に工事が始まるのでは、といわれている。生活者のみなさんは切実な問題として訴えられているのでした。)
食事後、一人で散策に行き、?江の新川川をのぞいてみる。スコールで増水して河岸の草地まで水につかるので、踏査はその辺でやめておく。ハナサキガエル、リュウキュウカジカガエル(ニホンカジカガエル)が多く、ヌマガエル、ヒメアマガエル、リュウキュウアカガエルが見られる。?江の集落の道路では、リュウキュウヤマガメの轢死体、魚集落付近の県道70号では、ハブの轢死体がある。共同売店で菓子パンと飲み物を購入。
リュウキュウアカガエル、こいつは逃げあし早い。
リュウキュウカジカガエル、えらい黄色いもんだね。
毒蛇!
23時頃、国道331号から大国林道に入り、ゆっくり走行し観察するが、比地川源流部までほとんど何も路上に出現せず、いろんな意味で自信がなくなる。比地川源流部で、ハナサキガエルの個体数が増える。ゆっくりすすんでいると、同様に運転席から懐中電灯で周囲を照らして進む生物観察をしているバンを追い越す。やんばる野生生物保護センターの車両であった、お疲れ様です。しばらくいくとハナサキガエルの大きな個体が路上におり、撮影しようと降車するが例のごとく逃げられる。ちぇっ、と思ったが、一瞬懐中電灯に道路側溝内に横切る立ち上がった足が見えたような気がして、確認するとクロイワトカゲモドキがいたのであった。よかった、坊主にならなかったとほっと一息。いそいそ撮影する。撮影中に野生生物保護センターの車両が来たので少しお話をうかがい、調査ということなので車両を先行して頂く。クロイワトカゲモドキは手前にもいた、と感動無くおっしゃる。毎日だったらそうだよね。一人だと道路反対側や路肩までは気づかないので、この区間だけ絞って見た方がよいのかもしれない。水たまりなどにはシリケンイモリが結構いる。路肩の蛇篭内にアカマタ、路上にオキナワアオガエルもでてきており、林道でも楽しい部分である。山林に入る箇所には、マングース捕獲用かごわなが設置さえているのが見える。誘因餌はテレビでみたとおりスルメのようであったが、1辺10cm程度と思ったよりも大きなスルメであった。捕獲率を上げる黒い寒冷沙に覆われている、ふうむ。が時間がないし眠いので、沢沿いに入るのは断念する。大国林道のまだ、ほぼ、中間地点であるが、午前二時をまわり眠くなったので58号線まで降りて奥間の道の駅で車中泊とする。蒸し暑くて+蚊がいて眠れない。
ハナサキガエル、すっ、素早いです。
オキナワアオガエル、轢かれそうです。
クロイワトカゲモドキ、かっこいー!
集水升のシリケンイモリ(内地のイモリより尾が長い)
6月26日 午前五時半、北東のやんばるの尾根が次第に明るくなり、アカショウビンやシロガシラがものすごい勢いで鳴く。昨日の林道方向に戻ろうと道路を走ると、林内にはいるとあちこちで小さなオレンジ色の背中の鳥が飛び去る。何度か双眼鏡で確認し、アカヒゲとわかる。耕作地縁にリュウキュウイノシシの親子が見える、小さい。
林道を走る。シリケンイモリが路上を歩く。与那覇岳の真北あたりで道脇の茂みから黒いクイナが走り出し、反対側の茂みに走り込む。くちばしと足が赤く見え、ヤンバルクイナである。
朝七時くらいに県道2号線に到着。そのまま沖縄市まで戻り、お世話になるNさん宅を訪ねると、寝起きの家人と爆発状態のパン屋東風さんが出てくる。
2007/06/25-26
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