すけすけCD-R

前世紀末、CD-Rに焼いたデータを貰った。
時々、思い出したようにこのデータを使うことがあって結構重宝したのだが、昨年くらいからディスクの認識が不調になり、ついにはほとんど認識しないのであった。ディスクの認識が不調になった時点で別のCD-Rに焼き、問題なく回避したのだが、その新ディスクはどっかいってしまい、結局、手元に認識出来ないディスクがあるのみである、ぬかった。
もう一回、パソコンがデータ読んでくれるといいなぁ、と祈るのである。
昔はディスクのデータ記録部分に色が付いていた気がするんだけど、・・・・なんかデータ記録部分、透けて見えるよ。
2007/07/23  


 東寺の弘法市 DVD「新幹線大爆破」 「リトル・ミス・サンシャイン」
午後、家人に誘われ東寺の弘法市というのに行ってみる。一応、夫婦関係を損なわないよう、前もって雑貨に関心が持てない私でも楽しめる物があるのか?と聞くと、「食べるものがある」と聞いて安心。
とりあえず出店や植木を確認する家人と別れ、売店のモツ炒め1000円とビールを飲んで一息つき、その後境内をふらふら見物する。



一通り見終えた家人とうどんを食べ、映画にでも行くかと話すが、夏の映画公開前で適当な映画が無く、レンタルビデオ屋に行くことにする。
「リトル・ミス・サンシャイン」「ヅラ刑事」「新幹線大爆破」「SHINOBI」「子猫をお願い」「花よりもなほ」を借り、合間にテレビの時をかける少女を観ながら断続的に観る。

結局、面白かった順は次の通り。1〜3は観ても(そんなに)損はなく、4〜6は観なくても良い映画。
2)は、豪華なキャストと次々起こるなんだこりゃイベントや宇津井健が破裂しそうで楽しく、高倉健がかっこよい。3)は全体に上手でキレイな一作。岡純がかっこいい。期待以上に良かった。4)箸にも棒にもかからないが、モト冬樹ががんばっていて好感がもてる。5)忍者対決のシーンだけOK、6)ぺ・ドゥナが可愛い。今更こんな話見せられても的なストーリーだし、((追記)この映画の監督は後に「グエルム」を撮影するのだが、)「グエルム」の監督の相変わらずの公権力嫌い振りが物語をいびつにしていて、意味不明。社会の違いのせいだけなのかな。
1)「リトル・ミス・サンシャイン」
2)「新幹線大爆破」
3)「花よりもなほ」
4)「ヅラ刑事」
5)「SHINOBI」
6)「子猫をお願い」
無印に代わり我が家にやってきたドンキホーテ4980円の中国製DVDプレーヤーの操作系が、そして動作もなんとなく怪しくて少しアンニュイ。

新幹線大爆破http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9A%E5%A4%A7%E7%88%86%E7%A0%B4
2007/07/21  


 暑い 廃線路 コウモリ

ハイキングコースとなっている低山地の川沿いの廃線跡をてくてく、てくてく歩いて、コース周辺の動物や、トンネル内に潜むコウモリなんかを探す作業。
久しぶりに踏査なので、蒸し暑くてバテないようにお茶を飲み、汗をだらだら流す。あんまり、期待するほど動物はいないです、予想以上にアライグマばっかりです。
右手が、ハゼノキか何かにやられて腫れ物が出来る。
体調が万全なのか自信がない。
暑い。
2007/07/17-20  


  カッパ バナナ ハンマー 外来種 しつけ
作業で兵庫県内に向かう。
途中、大阪府内の釣具店で、カッパ釣り仕掛け(完全仕掛け)を発見する。カッパは外来種ではありませんとも書かれている。
内容は、針となる大きなフック、凧糸のような糸、ハンマー、花札などであり、餌のバナナは別売りと注釈がついている。

釣り方イラストによると、
1)針にバナナを付け、川や池に投げる。
2)バナナを狙うカッパが掛かる。
3)糸をたぐり寄せる。
4)カッパが手元に近づいたら、ハンマーで殴ってとどめを刺す。
5)1に戻る。

かっぱまわり
http://kappa303.exblog.jp/

兵庫県内の王将で、写真の張り紙を見つける。
しつけは困難だそうである。
張り紙が手書きだったらなぁ、おしいなぁ、と思うのである。
2007/07/17  


  無印良品のDVDプレーヤーまた壊れる 資格試験
無印良品のDVDプレーヤーがまたもディスクを認識しなくなる。以前にも動作不良で交換して貰い2度目であるが、保証期間を過ぎており、今回は交換無しである。こういうときに限って、家人がめずらしく「颱風の大雨でもあることだし、自宅でDVDを鑑賞したい」など言い出す。まったく、家人の「タイミングの悪いところを突く嗅覚」には恐れ入るばかりである。爪の垢でもエレガントに頂戴したいもんである。

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今日は、鳥獣の保護に係る国の資格試験の簡単な奴の受験日であった。受験前に会場に行ってみると誰もおらず、受付が怪訝な顔でこちらを見るので確認すると、いやぁ、会場が違っていますよ言われる、またかよ。京都は府とか市とかで似たような施設が多くて困ったもんである。小生は受験番号1番だけど、受験者は他にも何人かいるのかな?と気になったが、会場に行くと血液までブルーカラー的な中高年受験者、いや、おっさんらが100名近くあふれており驚く。女性は一人いた。試験は、割とその分野に明るく予習もしてたのでオキラクな展開であり、受験者のほぼ全員が合格。適性検査は、普通に視力があって、腕を回して屈伸して指を閉じて開いてが出来たら合格。実技というやつは、使用する道具を設置するのだが、実はどれも初めて触る道具でかなりとまどい、結局出来たのか出来んかったのかよくわからん。
受験料がもったいないから、うまくかすって欲しいものです。
受験テキストは、かわいい系イラスト。

2007/07/15  




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