ドンキ格安DVDプレーヤー早速故障、極私的納涼爆発映画マラソン

少しずつ涼しくなっている最近ですが、まだ、ウンザリするほど暑いので、最近は電子工作でパーツ屋とホームセンターを往復したり、図書館で文明崩壊後のSF小説を借りて読んでいます。
昨夜はなんとなくレンタルDVDに行って、『スネーク・フライト(原題snakes on the plane)』『ターミネーター3』『バトル7』『ミッションインポッシブル3』を借りて納涼爆発映画マラソンです、どかーん。

『スネーク・フライト』は、証人の抹殺を図るためマフイアが飛行機にてんこもりの毒蛇を放って、島原大変肥後迷惑みたいな大騒ぎになる映画ですが、ボンクラ若者男の観る映画のパターンが工夫無く踏んであって安心します。トイレでいちゃつくカップルから襲われるとか、機長が死んで操縦を変わるのがゲーマーだったりとかね。

『バトル7』は仏様の国タイ映画で、タイで空前の大ヒットをした映画ですが、開始1分でアジア映画のつまんないパターン”どうでもいい掛け合いでちんたら間を延ばす”が展開して不安になります。そのわりにカット割りとか細かくて、しっかり作り込んである不思議な映画。物語はベトナム戦争中に米軍が持ち込んだ枯葉剤をベトナムの財宝だと勘違いした退役兵士一味が盗みに行って、米軍のチンピラとケンカするステキなサムシングが満載の話。

兵士一味のリーダーは通称”赤パン”、メンバーは”ロマンス””ジミー””和尚”など、考えてんだか考えてないんだかよく分からない設定、物語も香港映画テイストで良く言えばのんびりした進行、大味なアクション、意味不明な勢いとギャグ、売りのムエタイもみんな素人だし、やれやれ困ったな。意味もなく銃を撃ったり車を飛ばしたり、肌の露出の多い女性にベタベタされたりと、お堅い国の若い男達の妄想を一手に集めた映画です、はい。
赤パンが・・・・、小林旭みたいなマイトガイで救われます。


さて、映画マラソンの最後は『ミッションインポッシブル3』なのですが、冒頭一分半でドンキホーテで5000円ほどで購入したDVDプレーヤーがつっかえだして、普通に試聴できない状態になりました。ついにはディスクを認識しません。えー?そんなにタイ映画がカラダになじまなかったのか?と思いました。
家人に「すぐ壊れるわざわざ安い物を買うなんて、以前の無印のプレーヤーで何も学ばなかったの?」とちくちく言われて、マラソンはゴールへと向かうのでした。
いやん。

*********************************
タイ映画『バトル7』http://www.cinemaonline.jp/pickup/battle7/
『常軌を逸した暴力描写、死を覚悟したアクション、ブレーキの壊れたギャグ、過剰すぎるほどのサービス精神、そして仏様と象と国王を大事にしない奴は死ねばいいんだ! というハードコアな愛国スピリッツ! とは裏腹に、「ま、気楽に行こうや!」というタイ人精神を表す言葉「マイペンライ(=無問題)」イズム。そんなタイ式映画の心意気がブチ込まれた映画『バトル 7』が遂に日本上陸。』
続編は時代を遡って日本軍やサムライ軍団と闘うようです、いやん。
2007/08/31  


 DRAG on!!
家人の知人のモカさんの日記から。

これは、たまらんですね。
この音楽のピロピロ感、破滅的メタメタなボーカルとパワフルな歌詞、アジアテイストなビデオ。
いやー、魂抜かれます!言霊実感(*^_^*)
さすが、モカさん。
モカさんhttp://www.jo-house.com/


2007/08/29  


  セクシーボイス&電子工作
奈良県のこうもり博物館で夏休み親子?電子工作企画に参加です。
電子工作キットをハンダ付けするということで、そんなに難しくないかな?と思ったら、なんと抵抗の読み方からはじまりました。
ぎょえー、抵抗ちっこすぎてわかんないよー。
ありんこより小さい抵抗だけで20種類もあるよ、区別つかないしえらいことになった。

参加者は電子工作好き親子とやはり気楽に来てしまった高齢の女性。親子はてきぱきとチームワークで進め、女性は小さい物が見えないのでセンセイがつきっきりで作成、じりじりとペースが遅れる私。
開始後6時間、日はとっぷり暮れて、親子チームと女性チームは完成済みで帰宅していく。私もなんとか一通り組み上がって、電池をとりつけ動作確認すると、ちっとも動かなくてがっくりする。
どこが悪いか見当も付かず、センセイに見てもらい、居残りである、とほほほほ。

********************************************
今日のインターネット
『あなたのIPアドレスをあえぎ声で読み上げる「MoanMyIP.com」』
http://www.moanmyip.com/
↑なんだか知らないけど爆笑してしまうサイト。
米国人かな?こっぱずかしいな。

2007/08/27  


 勉強会に行く
以前の職場の方に私的な技術勉強会の案内を頂いたので参加する。自分が研究者、エンジニア、どちらにも向かない気がしてくるのである、こまったなぁ。(あんまり困ってないです、ホントは)

懇親会で久しぶりにN島君と話し、新しい職場になじんでがんばっているようであった。えらいな。
2007/08/25  


 映画『河童のクゥと夏休み』 通院 コミック『もやしもん』
三条で映画『河童のクゥと夏休み』を観る。
クレヨンしんちゃんのモーレツ大人帝国の人が監督の映画であるので期待していたのだが、見終わって気落ちする。
埼玉県に住むクレヨンしんちゃん的家族構成の家庭(主人公の少年は小学校高学年)に、近所の川で拾った石の中から現れたカッパの子供「クゥちゃん」がやってくる。開発と自然破壊?、家族とカッパをめぐる過熱報道、過去との連続性、友情、いじめ、異性への意識、ともだちの両親の離婚、別れなど様々な要素が放り込まれるのだが、どれも十分に消化できないまま物語は終わる。
なんで?意図的なのこの構成?
そうだとしたら、監督のこの社会の現況に対する別離宣言のようで、見終わって気落ちする。
劇中に登場する龍神や河童が、その力で豪雨など起こして仰ぎて崇める神(水神)の眷属であることを示すべきでなかったのかと悶々とする。

暑かったので、近くのマンガ喫茶でビールを飲みながらマンガを読む。以前、カイラスレストランという食堂で、肉のないカレーを食べながら1巻を読んだ話題のマンガ「もやしもん」の続きを読む。
レストランの人は「それ、はまりますよ」と勧めて下さったのですが、当時さっぱりよくわからなかったので、改めて読み直してみるが、正直面白くない。物語もキャラクターも単調で、表情も絵作りもストーリーの運びも、感心できるものない。3巻に入り限界となる。なにが評価されているのか理解できないのだが、そんなものは消費社会にはたくさんあるのだと思い直し、さっさと河岸を変えてロボットと大怪獣が闘うマンガに切り替え、元気を回復する。

映画『河童のクゥと夏休み』http://www.kappa-coo.com/
『もやしもん』(←TVアニメ化)http://www.kamosuzo.tv/top.html
2007/08/24  




SearchMasterHomePage



- 無料日記帳レンタルhuua.COM - 日記帳検索エンジン -

- この日記帳内容に問題がある場合はこちらからお知らせください -