奥菜恵かわいいー 「ケラリーノ・サンドロビッチ映画祭り」 あと小説など

ドンキホーテの格安DVDは修理に行ったまま、まだ帰ってこないのですが、パソコンからテレビに出力する形でレンタルDVDを観ています。わたしは爆発するやつとかアニメ映画とかを借りてますが、家人があわせていい感じヨーロッパ映画などを借りているので、余力があれば観ます。
家人がケラが監督の作品2本「1980」と「おいしい殺し方」を借りて「ケラリーノ・サンドロビッチ映画祭り」と称して、観ることにしました。
「おいしい殺し方」スラップスティックコメディですが、期待以上に面白くて得したな感じでした。ケラ、がんばったなぁ。奥菜恵がかわいいです。

「1980」蒼井優とともさかりえがかわいいです。映画の方は、「おいしい殺し方」が良くできていることを確認できました。

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最近読んだ小説
「塩の街」(有川浩)、「アイの物語」(山本弘)、「ロケットガール4 魔法使いとランデブー」(野尻抱介)、「ボロボロになった人へ」(リリーフランキー)、「伯耆国の宇宙船」(三倉信一郎)等。
山本弘と野尻抱介は面白いが、それ以外はガッカリ度が高い。
図書館で発見した「伯耆国の宇宙船」は、江戸時代の鳥取県三朝町小鹿地区(また無意味にローカルな設定である)に宇宙船?が飛来して、庄屋の娘を誘拐し身体検査を行う。娘を助けるため?三徳山の坊主や猟師、修験者、倉吉のキチガイ侍や役人、たたら場の荒くれ者、中山のキツネ付き祓いが絡み、物語が進む・・・とみせるが、突如修験者が宇宙船を仏宝を用いて爆破する。そして何故かその後は、織田信長や明智光秀の怨霊と戦う展開となり・・・・、正直わけがわからない。
鳥取県の三朝町という、これは地元じゃないとわからんよという極めてローカルな範囲で話が進む。
また、本編に関係ない地方史がてんこ盛りで、郷土作家の暴走的な作品で、意味不明の結末に読書に要した時間を返せと思わずぼやくのでした。知っている土地を舞台にした物語の出来が悪いときの、この持って行き場のないカンジと言ったら、もう。

三徳山投入堂http://www.town.misasa.tottori.jp/site/page/allindex/heritagetop/
2007/09/08  


 むささびマンション穴開けすぎ
京都の北側の山間部で、道ばたの神社を見てぎょっとしました。
神社の壁にムササビの穴があるのが目についたのですが、その数がちょっと多すぎるのです。


ムササビは、大木の樹洞に巣を作って昼間休んだり繁殖したりするのですが、古い家屋の屋根裏などにも潜り込んで繁殖するのです。その場合は家屋の壁に穴を開けて出入り口とします。

それにしても、壁の板が外れるほど穴が開いてるんだったら、社務所の人も直せばいいのに。
もしやこの神社辺りでお手軽にムササビが見れたりしたりして、と思ったりもするのです。
でも遠いなぁ。
2007/09/07  


 デジカメの寿命、颱風報道
現在、リコーのお手軽デジカメを使っている。
家人のイマドキfine pix機には及ばないが、それなりに広角もマクロも撮れ、野外の散策で重宝している。
残念ながら以前使用していたニコンのデジカメに比べると、どことなく撮影された画に力が無いような印象がある。
レンズの力かな?と思う。
マクロ系で写真をしっかり撮りたいときには、引退したニコンのデジカメを引っ張り出してきては、不安定な動作をだましだまし撮影してきた。
今日も、久しぶりに引っ張り出してきて室内で電源を入れると、まもなく液晶画面が流れ始めた。

ひえええぇ!寿命かなぁ。
室内を撮影してもとろける景観である。
あぁー、どんどん溶けて流れるー!

ちっこい苔やありんこの顔が写るくらいマクロがばっちり撮影できるデジカメ欲しい。しかし金銭的状況は白夜の反対の連続ダークナイトであるから、なんとかこのニコン様にはがんばっていただきたいと思う。

夕方、買い物に行くと赤い西日をあびて東の空に虹が見えた。
颱風が東にいるとテレビが言っているが、関西のローカル放送は関係なしに今日も宮崎と橋下弁護士でワイドショーが賑わっていて楽しい。

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今日のインターネット
『怪文書作成君』
http://kai.satoru.net/
2007/09/06  


 ヒッチハイカー 殺人現場
京都市の左京区のはしっこのほうに行ってみて、さらに川上のほうへ行ってみた。茅葺きの集落からなる人家が切れ最後のバス停を過ぎ谷間を抜ける村道?をどんどん進む。と、突然道路沿いの休耕地のようなところにティピ(インディアン式テント)や仮設テントが現れ、密植の杉林の林床にキャンプテントがずらっと並んで、コットンの帽子をかぶったり、ゆったりとしたアジアチックな服装の若者〜中年、親子連れからなる集団が出現し、手書きのよく分からないラスタカラーの看板があちこちに設置してある。なにやら”フラワー”な感じのイベントのようであるが、コミューンかも知れない。うわー、苦手オーラが谷中に充満!
横を通過すると、彼らがじっとこちらをみるのである、京都は怖いところである。
道をどんどん進んでいくと、車止めがありその先は山の中の林道である。どうなっているか少し気になるので、歩いて進むと数十分後に標高約700mの小さな峠に着く。
えーと、こっちに降った雨は、瀬戸内海から太平洋に注いで、すぐそっちに降った雨は日本海に注ぐ。
おぉ、列島脊梁分水嶺。
おぉ、ブナだよ、ブナ。
落葉広葉樹林だよ、照葉樹林なんか大嫌い。
遠くの谷の底からてんつくてんつくと太鼓の音が聞こえてくる。

何だか満足して引き返すと、さっきのティピの横の路上に赤いズボンで例のごとく丸い帽子をかぶった若者がヒッチハイクポーズで立っているので拾っていく。市内の大学まで行きたいとのこと。
ヒッチハイクを拾うのは初めてなので気づくが、信号のない田舎道の運転中はハイカーの顔を見るヒマがない。
とりあえずイベントについて質問すると、恒例の音楽がらみのイベントで初めて参加したのだと彼は言い、さらにネィティブアメリカンの精神について話し始めたが、わたしが閉口したので、あたりさわりの無い話題になった。協調性のある人で良かった。
沖縄に行ってみたい、と彼が言うので、沖縄の田舎も面白いよ、山羊料理とかあるしと伝える。すると彼は、話の中で出た山羊の解体目撃の部分が強烈に気に入ったようで、是非沖縄に行って山羊の解体が見たい、と言うのであった。最近は規制があるとかでやってないと思うよ。

京都市街地に入り、大学の近くの田んぼの横の路上で彼が言った。
「ここで、ウチの学生が刺殺されたんですよ、こんなところで」
あぁ、マンガ学部の生徒さんが、すれ違った自転車の男と口論となって刺殺された現場であることを思い出した。

袖ふれあうのも多生の縁とは言え、ひどい話である。
2007/09/05  


 大文字山に登る 低山をさまよう
8月末から何となく涼しいカンジになったので、遠くに行きたい病になっている気分ですが。。。。
なんにしても遠くに行くほど根性と金銭的余力が無いのです。
仕方ないので地図を見て近くの山を散策したりしています。
えっと、大津の山を散策して道が無くて山の中をさまよったり、『大文字山を食べる』という大文字山の野草を食べる本を図書館で借りて読んで、面白かったので、つい勢い余って大文字山に登って苦しくて死にそうになったりと体力の低下を痛感しております。
あぁ、カラダを動かして動ける身体にしなくては。

今日は、関西最大の鍾乳洞というところに散策に行きました。
入り口はバカでっかいホールになっている洞窟です。やっと、先日電子工作でつくったコウモリ探知機の出番か?
え?奥は立ち入り禁止で、入り口は観光洞窟過ぎてコウモリおらんよ。
仕方ないので、ロードマップで見つけた小さな観光鍾乳洞でようやく数匹のコウモリ(コキクガシラコウモリ)とご対面。ついでそばの山腹にあった旧日本軍の弾薬庫跡というのがあって潜り込んだのですが、真っ暗だけどカマドウマしかいなくて、ガッカリ。
汗だくでかなり筋肉痛なのですが、少しはやせたでしょうか、あぁ、ビールおいしい。


『大文字山を食べる』
フジの実は、ナッツか空豆のような味でおいしいそうです。ううむ。
http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E6%96%87%E5%AD%97%E5%B1%B1%E3%82%92%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%8B%E2%80%95%E5%B1%B1%E8%8F%9C%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%8E%E3%82%B3%E6%8E%A1%E9%9B%86%E8%A8%98-%E5%AE%89%E7%94%B0-%E9%99%BD%E4%BB%8B/dp/4289011659/ref=pd_bbs_sr_1/250-8560032-8217038?ie=UTF8&s=books&qid=1188830533&sr=8-1
2007/09/03  




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