モモジロコウモリ だと思う
家人とその知人Nさんと美人作家葛窯のみっちゃんさんの個展に行く。
山間の日本家屋で初秋の風の抜けるさわやかな会場でのステキな展示会でした、いただいたお茶と和菓子がおいしい。
帰路の折、近くのコウモリがねぐらにする人工水路に立ち寄って、先日の電子工作コウモリ探知機を手に歩いてみる。
ぶぶぶぶぶ、っとモモジロコウモリ的な反応があり、十個体以上のコウモリが飛んでいるのが見える。2匹ほどこの騒ぎの中でもグーグー寝ているコウモリがいて、近くで見るとモモジロコウモリみたいに見える。
さぁ、非力デジカメ、がんばれ!
2007/09/15  


 アカショウビン 仮剥製
(つづきです)
アカショウビンの死体が非常に新しいので、仮剥製にチャレンジしてみました。剥製はポーズをとらせるのに対し、仮剥製は剥皮に詰め物等した状態の剥製を指します。
鳥類の剥皮は初めてなので、資料を参考に進めますが、哺乳類と違って皮が薄く、また、羽毛の洗浄が困難なため、全工程で汚さないように慎重さを要するのです。

気がつくと皮が破れ羽毛が抜け、手先が不器用なわたしは、どんどん自信を失うのでした。


(通常の仮剥製は翼をたたむのですが、私は翼の羽毛をいまひとつ覚えていないので、かた一方伸ばしたままに)
作業終了時には、ついにがっくりうなだれるのでした。
難しいよ、これ。
ところで、このアカショウビンは、外傷、内出血異常はみられず、身体に脂肪蓄積が少なく胃内容物もみられません。衰弱死のようです。
今は夏鳥が南へ戻る時期であり、渡りの途中で力尽きたのかもしれません。体色から雌個体と推測されましたが、生殖器官による性判別は、生息器官がよくわからず不明でした。生殖器官は哺乳類と異なり腹腔内にあるのですが、通常の図鑑資料には載っておらず、開腹してみたのですがよく分からないのでした。慎重さを欠いた?もしかしてうっかりどうにかしてしまったのか?
ますます、自信がなくなるのでした。
2007/09/13  


 ジャコウネズミ
家人がN女史と外出中なので、コレ サイワイ。
赤い鳥をどうにかしようと思いましたが、カチカチに凍結中なので、とりあえず放置しっぱなしの、初夏にカキノハナで拾ったジャコウネズミ死体の頭骨をクリーニングすることにしました。
ジャコウネズミは、鼻面の長いジネズミの仲間の食虫類で南西諸島に生息します。ネズミよりもモグラに近いグループです。
なんだか思ったより大きい印象なので、大台ヶ原で拾った森林に住むモグラの仲間のヒミズの頭骨と並べてみました。


・・・うーん、そんなに激しくは大きくないけど、随分しっかりしたものです。
意外です。
2007/09/13  


  赤い鳥 届く
先日義母からお知らせいただいた『赤い鳥(code name"RED HERON")』 が、おいしい食材の隙間にひっそりと隠れて届く。
アカショウビンである。
実際に手にすると思ったよりも大きい。
背面に並ぶ一列の瑠璃色の羽毛が美しい。
2007/09/13  


 はみがきが
近、歯磨き粉が黒いです。
なんとなく物憂いです。
2007/09/13  




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