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| | 長野の有名な郷土料理?を食べてみました。 地バチ(はちのこ)です。 コンロの鉄皿の上で焼いて、塩をふっていただきました。 ↓調理中の状況は、コチラ。家人がデジカメムービーで撮影し、私は手と音声の出演です。 結構、巣からはちのこを取り出すのがめんどくさいものです。また、コンロに載せたはちのこは、あまり暴れず静かに加熱されていきました。
生食だと味が薄く、ひとつひとつが小粒なので特に何という感想もないのですが、少し炒めて火を通すと、身も皮も硬くなりはっきりした食感が楽しく、少し渋みのある木の実のような味が強くするようになります。ピスタチオ?みたいかな?と思ったりして、意外にオイシイのです。 N岡さんはナッツっぽい、家人は少しエビに似ていると言います。私は、前田さんの中学生のお嬢さんが言った”銀杏の味”というのが一番近いと思うのです、はい。 茶話の会のいい肴ですね。
*************************** 雨の山道をぐるぐる車でのんびり走っていると、ガスが立ちこめる森の道でハクビシンがいました。 おー!ラッキー、と思いながらカーブをまわると、小さめのクマが道ばたから立ち去るところでした。 クルマでよかった。
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| 2007/10/02
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