memo:「メロンパンのうた」
「♪メロンパンにはメロンがはいってない♪」
ほほう。
うぐいすパンにはウグイスが、カニぱんにはカニが、チーズむしパンにはチーズ蟲が入ってるのにね。
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9歳の天才少女ゆっぴ、「メロンパンのうた」でCDデビュー!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071024-00000003-sanspo-ent


【参考】
虫入りチーズ「カース・マルツゥ」
幼虫それ自身は、長さおよそ8ミリメートル程の半透明の白い虫のような外見をしている。虫を触ると、最高で15センチメートルの距離を飛び跳ねるため、チーズを食べるときは目を保護することが推奨される。食べる前にチーズの幼虫を取り除く人もいるが、そうせず幼虫ごと食べる人もいる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%84%E3%82%A5
2007/10/24(Wed)  


 比叡山参拝でストレートな利益誘導を願い 最長と最高のケーブルカーに乗りに行く

午後まで滞在する義父(夜の犬のお散歩のために早々に帰られるのである)と、日本最長のケーブルカーに乗りたがっている家人とで、比叡山延暦寺を参拝する。生活の平穏とタナボタ的利益誘導を祈るワタクシである。
行きは日本最長のケーブルカーに、帰りは高低差日本最高のケーブルカーに乗る。比叡山は静かで、大講堂横の鐘の音が久遠の響きを感じさせるようである。山の霊気を感じるね、と3人それぞれまったく思いつきの適当な感想を言うのである。

文庫小説「サウスバウンド」(奥田英朗)を読了し、小説「ウニバーサル・スタジオ」(北野勇作)を読み始める。奥田英朗は初めてであるが、読みやすくてなかなかよいね、というライトな感想である。本屋大賞ってあまり共感無いけど、どうなのかな。
ウニバーサル・スタジオは、人類滅亡後に巨大なウニ型の大阪をテーマにしたアトラクション施設が語りかけるSF小説、らしい。
2007/10/23(Tue)  


 くろじょか:義父の訪問
docomoショップで基本料金半額割引を申し込む。店頭担当者が言うには、既に各種割引があり結果的に現在24%の割引が25%になります、とのこと。さっぱりわからん。しかし安くなるなら申し込むデス。
店頭担当者が、「さらに今なら」とお得な説明をするのでオーケー、オーケーと答えると、突如クレジットカードを作る話になっていて、びっくりする。まぁ、離職中だし、審査ではねるのは向こうの勝手だし、まぁいいや、と前向きに答えておく。

そのころどういう展開だかまるでよくわからないが、突如、高知に暮らす義父が新幹線に乗って来宅することになった。正確に言うと突如名古屋あたりにウルトラマンの怪獣のようにおそらく地中かどこかから出現した義父が、おみやげも買ってまさに新幹線にのるスタンバイが出来たというような連絡であった。え?ストレートで京都には50分後には到着するよ、ぎゃふん。
カーン!カウントダウンのゴングが頭の中で鳴り、家人と急いで(と言っても徒歩で)帰宅して、短時間でものすごい大掃除をすることになった。
義父を迎えに行く。
家人が昨日拾った椎の実を炒めてお茶請けにする。
私は義父が風呂に入っている黄昏時、近所の年寄りのやる酒屋に安酒を買いに行く。まだ5時過ぎというのにシャッターが落ちかかっているが、あけてもらって地元の安いワインとビールを買って帰る。ゆっくりと応対したオジイは、会計の際に奥にいるオバアを呼ぶ。薄暗い奥から足元頼りないオバァが出てきて、小銭を数えてくれる。

義父のおみやげのお寿司やおいしい焼酎をいただいて夕食とする。さつまの焼酎である。
そういえば、と家人が以前買った焼酎を温める土瓶である”くろじょか”を持ってくる。

離職中、未だ明るい将来の設計の無い私は痛いところばかり。義父のやさしいまなざし、もしくはとにかく飲めばオーケーという、南海土佐の男の習慣に感謝するばかりであった、なんつって。
もうすこしがんばります。
2007/10/22(Mon)  


 メモ
>「通用するグループが小さければ小さいほど、ギャグは面白い」

どうかなぁ。

2007/10/22(Mon)  


 南無八幡大菩薩♪那須与一のように菩薩尊び石清水八幡宮詣
「ケーブルカーに乗りにいって帰りに伏見桃山の商店街で買い物をしに行くよ」
お昼頃、アライグマ毛抜け事件でガックリ落ち込む私に家人が宣言する。
そんなわけで電車に乗って、石清水八幡宮に参拝に向かう。
うー、腹が減った、アライグマにかかりっきりで、気がつけば朝からコーヒーだけ。駅の立ち食いでうどんを食べたいと家人に言ってみると、八幡宮に着いてから食べれば良いと言う。八幡の駅前の食堂に入ろうとすると、家人の表情が曇る。ケーブルカーを降りた後の参道そばの茶屋で食べれば良いと言う。私は少し嫌な予感がしてくる。
ケーブルカーは車内も階段状なのね。

ケーブルカーを降り、参道をすすみ茶屋でうどんを食べようかと思っていたが、茶屋はお休みの様子。
あきらめて八幡宮の方へ参道を進むと、足元にたくさんの椎の実が拾われる事なく落ちて踏まれているのに気づき、急遽、家人と興奮しながら拾いまくる。
たくさんの椎の実がラクチンにとれて満足な気持ちで八幡宮を参拝する。
良い事がありますように、ストレートに利益誘導希望なり。

ケーブルカーを降りて、駅前の食堂もスルーしてホームで各駅停車の電車を待つが腹が減る。その様子をみて家人が言う。
「椎の実でも食べれば」
おぉ、そうだよ。ホームのベンチに座って、歯で殻を割って生の椎の実を食べる。甘くて結構いけるね、普通に食べれるよ。
気がつくと、一生懸命食べて家人に止められる廉価生活な私、駄目である。

伏見桃山の商店街で家人が買い物するうち日も西日っぽくなり、おなかがぴくぴくじゃなくてぺこぺこなので、黄桜カッパカントリーのかっぱ天国で軽食を取り元気を取り戻す。写真はアライグマの失敗を思い出しがっくり中。

帰宅してから椎の実を炒って食べました、おいしい、おいしい。
たくさん拾ったかいがあったよ。
沖縄で言うミーニシ(新北風)が吹くというやつなのか、肌寒い夜である。
2007/10/21(Sun)  




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