safari3(3.0.4 windows版)を入れてみた
リンドウ(竜胆)かなぁ。
大阪の南のあたりで、小動物を探す作業で一日よい天気。ススキもいろんなイネ科の穂もきれいで、秋の花も咲いていて気持ちがいい、蚊もいるけどね。
作業の合間にMさんに先日発売になったMac OS10.5の使用感と気になっている点を聞いてみると「なかなか良いよ」との話なので、欲しかったクイックルックの機能が実用的なものと聞いて、ちょっと安心する。pdfとかいちいち開くのダルいもん、たいぎいもん。 (クイックルックhttp://www.apple.com/jp/macosx/features/quicklook.html
作業では、チョウセンイタチがトコトコ走っているのが見れたり、思いもよらずヤモリを何匹か見つけれて私の中ではちょっと新鮮な気分。
まだまだ知らないことがたくさんあるのです、と思いながら、解散地点の長居駅のそばの酒屋の立ち飲みコーナーで缶詰を肴にビールを飲むのです。湯豆腐150円かぁ、いいなぁ。



帰宅してからインターネットで探し物をするが、IEを久しぶりに使うとごちゃごちゃして使いにくく、Fire Foxに切り替えるが、そういえば昼間Mさんが、「OS 10.5のsafari3は早(はよ)なっていましたよ」とおっしゃっていたのを思い出して、Windows版を早速ダウンロード&インストールしてみる。
おぉ、シンプルだ、いい感じだ。
が、なぜかWindows版では「日本語入力に対応していない」というスットコドッコイぶり。
検索できないじゃないか、アホか。
ネットをさまようと、safari3(3.0.4)という先月公開版では日本語入力に対応していることがわかったので、さっそくそちらをインストールする。
なかなか、塩梅いいですね。
日記更新も快調です。
2007/10/31  


 スギヒラタケとの出会い、そして別れ

ココロの準備にしても道具の準備にしても、何にでも準備は必要なものです。
昨日に引き続き山の中を歩き回っているのですが、スギ林の中を歩いている時、”サルでもわかる食用キノコ、しかもおいしい”ので有名な『スギヒラタケ』がじゃんじゃかあるではありませんか、ぎゃうー!
しかし、作業途中、しかも予定が押しており、山の幸を採集しているヒマも、デリケートなきのこ達を優しく持ち帰る余力もないのです。まだまだ藪をじゃんじゃか歩かなきゃいけないのです。
さらば食用菌。味噌汁に入れたかったよ。
スギヒラタケ(近年の毒性)http://www.enasan-net.ne.jp/furu_kino/sugihira.html

そんなわけで、なぜかオオケマイマイをぽつぽつ拾うのでした。以前、知人に「毛の生えたカタツムリがいる」と話して信じてもらえなかったので、これを渡したところ
知人「肉の部分に毛が生えていないじゃないか」
と逆に怒られて、コミュニケーションとは難しいものだな、と思ったものです。
終了後にD課長が拾った角のついたシカの頭骨とKさんが拾ったサルの頭骨の破片を頂戴してそれを持って京阪電車で帰宅します。みんな、いいもの拾うなぁ。
2007/10/30  


 ウラジロマタタビというのをもらった。食べたらすっぱかった。
東海3県の西のあたりの山中での作業のお手伝い。
一日うろうろと歩き回る。
以前、お世話になった植物屋のKさんが、作業中に生えていたので採ってきたというウラジロマタタビの実を下さったので、食べてみました。
すっぱいけど、うーん、どことなくキウイっぽいですね。

ウラジロマタタビ:ページの最後の写真がキウイ的です。http://shinrin.cool.ne.jp/sub387.html

下の写真は、先日北陸のスーパーで購入したアメリカ産ベビーキウイ。似ていますね。
2007/10/29  


 アブラコウモリの骨取りに挑戦したが、ダメ。
以前にイケダさんからもらった干涸びたアブラコウモリの死体を、水で戻して骨とりに挑戦してみた。
水に何日か浸けて放ったらかしにすると、けっこういい具合に戻ってくれたように思う。
意外と翼の皮膜等が強靭であり、力の入れ具合をはかりながら、少しずつ筋や筋肉を除いていった。
ポリデントを使う方法できれいに仕上げている例がよく書籍等で紹介されていたので、同様?にチャレンジしてみるが、これが期待ほど除肉できていない。
ある程度除肉したので、あとは水につけて、分解に応じて少しずつクリーニングする事にして、1ヶ月くらいかなぁ。

写真は、右側?だったかな?翼すなわち人の手のひらに相当する部分を除肉して満足だったのであるが、頭部から腰部にかけての脊椎の周辺は、なんだかよくわからない肉だが筋だかが相変わらずしっかり残っていて、こりゃどうすりゃいいのかと頭を悩ます。水中に放置しておけば分解していくはずなのだが、実はそれもかれこれ半月以上と結構時間を要していて、もっと手早くする方法が無いのか考えてみた。
煮るのはどうだろう。
いやいや、小さな身体を煮るとだいたいバラバラになって収拾がつかなくなるとか、熱で筋が縮んだりするためか、身体の各部がへんちくりんなねじれ方をするとかがあり、そもそも問題の除肉にはあまり効果的でないこともあって気が乗らない。
水酸化ナトリウムで煮るっていうのがあったな、しかし、水酸化ナトリウム持ってないし。動物病院さんのHPで、短時間オキシドールで煮るっていうのがあったな、確かキクガシラコウモリだった。いかにも分解しそうだけど、湯煎にかけながら沸騰を避けてゆっくり短時間オキシドールで確認しながら煮るのはどうだろうか。 いけそうな気がする。

ということで、湯煎にかけながら煮る事にした。
加熱後、約5分後では目に見えて分解はなく、皮などが薄くなっているように見える。まもなく髪の毛のように細い尾骨の先端が妙な方向に曲がり始めたので、加熱をやめて、オキシドール煮液から取り出そうとピンセットでつまむと、ばらばらと崩れる。
げ!と思ったときには既に遅く、コウモリの指先や関節等、細く繊細な結合をしているあちこちの部分が同時的にばらばらになっていくのが見えて、死にたいくらいかなり嫌な気分になってうんざりする。
ふぅー。
2007/10/28(Sun)  


 ヘリ墜落の事故
午後、知人から誘って頂いた勉強会に参加する。
業界の技術者や学生の方が集まっている。
勉強会の最中、ある航空調査会社の社長さんが電話により中座された。
後の懇親会の最中に伺ったのだが、今日午後の堺市ヘリ墜落事故に関する確認であったとのこと。
「この業界は、非常に狭いので、みんな知り合いだといいってもいいくらい。毎年のように事故で知っている人がいなくなるのも事実であり、そういう仕事だと思っている。そうではあるが、事故により失われる人命、また事故始末の事情を思うと言葉だけでは表せない感情もある」
というお話をいただいたように思う。
仕事って・・・と、たくさんビールを飲んだアタマで、ぼんやり思うのである。
2007/10/27  




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