何年経っても集中力が無いワタシ

引き続き天気がよい一日。
日差しは強く低い光が肌を焼くような気がするが、室内は肌寒く本日も引き続き厚いセーターを着て飛行機会社のヤツにとても良く似た青いブランケットを膝掛けにしてぼちぼち小銭稼ぎの頼まれPC作業に向かう。
が、何だか全然気が向かず、スーパーにアルミホイルとキッチンハイターを買いにいったり、インターネットにうつつを抜かしたり、先週D課長からもらったシカの骨を洗って古い歯ブラシでこすってみたり、先日バラバラにしたコウモリの骨の前で途方に暮れたり、分別ゴミのペットボトルのラベルをはがしたり、昨日博物館で買った子供向けのモグラの絵本を読んでモグラを捕まえたくなったり、戦国時代に来日したザビエルをもてなすために自分だったらどんな料理が作れるか(現在の味噌と醤油が完成されていない時代)、やっぱり鳥の塩焼きか?魚醤だったら作れないか?など空想してみたり。。。。。正直やらなければならない作業に向き合うのに、どこまでひねくれているのか、自分でもうんざりしてくる。
みなさん、すいません。

で、週末一番の驚きは、Mac os10.5 です、チェンジ!レオパルドンって呼びたいけど違うみたい。使えなくなったソフトもあるけど、これは新Finderが良い。なんとういうか、たかだかファイル操作一つなのに、もう魔術的ってカンジの面白さ。やっぱりmacの最大の長所は"触って楽しいOS"だなぁ、と思うのです(といってもvistaをさわったことないのです、はい)。iTunesのカバーフローみたいなヤツでファイルブラウズするんですが、これが使用前の予想に反して非常に良い。また、Widowsでいうところのネットワークコンピューターのブラウズみたいなのが便利になって、家庭内おさみしLANの我が家としてはありがたいことです。Classicが動かんのが残念。
ぐぁ!家人用の前世紀imac(os9)に起動時のメモリーエラー頻発!
どうするべ。

hiroimono ビーチコーミングのブログhttp://seaglass.ashibee.net/
2007/11/04(Sun)  


 memo:ガソリン車に軽油「動かない」 セルフ式 トラブル多発
ガソリン車に軽油「動かない」 セルフ式 トラブル多発
ガソリンと軽油を取り違えて給油したため、走行できなくなるトラブルが、東海4県と北陸3県で、今年7月〜9月の間に計232件発生したことが、日本自動車連盟(JAF)愛知支部の調査でわかった。誤給油のほとんどが、セルフ式のガソリンスタンドで、自分で給油したドライバーとみられる。
http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/071104_1.htm
誤給油のほとんどが、セルフ式スタンドで発生しており、中には「軽乗用車だから(燃料は)軽油」と思いこんで給油したケースもあった。また、JAFによると、ガソリン代の高騰を反映して「軽油の方が安かったから」との理由で給油するケースも全国ではあるという。
2007/11/04(Sun)  


 来年はカエルを保護する国際協働キャンペーンの1年だそうです
全世界的な両生類減少のトレンドが続き、絶滅の危険にさらされる両生類が枚挙にいとまがないことから、国際的な動物園や水族館、植物園のあつまりは、来年はカエルを保護する国際協働キャンペーンの1年とするそうです。
世界のプリンセスにカエルとキスしてもらっちゃうとか、カエルにちなむ様々な啓発イベントが展開するとのこと。(マサコさまは大変そうだけど、キコさまはどうかしら。ヒゲの方が乗り気になってくれないのかなぁ。)

Amphibian Ark http://www.amphibianark.org/

ものすごく良い天気。
大阪市立自然史博物館で開催されるシンポジウム『日本のカエルはどうなるの? カエルツボカビ症の衝撃と現在』を見に行ってみる。
博物館のある長居公園に到着すると、ラジオの公開イベントや陸上の大会?や翼竜展や植物園に訪れる家族連れでなどで、ものすごい人出である。
会場で、滋賀に在住の知人にお会いしたので、ご挨拶をする。
いやー、翼竜展が良かったですよ、おかげで遅刻しちゃいました、大阪は疲れますね、えぇ疲れますね、ごちゃごちゃしているのがもう疲れますね、と。翼竜展はみなくちゃならんな。

今年の初めから国内を騒がせたカエルツボカビについては、最初の調査結果が出始めている。NHKのサイエンスzeroでも報じられているが、国内(沖縄と関東)でも野外感染(正しくはカエルの身体からカビのDNA)が確認されたが、何故か大量死を引き起こすような事例は確認されていない。また、遺伝型に変異があるという予想外の展開をみせ、移入経路の解明についても課題があるとのこと。大量死が生じていないことから楽観論も出ている部分もあるが、研究の進捗により先日までの知見が否定されることもあり、安全をみて慎重に対応をとっていく必要がある、という内容であった。
市民レベルでのこの問題への関与は、当面カエル飼育者の排水管理、自然愛好者・観察者による野外での菌の運搬が無いように注意が必要という事になるという。また、世間一般への周知・広報の効果的な方法がやはり課題として上がる。野外で大量死を発見した場合の対応については、カエル探偵団のホームページにフォームがあるので参考とされたい、などの提起もあり、勉強になるのであった。
結局、野外の感染状況については、まだ不明なことばかりで打つ手がないけど、解明は研究者に任せるしかなく、安全をみてしばらく用心していきましょう、ということである。
(環境省リーフレットのにしざわさんのイラストもキュート。)
2007/11/03(Sat)  


 『僕のはじめての友達は、ゾンビだった』自噴温泉のごとく湧きだしては、越前クラゲのようにつぎつぎ日本に漂着する馬鹿映画

『僕のはじめての友達は、ゾンビだった』というキャッチフレーズで売る箸にも棒にもかからぬバカ映画が目に入った。沖縄弁(うちなーぐち)的強調で表現すると『僕ぐぁーのはじめてぐぁーの友達ぐぁーは、ゾンヴィぐぁーだった、でーじまぎー』となるのであろうか。観なきゃいかんのだろうな、と思いながら予告を観る。カナダ映画というのが、また泣かせる。
『はーい、みなさん!僕、ティミーです。今度僕のうちでゾンビを飼う事になったんだ!(日本語)』
なに!とすっかり観る気になる私も馬鹿なり。
映画『ゾンビーノ』http://zombino.jp/

さらに年末公開の強力ガッカリ度映画を発見して、愕然とする。「AVP2 エイリアンズVS.プレデター 新種降臨」ぐわー、やめてくれー、お願いだからやめてー。オイラは酷評のプレデター2やエイリアン4が好きなんです。だから、前作「エイリアンズVS.プレデター」を観たときのガッカリ度といったら、そりゃもう。え?今度は『今作の主役とも言うべき、エイリアンがプレデターに寄生し誕生した新種=“プレデリアン”の姿が』って、馬鹿か!あれは実在の生物に寄生するから怖いんだよ。人や犬に寄生するでしょ?牛とかハトとかシロナガスクジラとか、淀川わんどのヌートリアとか中島君ちの屋根裏のアライグマとか、ミッキーマウスとかに寄生出来るから怖いんだよ。「スピーシーズ」にしたいのかね?なんでかね、米国人は。
↓前作の感じ。

AVP2 http://movies.foxjapan.com/avp2/
ところでドラマ「歌姫」はオモチロイネ、マンガみたいだけど編集が小気味良くてぐっとくるし、オリオン座だし相武紗季いいわ。「ジョシデカ」回が進むごとにスケールが小さくなるのが惜しい、でもピン子を見直した。ピン子映画出ればいいのに、ぜひぜひ三宅裕司と演ってほしい。
うわ!忘れてた、斉藤由貴!!
「歌姫」オモチロイネ。
2007/11/02(Fri)  


  ユメ・ユメ★ノート
石窯式のオーブンで、ペットのカメを焼いて調理をしている夢を見た。
調理中から気づいているのだが、ペットのカメを焼いているようでなんとなく悲しい、しかも料理はどうやら失敗して悲しいし、ペットは死んで悲しいし、料理を誰が食べるのか宛てがないのも悲しく、配合飼料などで大きくなったカメはそもそも美味いのかな?など落ち込むちょっと悲しいユメであった。
きっと、タヌキ一家が天狗や金曜倶楽部のたくらみでタヌキ鍋の危機にさらされる愉快な小説「有頂天家族」を読んでいたせいに違いない、と思った。

目覚めてから家人に嫌な夢を見た、と話すと、メルヘンな人形作家の家人も、私も嫌な夢をみた、と内容を話し出した。
家人『手元にな、携帯式のロケットランチャーが何でかあってな、それを家の物干し台から、どーん!て向かいの家の先あたりに発射すんねん。でも、大爆発も起きんと、あぁ、こんなもんか、って思ってたけど、心配になっておかあさんに「大丈夫かな?」って聞いたら、高知弁で見てきなさい、っていわれて。入り口に水の入った防火バケツがたくさん並んでいたから二つもって走っていくけど、ほとんど水がこぼれて。で、その家にいって見たら大火事で、まだ中に人がいて、ぎゃー、とか声が聞こえてきて怖くなる夢だった。。。。。』

芸術家の見る夢のスケールに驚く。その夢の前ではペットのカメの不条理な死など、その悲しみの比においてもかわいいものであった。当のカメは知らないけども。
2007/11/01(Thu)  




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