うぐいすだにミュージックホール
いぃなぁ、鶯谷。

立冬の今日は朝からいい天気。あたしは朝から、戻ってきた家人のデタラメさに振り回され、ぐるぐぐるぐるっとなる。
夕方までミュージックストアで買った山本正之のアルバム『十三の魔王』を聴きながら調べ物をし、日暮れの頃買い物に行き鮭とばやビールを買い、夕食を食べてから四条のキンコーズに行って店員と一緒に悩みながら印刷やコピーを数百枚行って、ちょっとウンザリしたので帰宅してから鮭とばを肴に缶ビールビールを飲みながらDVD『ヘルボーイ』を見た後、『ビーバップハイヒール』を見ながらココア味のアイスを食べたら腹を壊して一日が終わる。
アルバム「十三の魔王」の1曲目「うぐいすだにミュージックホール」がたのしい。「なごやはええよ・やっとかめ」もつボイノリオ版とちょっと違っていて楽しいし、「おミズの数え歌」と「ぼくらの青春ラジメニア」「イヤイヤ社員旅行」もいいかんじ。13曲1500円でお得感満点。
歌詞「うぐいすだにミュージックホール」(ちょっと変わってます)
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND41391/index.html
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夕方、買い物に家人と出掛けている際、家人にまったく素人漫才の冗談のようなお客さんから注文が入ったようである。・・・・生活が弛緩しまくったこの人がねぇ、冗談だろ、と我が身を振り返らず思うのである。世の中はわからない。
捨てる神と拾う神、どっちがどっちだか。
2007/11/08  


 菅公さま、お利口になれますように 天神詣

最近、家の中にいることが多く、江戸時代や奈良時代のネットを使っての調べ物もはかどらず、なんとなく行き詰まった気分を転換しようと近所のレンタルビデオ天神様に行って、少しは聡明な思考が出来ますように、と願うのでした。
夜、家人が東京から帰ってくるが、ものすごく早口で話すようになっていて、なんだかせっかちである。早く休んでリセットして欲しいものです。
2007/11/07  


 memo
中国"動漫"新人類:NBonline(日経ビジネス オンライン)
中国のコスプレ大会は国家事業である(前編)5億5000万人が見るコスプレ中継
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20070906/134211/
>政府は、2003年6月27日に指定した「文化体制改革試点」で
>ある北京市や上海市、広東省あるいは浙江省(杭州市)等、
>全国9つの直轄市や省を中心として、コスプレ大会の開催を決定した。

>主催者側の発表によれば、2007年の会場参加者は60万人だ
>が、中継を行っているテレビ番組等の視聴者は5億5000万人
>というのだから
2007/11/07(Wed)  


 副産物なのね

おなかが空いて近所のスーパーに行って野菜等買う。鮮魚コーナーの一角に、『調査捕鯨副産物』と小さく表示された真空パック製品を発見しました。クジラのスジの煮込み、なんだか冷えて固まっておりますが、うまそうです。
調査捕鯨の漁獲物を売る事はIWCで認められているので、そうか、こういう具合にラベルに表示してるのか、となぜか感慨ひとしおになる、おなか空きすぎであろう。

調査捕鯨はやったらいいと思う。
クジラ漁が、他の漁業と違う事は、対象となる種を識別した上で漁獲することにある。希少で保護すべき種は、基本的にここで対象外になる。希少な増殖力の弱い種を衰退させる勢いで繁殖力の強い種が増殖し、さらに人間の漁業被害とぶつかるようなら、そしてクジラ肉の消費のニーズがあるのならその増えすぎたクジラを漁獲して食べるのが良いと思うから。ただ、個体数は多くても資源としてではなく生物としてのクジラ保護管理の視点に立てば、対象生物がどういう生理生態を有し、寿命をはじめとするライフサイクルの状況や個体群構造を有するかなどの生態情報の把握が必要であろう。大洋を大回遊する種であれば地球的な規模で遺伝子的な多様性を把握する必要もあるだろう、と素人ながら思うのである。するとやはり捕獲調査でなければ無理な部分もある。
今、わざわざクジラを食べなくても、という話もあるけど、今はいいけど将来はわからない。平和の後に混乱が来るのが世の常である。食料自給率が低い国に暮らしていながらお肉が大好きなわたくしとしては、将来、たとえば仮に江戸時代にあったように火山の噴火等による世界的な寒冷化や得意の温暖化などの気候の大混乱や、世界的に政治的大動乱が生じた場合、今日のように呑気にお肉が食べれると思っていない。食料安全保障の観点で、捕鯨禁止については日本が自らの手で良質なタンパク源を確保する手段を、現段階で放棄するべきじゃないと思うのである。
とはいいつつ、そんな状況になったら、世界各国が急いで捕鯨再開をするのだろうが、やはりそのときに乱獲によりクジラを絶滅させないためには、このクジラは○頭までなら捕っても影響無い、この種類はダメ、このエリアではダメ、とか判断する材料が必要であろう。残念ながら、そういうデータはまだどこにも無い。そのデータをささやかであるが集めているのは、そしてIWCを通じ各国に提供しているのはこの宇宙で日本の調査捕鯨だけなのだから、他国がなんといってもクジラのために続けるべきだと思うのである。
などとおもいつつ、スジ煮込みでご飯を食べる。
うーん、これはスジだね、やっぱり牛に比べてでかいね、ネギ入れたら良かったよ。
うまいクジラ肉って食べた事ないんだよね。
テレビのうまい牛肉と同じで、高いのだろう、きっと。
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ミュージックストアでつボイノリオの『インカ帝国の成立』を見つけて聴いてみる。くっ、くだらん。
wikipediaより『インカ帝国の成立』
2007/11/06(Tue)  


 貯食行動か? 家人、いよいよ野鳥化進む?
夕方から雨が降り始め、涼しいのでストーブを出して灯油を入れた。
ストーブの火がもったいないので、鍋をかけて玉子とジャガイモをゆでる。それでも火がもったいない気がするので、冷蔵庫の大根をふろふき大根っぽく煮てみようかと(それが一番簡単そうだし)、大根を数回切って雪平鍋に入れて、さて、しまってある"だしの素"を探すが、ありががわからない。家人に聞けばいいのだが、出かけて当分戻らないので、がんばって探してみる。
昆布とか乾麺とか各種お茶とか乾物が置いてある棚の上の方の目の届かないあたりを探っていると、ビーフンの袋の下の布巾の下に何やら入っている。
出してみると黒いメモ帳であり、あわせて縁結びのお守りと古い保険証も一緒である。何やら意味ありげである。
もしや家人のいわゆる「黒皮の手帳」?とか思いつつ、ぺろっとめくってみると、いろんな人の住所がかいてあり、一番上には『ワダノリコ』と書いてあるので、がっくりする。ノリノリのノリスケさんってことは、芳名帳じゃんか。パラパラめくると以前に私が書き込んだ名前とヘビのイラストまでついている。なんでビーフンの下に?

野鳥のうち、カケスやヤマガラなどは食料を貯めこむこと(貯食) が知られている。ヤマガラは、秋にはドングリなどの木の実を枝の割れ目や朽ち木に蓄えるが、そのうち忘れられたいくつかが芽を出して、新たな樹へと生育し鳥類が分散を助けるとされる。
(←近所の銭湯の脱衣所にかかったカレンダーの謎生物)
家人の行動に納得できる説明が思いつかないので、つい、貯食行動なのかなぁ、ありそうだなぁ、と思ってしまったのだった。
だしの素、そしてマッチよ出てこい。
2007/11/05(Mon)  




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