memo
報道『飼い犬に足撃たれる』
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/95901/
米アイオワ州で週末にキジ狩りをしていた37歳の男性が、至近距離から散弾銃で足を撃たれた。ふくらはぎには100個以上の散弾が残ったが、手術は成功し順調に回復しているという。
犯人は自分の猟犬。男性が柵を越えようと地面に置いた散弾銃を犬が踏んだ際、引き金が動いて発砲した。
狩猟仲間や犬にけがはなかった。銃と男性の足は約90センチしか離れておらず「散弾が広がらなかった」と病院関係者。(共同)
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既読感ある記事・・・と思って過去の日記を見ると、2000年にニュージーランドで同様の事故があったのである。うーん。
2007/11/20
『コネラ』というネズミ
先日の散策中のカヤネズミ日記にからんで、妹から
『職場の駐車場の溝で小さいネズミ(コネラと言うらしい)がヒョコヒョコ顔を出したり引っ込めたりしているのを見つけたとき、写真を撮ろうとカバンの中の携帯を探してカメラを起動しているうちに逃げられました』『職場の職員通用口には 『コネラネズミが入るので戸はきちんと閉めて下さい』 みたいな張り紙が・・・。 』というたよりをいただきました。
コネラネズミ、グーグルで検索してみると、中国地方あたりに広く分布する方言のようです。
聞いたことないよ。
(参考)
『オーネラは大きなネズミで、小さいネズミはコネラです。岐阜県、愛知県岡崎市、鳥取県などでも使われています。和歌山県では白い大きなネズミという意味だそうです。同じ言葉でも地域によって違う意味で使われていることがあります。』だそうです。弱っちゃう。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~izumobenn/izumo/jijibaba/jijibaba88.htm
より
2007/11/16(Fri)
北のくにから
セブンレブンかどこだかのコンビニが北海道物産とタイアップして販売する的ニュースを見た気がする。忘れていたころに売っているのを発見して購入して、また忘れていたのですが、空腹時に思い出して食べることにしました。インスタントラーメンじゃなかとですね、これは。
空腹ではないからいらないと冬眠から若干脱した家人は言うので、一人分だけ作って食べはじめる。直後に「私の分は?」と家人がやってきて、それじゃ少し食べたらと言うと一気に食べて半分以上なくなっているです。
ほう、それが君の愛情か。
「私のスープを飲んだのは誰?」(「3匹のくま」)個体間における力関係ということを何となく感じる一瞬でした。
2007/11/15
かわしま君2007 衝撃的な食育
↑えーと、前世紀からしばしばこのホームページに登場してきた魚類環境調査員のかわしま君も、今は立派な二児の父です。
休日には入漁券の年券を持って海山川で魚を捕ったり貝を捕ったりブラックバスを捕ったり(もちろん食用)、借りている小さな畑で野菜を作ったり、おかげで月の食費が2万円だとか、長子が魚食が過ぎてアユをアタマからバリバリ食うので干し鰈(カレイ)を与えたところ、やはりアタマから囓りだしてあわてて止めただとか、子供が既にマイ・ライフジャケット持っているとか、自宅の大きな冷蔵庫(業務用?)の中の永久凍土の中に結局その年のうちに食べきれなかった数年前の川魚が地層を形成しているとか、モクズガニの食い過ぎで子供が甲殻アレルギーになってカニが食材から除外されて悲しいだとか、話題に事欠かない、しっかり生活されている方です。えらいなぁ。
昨日、お世話になったので、お昼休みなどには川の魚を採って食べて自然と親しむ一味の話や、ビワコオオナマズを捕らえる方法など(もちろん食材想定なのですが)を雑談します。彼は、最近水中撮影が面白く各地に行っている、その他にも「ステキな写真」が撮れたのでよければメールします、てなことを言うので、じゃぁ、ぜひ送って下さいとお願いして、届いた各種稀少生物の写真の中のウナギのでかさに驚愕する。
なんすか?この巨大さは?鹿児島や南西諸島に分布するオオウナギじゃないよね?後ろのあのタモ網で捕ったの?で、「このウナギは未だ食べきれてないんですよ」って、これ家族で食ってるの?
すげー。
あまりに衝撃的だったので、冬眠途中の家人にも写真を見せると、「ウナギちゃうやろ、沖縄におるオオウナギやろ」と、おっ、あんたもそう思うか、えらいじゃん、と思わせるようなことを言う。
少し見直しかけたが、直後の言葉に脱力する。
家人「あたしも捕りに行きたいわ、だってウナギ、いま高いやん」
気楽なもんである。
2007/11/15(Thu)
住宅地裏の住人
朝霧。
とある小学校の水辺のいきもの観察会のお手伝い。早朝から寒い北風が吹き、吹きっさらしの河原は悲壮感がほとばしっており、どうなることかと心配するが、子供達がやってくる頃には予報通り晴れ上がり気温も上昇し、わたくしたちの英雄的活躍(お手伝いですが)もあって無事に進行する。
終了してから、川の生き物をちょっとだけ見せてもらう。これは、話に聞く『チ』かな。そして、『トサカ』。こんな住宅地の裏みたいな場所でもやっぱりいるのかと思うと、ちょっとだけど感慨深いキブンになるのである。
帰宅してから眠くなる。
夜、家人に髪を切ってもらう。
切つた髪の毛は要らないのですか、ヘビを呼ぶのに使はぬのですか?と家人に問はれるが、寒くてもうヘビはおらぬでせう、と答へ、眠くなつたので、早々に寝る。
てふ眠ひ。
2007/11/14
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