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| | 家事のお手伝いやカメ水槽の掃除、頼まれもののPC作業などで終わる日曜。片手間に観るNHKがやはり面白い。いつもありがとうNHK。 今日は『新日曜美術館再放送 日々いのち新たに…堀文子89歳の鮮烈』と『愛と生を撮る”女性映画監督ヒットの裏側、フラガールのプロデューサー李鳳宇が聞く』が非常に面白かった。 特に李鳳宇がいい。事情通なのだが非常に素直かつ的確なインタビューがぐっとくる。映画『めがね』『かもめ食堂』の荻上監督については、「あのロハスでピースで美味しい感覚が、他の人にはないもの」という評はまさにぴったりである。そう、それですよワタシが「かもめ食堂」を観た後に何とも言えないイヤな気持になったものの正体、まさにそれデス!
 (↑ロハスでピースで・・・の私的イメージ) いずれにしても両番組とも老若男女を問わず若くから弾丸のように進む人たちの姿を捉えており、そして自らを振り返るとなんともいえないショボくれ気分になるのでした、いかんね。 とりあえず早めに映画『ゆれる』を観ます。 **************************************** 日付が変わる頃、仕事の準備のため急いで洗濯物を取り込む。急いで十分に乾いていないのも取り込んだため大局的観点の家人から鋭いクレームが付き、ワタシも逆ギレ気味で一気に関係が緊迫する。 空腹はいかんね。
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| 2007/12/09(Sun)
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