今年もよろしくお願いもうしあげます

大晦日に帰省、夕方到着後に雪が本降りとなり、明けた元旦の朝は真っ白でした。

2008/01/01  


 痛車(いたしゃ)をはじめて見た。DVD「300」
家人を太陽カフェに送る途中に左京区郵便局に寄る。後ろに駐車したスズキの四駆のボンネットに、某少女アニメキャラの大きなシートが貼ってあるのが目に入り、おぉ、あれがイタ(痛)車というやつか!それとなく横を通り観察する。側面、後部にシート、車内にフィギュアそして後部にキャラクターの抱き枕!
なんだろう、ミッキーや浜崎あゆみなどのペイントカーとかわらんのだろうけど、このアンタッチャブルな雰囲気。
なんにしても夢中になれるものがあるというのは、うらやましいことです。
wikipediaより痛車
『痛車(いたしゃ)とは、漫画・アニメやゲームなどに関連するキャラクターやメーカーのロゴをかたどったステッカーを貼り付けたり、塗装を行った車、あるいはそのような改造のこと。』『常識的に考えれば世間から冷ややかな目で見られることは避けられない。』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%97%9B%E8%BB%8A
2006年版 痛車ギャラリー
http://www.senakablog.com/archives/2006/12/post_743.html
とても痛いやつhttp://f.hatena.ne.jp/torix/20070410181820

天気が晴れたり小雨が降ったりしぐれている。巨椋干拓地のあたりをふらふら散策してみるが、特に面白い物はなく、役所の箱モノ資料館で干拓の歴史を勉強してしまう、ふぅー。
帰宅してからレンタルDVD「300」を観る。なんともテンポの悪いうざったい映画でがっかりする。
なんだこのスローの多用は。主人公達の過剰なヒロイックぶりには観ているこちらが疲れてくる。悪魔のペルシア帝国も中途半端で観ていられない。投石機や弩を使えばいいだろう、何故火を放たない?象が負ける?そして、虚弱児を遺棄する激烈な軍事教育や市民皆兵主義、多数の奴隷の上に成り立つ社会のリーダーが、正義とか光とか自由とか国家とか愛とか言うのだから意味不明である。アメリカで大きなヒットという話だったのだが、一体何処がいいのかさっぱりわからない。

夜、家人を迎えに行き、didiで西岡さんと三人で夕食を食べる。ひつじ(きはらちひろさん)が羊顔で働いていて、クリスマスなのでホットレモンをサービスしてくれる。家人もクリスマスなのでとり肉を食べてもいいよと言う。3日に1回クリスマスだとうれしいと思うのである。
2007/12/24(Mon)  


 DVD「ナチョ・リブレ」
朝、家人を太陽カフェに送ってカップヌードルカレー味を食べてから、PC作業。夜までかかり、家人を迎えに行ってから、四条烏丸のキンコーズに寄ってじゃんじゃかプリント500ページ。
印刷の間、ヒマにしている家人に10枚くらいの書類のコピーをコピーコーナーで取ってきて、とお願いする。
しばらくすると静かな店内にピピー、ピピーとコピー機のトラブルの音がして店員がやって来てなにやら直す気配がする。そしてまた、しばらくすると静かな店内にピピー、ピピーとコピー機のトラブルの音がして店員がやって来る気配がする。
まさか、と思ってコピーコーナーを見ると、家人がコピー機の前で店員になにやら説明を受けているのが見える。
がー!
普通にコピーしてくれればいいのに、そんなことでさえも嵐を呼ぶのか、君は!つい、我慢できなくなって自分でコピーをとる。

クリスマスということで、家人の友人のわださんから、ピンクパンサーの紙袋に入ったプレゼントをいただく。きっとお酒に違いない。しかもいいお酒に違いない、とうれしくなる。ワタシは樹液に集まった虫のように大抵お酒はこだわりなくいただきますので、逆に言うと美味しいお酒には詳しくありません。
わださん、今度飲みましょうね。栗が苦手ってことは栗焼酎もやっぱ、お嫌いですか?

帰宅してからレンタルDVD「ナチョ・リブレ」を観る。敵役のルチャ・リブレのひとたち(プロレスラーのこと)の空中殺法が上手すぎてびっくりする。その他は、普通の映画。
ドンキホーテ格安DVDプレーヤはこのディスクが嫌いなのか途中で再生が止まりはじめ、ついにはストーリーの把握が困難になったので、パソコンで観る。
2007/12/23  


 氷結の森
雨の一日。
例のごとく家人を太陽カフェまで送り、ついでにランチを食べたりコーヒーを飲んだりしながら図書館で借りた「氷結の森」(熊谷達也)を読む。なんとなくさらっと流れていくような物語に仕上がっていて、意外な感じである。

カフェが京大や学生街に近いところにあるので、しばしばお客の学生さん達の会話が耳に入る。最近は、就活(就職活動)が一段落して残った学生生活をいかに過ごすかという話や、来年から始まる社会人生活やアナウンスされる大手企業の聞いたこともないような年収への華やかな期待、25歳までに結婚したい話なんかが聞こえてくるわけで、シベリアのアムール川沿いでロシア兵に捕虜になった日本居留民が木槌で処刑されていく物語のシーンなど読みながら、夢があるってのはいいことだね、若いという字と苦しいという字は似てるはずなのにね、とつい思ってしまったりして自己嫌悪。

帰宅してから再びPC作業。
最近、ようやくPDFのいじり方が分かってきてうれしい。
Macの”プレビュー”が思った以上に良くできていて、Acrobat readerではできないPDF文書の画像形式での保存できたりして便利。ネットのPDFの一部を切り抜いてワードに貼ったり出来てラク。また、PDFをPhotoshop系のソフトで開くと、画像解像度の設定も出来てありがたい。これまた解像度を確保したままワードに貼ったり出来てラク。便利な時代だねぇ。
時間がないと気づかないよ、こんなこと。

家人を迎えに行った帰りにお菓子妖精江頭さんと一緒にカレーを食べて帰宅。
2007/12/22  


 DVD「シン・シティ」
昨日大量に作った蕎麦米ぞうすいと「おんまの店」のキムチとみかんを食べながら、概ねPC作業の日。
夜にレンタルDVD「シン・シティ」を見る。
期待以上に面白く、横で寝ながら見ていた家人は「プラネットテラー・イン・グラインドハウス」に似てるというので、監督を見るとRロドリゲス、音楽もロドリゲスバンド。
なるほどね。

奈良の美人陶芸家が、東北に仕事で行かれたさいのお土産ということで、各種イカ製品などいただく。ところで、ワタクシはこんなに沢山頂くほどイカ好きだったのでしょうか?日々の自分の言動に自信がありません。。。。
2007/12/21  




SearchMasterHomePage



- 無料日記帳レンタルhuua.COM - 日記帳検索エンジン -

- この日記帳内容に問題がある場合はこちらからお知らせください -