メモ
子供にウニとか甘エビとか食わせんでよいと思う。ねぇ、わださん。
2008/02/12(Tue)
大阪城でタイワンリスをさがそうよ!
大阪に向かう電車内のかばん犬。
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大阪市立自然史博物館の野外行事で、”大阪城公園で外来種タイワンリスを探そう”行事に参加しました。大阪城公園のタイワンリスは自力で見れたことなかったし、参加者が多いと目の数多いし何にしても学芸員の方もいらっしゃるので、大阪のタイワンリスどうもわからんと常々思ってましたから、いかなきゃ!と行ってみました。
行ってビックリ。ぱっと見、親子連れ含め参加者が100人近くいてビックリ、すごいね、博物館とリスのファン。学芸員・スタッフの方の説明・運営がうまい、自然体に見えるから小児にも親しまれている。
大阪城を2周くらいまわるくらい歩いたら疲れた。あらためて歴史上の人物にウンザリした、どういう権力だよ、こんなもんつくるなんて。タイワンリスの明確な生息痕跡は見られなかった。しかし行事は楽しかったです、今日わたしが見た鳥類だけで31種、ばってんが、見てない種もあったようなので、やっぱり宿題でガス。
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往復路の電車で短編の『クジラの彼』(有川浩)を読む。設定が善人と善人の恋(自衛官1 vs.真面目な外野の1)、既に引かれている線を確認するような恋愛小説なので、読んでうんざりした。
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帰宅後、家人の知人がいらっしゃるということで一人掃除。夜、知人と共に帰宅した家人が、なぜかyou tubeを漁りはじめ、やがて80年代戸川純ナイトと化したので、それを肴に焼酎を飲む。
2008/02/11
大雪の忘れ物
雪の昨日とうってかわって快晴の今日。
朝から家人をパン屋東風さんに送り、それから西の方に行ってみて京都盆地脱出を図る。里には雪はなくなっているが、山に入るとところどころ圧雪やシャーベット状の雪が残っており、前方を走る車がつるつる滑っている。車がはまっていたり、また新たにはまったり。無茶する号が多いなぁ。さらに進むと日の差さない山間に入り、狭い山道圧雪がイヤな感じ。そこいらへんの山道をずっと散策することにした。シカ、ネズミ、タヌキ?犬、あまり動物の足跡とか無いのね。そのうち日曜なので大阪方面からストックや簡易アイゼン?上から下までガッチリ雪中トレッキング装備の熟年散策者グループが次々歩いてやって来る。ポンポン山から来たのか?お金あるなぁ。湧いては消えるカラフルな軍団は、どこに行ってもしゃべらずにはおれない種類の人みたいで、山の中でもやかましい。
帰りに近所で交通事故にあったスズメ死体を拾ったので帰ってから仮剥製にするが、思った以上にてこずりガックリする。うまくいかん。
2008/02/10(Sun)
雪 DVD「奇談」
朝、家人をパン屋東風さんに送る川端通りで北の山嶺に雪が降っているのが見える。しばらくすると雪雲が南におりてきそうな雰囲気であった。高野のあたりでは雪が降り始め、一乗寺の東風さんについたときには結構な降りであった。23時に店を閉めて午前一時にパンの仕込みのため出勤してくる東風さんは、予想通りあまり寝てない風。役に立たない私はただ倒れないように祈ってから、盆地の南の雪の少ない山の方に足を伸ばしてみる。が、山に入って少し標高が上がると既に路面も真っ白で、急斜面でスタッドレスタイヤがイヤな回転を見せはじめたので、さっさと方向転換して帰宅して、サッポロ一番みそラーメン白菜とコチジャン入りを作って食べる。夜までメジロの生殖腺で悩んだり雑用したり、御飯を食べたり。
家人が帰宅してから、レンタルDVDで諸星大二郎のマンガが原作の映画「奇談」を見る。面白い。正直、あまり期待していなかったのだが、予想に反し全体的にしっかりとした作りで堅い作品となっており驚いた。大きな話や深い話ではないが、全体の雰囲気のバランスがとれていて感心です、えらいなぁ。
コチコチ東風さんに幸あれ。
2008/02/09
メジロが届く
寒いせいか、やたらとお腹がすきます。
夕方くらいまで家人を手伝ってから家人をパン屋東風へ送って行きます。日中の空いた時間、東風の帰りのカレーのdidiでついチキンカレーを食べたりする間に熊谷達也の小説『はぐれ鷹』を読みます。クマタカを使った鷹狩り小説は、残念ながらおや?どうしたのか?と思う出来でした。北日本の狩猟文化や野生動物をテーマにした作品が多い作者で、例えば東北の熊の小説などでは現在の野生動物保護管理の考えなどもふまえた作品などがあり、題材や素材の調査や熟度に手応えを感じる作品が多いのですが、本作品はどうにも踏み込みが甘く、また主題がよくわからない。構成に無理も感じるし、どうしちゃったのかな、と気になるのでした。ところでこの小説で扱ったクマタカを用いた鷹狩り猟は、猟のトレーニングの際に個体に強い断食なりを強いることから結果的に希少な野生生物を野生個体より短命に終わらしているという指摘や意見があります(オオタカ等を用いる放鷹術に比べての意見)。ワタシとしては、それについての鷹師側からの考えが見れればと期待していたので残念です。
夜、家人が留守の間に、いただいたメジロの死体の簡易標本(簡易剥製)を作ってみます。簡易剥製は、鳥の体や首部、腿など大まかな除肉を行い皮の裏面に防腐剤を塗って乾燥させる”羽根つき干物”みたいなものです。
メジロはガラスに衝突死していた様子ということで下のくちばしが既にあらぬ方向に向いています。剥皮すると頭蓋骨内に半分程度出血がみられたり腹腔内にも出血がみられたり、「さすがにこりゃ死ぬよね」と思うのです。交通事故とか全身打撲とかこうかな、嫌だな、と思います。
防腐剤をテキトーに塗り付けて、ひっくり返していた皮を元に戻します。作業前は鳥の羽毛はきちんと並んできれいですが、ひっくり返った靴下を戻すようにして裏返った皮をなおした作業後の羽毛は乱れてボサボサっとなっていて、今回もガックリ失敗の気持ちにさらされます。最後に体腔内に脱脂綿をつめて、赤ずきんちゃんのオオカミのように軽く縫い合わせて完成です。
体内の生殖器官の状況をみることで雌雄が分かるそうなので、今回も注意してみていたのですが、やっぱりよくわからずガックリします。
腹部の白っぽい羽毛も根元は黒っぽいです、意外。
2008/02/08
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