さむさむ

今週は暖かかったので・・・・、京都市の西の辺り乙訓あたりの山の間は、まだ雪が残っております。さむさむ、ベニマシコ、ウソがおりました。
帰宅して家人のリクエストで下鴨に粘土を買いに行きますが、北は吹雪が舞っていました。
さむさむ。
2008/02/23(Sat)  


 たこのあし

水辺にタコノアシが何本かはえてた。
赤い穂を茹でて赤くなった蛸の足に例えたものですが、十年ほど前には希少な植物ということでやたらと取り上げられてた植物なのですが、最近はどうなのでしょうか。
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夜、家人を迎えに奈良盆地の南の方に行くが、細い道が入り組んでおり、さらに地元号のアバンギャルドな運転ルールにさらされ、かなりビビりまくる。
2008/02/22  


 レジャーの人

土手でジャムパンを食べながらイカルチドリとかタヒバリとか水辺の鳥を見てたらパラグライダーがぐぉーんと飛んできて鳥を蹴散らして行く。
見上げると、こちらに気づいたのか頭上で低くぐるぐる何周も旋回していらいらさせた。
狭い川で飛ぶなよ馬鹿。
上空の風が強く飛行機雲が流れる。
天気が崩れるのね。

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国道沿いのガストで夜食を食べる。
横のテーブルに中学生か小学生くらいの男2女1が座ってドリンクバーを飲みながらケータイをいじっている。グレート義太夫に似た女子がケータイを見ながら「なかだしでいいよ」と言っているのが聞こえ、ワタクシを含め周囲の大人たちが耳を疑い一瞬固まり、静かに緊張が広がる。
2008/02/21  


 あたたかい海辺

関西南岸の海辺は暖かい。
薮ではウグイスがさえずり始めていて、京都の寒さとは大違い。
南の空を見ると、遠くに戦闘機が2機西に向かって低い空を飛んで行く。あのメチャクチャ飛行は多分米軍機でF18。以前も和歌山の山の中で鳥を見ていると低空でF18が抜けていったことがあった。
明らかになっている米軍の低空訓練コースは全国に7ルートあり、半数以上はオレンジルート(和歌山→高知→愛媛)を飛行とか(2月3日高知新聞より)。

図書館で借りた小説「TENGU」(柴田哲孝)を読む。ー昭和49年群馬県の山村で起こった異常な連続殺人事件。巨大な手に握りつぶされた遺体、足跡無く巨樹の頂端に吊るされた遺体、犯人として目撃された天狗、密かに廃棄された捜査資料、唯一の遺留品である犯人の体毛のDNA解析結果は人類にはあり得ない遺伝子を示した。そして事件に米軍の陰ー
おぉ!と思う書き出しなのですが、次第になんだよそれ的な展開となり読後のガックリ感が強い。
「犯人はヒバゴンでした、動機は恋いに狂って手が付けられないんです」みたいな話、おいおい。UMAの話のなかではよく知られたアイスマンと絡めるあたりはなかなか新鮮であったが、それ以上の工夫が全く無くがっかり。連続殺害の理由もいい加減だし、当時、事件を米軍や国家権力の上層部が隠蔽したという設定だが、それを掘り起こすハードボイルド色に描かれた主人公に緊迫感が無いのが痛い。登場人物の設定もおいおい都合良いなぁ、ってのばかりでこれも痛い。また、米軍も国家権力も主人公のアクションに何ら妨害も無く最高機密もどうでもいいような内容で、主人公がお酒をのんでかっこつけて恋をしてラーブラブって感じで事件の真相が明らかになってしまうオジさんのメルヘンのような話であった。
米軍もなめられたもんです。
2008/02/19  


 乙訓から
空いた時間に近くの野山に行ってみました。
アカガエルの卵がそろそろ見られる時期なのだけど、今年は遅いのか場所が悪いのかなかなかないのです。以前から思っているのですが、大阪北部から京都にかけてってあんまり産地がないようです。先日のハイキングでも他地域で見るような大産地というにはほど遠い感じでした。
トラツグミとミソサザイが見れたので満足します。林の中の小水路でシギ?みたいな鳥が飛んで逃げて、もしやアオシギ?とドキドキするが、それっきり見かけない。あちこちにテンの足跡があり、きっと夜はぴょんこぴょんこテンが跳ねてるのだと思うのです。

学生終わって十数年、毎年のこの年度末の時期は仕事に忙殺されていて野山を歩いた事がないのです。だから今年の雪が多いのか例年なみなのか分からないのです。

集落横の水路では、人参が冷やしてありました。
穫ってきた野菜を洗うのですね。
2008/02/18  




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