ヘナチョコ・コウモリ観察
夜、運動公園に散策に行ってコウモリとオオウナギをみました。
クビワオオコウモリでしょうか。花をつけた木に十頭程度集まってガヤガヤと騒いでにぎやかです。サルみたいに木の枝を渡っています。
公園の池でオオウナギを探そう!とやってきたのですが、昼間の大雨で水が濁っていて、岸近いところどころにで見ることが出来ました。画像は、なちおさんが発見したオオウナギが2匹写ってますが、3匹が穴に固まっていました。素手で捕まえようとしたら逃げました。
水路でリュウキュウカジカガエルをつかまえました。
2008/03/18
へなちょこ野鳥観察2
朝から雨で、昼前にかけて猛烈に降る。
屋内で家人に散髪してもらう。
すっきりしてこんなイメージである。
髪を切ったあと、夕方、雨が上がり少しずつ明るくなってきたので、家人と泡瀬の運動公園の方へ散歩に出かけた。
ようやく、飛んでいるツバメがどうも内地のものと違うことに気付くへなちょこ野鳥観察者です。
芝地のあたりに見たことのないちっこいトリの群れが餌を探しています。キンパラ・ギンパラの仲間のようですが、図鑑に無いのでよく種類がわかりません。コシジロギンパラというやつかなぁ。
干潟は満潮でしたが、ゆったり静かに凪いでいました。少し顔を出した岩のあたりに数羽のムナグロとキョウジョシギ、数羽のアオアシシギがいます。アオアシシギをよく見ようと思って近づくと、向こうから部活ジョギング学生軍団がやる気の無いかけ声を上げながらやってきて、野鳥たちを蹴散らして行きました。まったく。
夏に開く屋外プールの静かなテラスで、ムナグロの群れが静かに休んでいます。
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今日のなちおシェフ・ステキ料理は「やさしい煮込んだスープ」
2008/03/18
ついにちりめんじゃこからタツノオトシゴ登場! へなちょこ野鳥観察1
なちおさんのご主人の車をお借りして、「OZOKの沖縄鳥見日記」でおなじみ豊見城の三角池を目指して行ってみました!
出発時に私たちの頭上にズアカアオバトがやって来ました!さい先いいね!
沖縄アイス事情(軽便鉄道駅(農産物販売所にて))
今日は玉屋のソバ。フーチバ(ヨモギときどき虫つき)のトッピンッグはフリーです。
さて、三角池ですが、ネットの地図でなんとなく探したのですが、確かな位置をすっかり忘れていました。到着したー!と思ったのですが、帰宅して確認すると少し外れた水路でした。伊良波水路なの?
チョウゲンボウやバン、カワセミ、ちらっと見ただけで逃げてしまったシギ、ドコにでもいるアオサギがいました。微妙。
夜は、なちおさん夫婦、roguiiのオーナー&女主人と楽しい夕食です。食後、話題の合間にチリメンモンスターを探し好評でした。ただものではないroguii女主人が、カニや巻き貝など次々珍妙な生物を見つけ出し、ついには、タツノオトシゴまで見つけ出したのです。才能というのはすごいものです。
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なちおシェフ 今日のステキ料理!
2008/03/17
Roguiiの「たべること展」ベジタブル・パーティー デジカメの死
なちおさんのお宅のお庭で栽培されているルッコラやセロリ、パセリなど大量の野菜とものすごくおいしい豆乳の朝食のあとは、今日も干潟に行ってみます。あぁ、いつかルリマダラシオマネキがつかまえたいの。
海に向かう坂道、サトウキビの茂みにシロガシラ、あちこちの屋根にイソヒヨドリ、電柱の上にサシバが止まって、民家の横の空き地の草原にキセキレイがいます。ん?こんなところにキセキレイ?これはもしや、ツメナガセキレイというヤツではないのか?と少し心拍数が上がるが、図鑑を置いてきたことに気付きガッカリする、うーん、ダメだなぁ。いそいそ画像で記録(マミジロツメナガセキレイのようでうれしい)。
泡瀬の干潟に到着。
ゆっくり潮が満ちはじめるころ。
所々で、アオサ(ヒトエグサ)を採っている人たちが見えるが、魚介類など楽しげな海の生き物を採っているひとはいないような雰囲気。
石をいくつか起こしてみるが、魚やカニの気配は少なく、ちょっと寂しい。
まもなく埋め立てられる干潟(サンゴ礁干潟)
ツメタガイの仲間の卵塊(砂茶碗)
干潟で写真を撮る。適当に撮ったので貼り合わせたらガビガビ。
浅い水底のハゼ穴に共生している小エビが見えたので、近くで見ようと体をかがめると、ポケットから海にデジカメが落ちて、壊れた。ガックリ。
干潟を歩くと、数十羽のムナグロと1羽のキョウジョシギがいた。潮の具合もあって小動物があまりおらず残念。
太陽が随分高く上がってので、急いで歩いて坂道をroguiiまで戻って、家人とランチをいただく。roguiiはイベント「たべること展」が最終日で大盛況、すごい人気です。
午後は、家人とバスでコザまでいって、閑散とした商店街や珍妙なうちなーの”街ぐわー”をふらふら散策し、胡屋まで流れて胡屋をふらふら散策し、さらにその後、家人の思いつきで再びコザまで歩いた後、バスでroguiiまで戻る。
コザは、十数年前に通ったときには、雑然として活気があったような気がしたので、今日の静かさに寂しい思いを感じた。
やっぱり地図は必要です、旅先では。
夜はなちおさんイベントRoguiiのベジタブル料理パーティー。
肉魚、牛乳もバターも使わない動物性のもの抜きの料理だけども、おいしくてびっくりする。鶏肉そっくりの大豆ミート等各所に工夫があふれ、おまけに全部おいしい。なちおさん、天才だね。
ハリネズミ・パン
ものすごく量があって、おいしくて、ベジメニューも満腹満足。
(だけどやっぱりお肉は好き♡)
2008/03/16
カバのモモエとゾウを見に行く
滞在中、家人の知人のなちおさん宅にお世話になる。
初夏を思わせるさわやかな朝、なちおさんのご主人と近所の海辺の運動公園まで散策します。
シロガシラ、イソヒヨドリがさえずり、リュウキュウツバメやサシバが飛びます。運動公園の海辺は有名な干潟があり、満潮の岩の上にムナグロ(チドリのなかま)が休んでいます。
オキナワキョウチクトウ(ミーフッカギー)を齧ったあとのオオコウモリのペリットが、運動公園の散策路にたくさん落ちています。
公園が広い。ずいぶん歩いてようやく出口にたどりつく。
「とんちん観光」のメンバーを昼前に離れたバス停まで歩いて迎えに行き、それからイベント会場roguiiまで歩いて移動する家人の作戦、距離もかなりあるのだが、現在位置と集合場所、イベント会場が対角線上に反対側にあるのを理解していない雰囲気があふれていて不安である。大丈夫だろうか。
遅れ気味なので「とんちん観光」メンバーに電話で伝えようとした家人が言う。
「ケータイ、どっかに忘れた。」
神様!
roguiiはお客があふれて大忙し。
ランチは鶏肉そっくりのグルテンミート。すごい!ほんとに鶏肉みたいな食感、おいしい!
家人と私は、邪魔にならないように早々に退出し、散策にいくことにした。
沖縄こどもの国にゾウが来たのでいってみたら?と教えてもらう。こどもの国には、有名なカバのモモエ(「日本カバ物語」によると名古屋の重吉、福子のひ孫、上野動物園のデカオとサツキの娘)がいるので、是非行ってみたかったのである。バスに乗って行ってみた。
モモエは冬でも青草を与えられてピンク色の肌をしていた。カバ水槽の横の植え込みではオキナワアオガエルらしいカエルの声がした。移動動物園で捨てられたトモカズという夫カバがいたらしいが、展示動物の名前が違っているので、トモカズは死んだのだろうか。しかし、やはり沖縄のカバは、他の動物園よりもハッピーそうに思えた。
そして、新たにやって来たゾウは、歓迎なのかさまざまなペインティングが施されていた。
よく分からないが、「バカ」的な文字が書いてあるように見えるが、きっと気のせいだと思う。
だってゾウだけ見に来たネーネーもいたしね。
ヨナクニウマに体験乗馬出来て楽しかった。
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帰りにバスから降りると空腹になって、プラザハウス(かつての米軍政府の場所、現在ショッピングセンター)のタコス屋で、タコスみたいなやつがあったので、ミートとスペシャルミックスみたいなやつとビールを注文したら、ミートの方は、パンパンにこれでもかってくらいミンチ肉が詰まっていて、あきれた。どれだけ肉が好きなんだよ、外人は!
2008/03/15
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