アカガエルの卵 パソコンの死

乙訓のあたりに散策に行き、ようやくアカガエルの卵塊を見ました。尾芽胚あたりまで発生が進んでました。ヤマアカガエルでしょうか。1月末くらいから産卵があるんじゃないかと気にしていたのですが、3月頭まで雪が積もっていて、結局その後に産卵があったようです。
良く晴れて暖かいのですが、水が冷たく、短時間手をつけるのも面倒になる根性のないワタクシ。
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帰宅すると家人が、iMacパソコンがおかしいという。
電源部分が壊れたようで、電源が入らない。
家人に聞くと、昨日調子が悪く起動しなくなり、側面に一瞬火花が見えたという。
どうもダメそうだ。ほぼ9年間、しっかり使ってきたので大往生だと思う。
家人に筐体の修理は難しい事を告げると、パソコンが死んだのかと涙を流しはじめた。家人は動物が死ぬのを見るのがイヤだとかである。以前、手長エビなどを川から取ってきたことがあったが、どうせ死ぬからイヤだという理由で、即座に鴨川に運ばれて橋の上から捨てられてしまったので、同じように我が家に鎮座するパソコンがこれから家人に捨てられないように祈るばかりである。

本体を開け、ハードディスクを取り出して外付けにして他の機械でシステム(mac os9)を起動すると問題なく動く。しかしシステム自体が不調なので、システムを他のHDにコピーしてクローンを作って別途調整をしようと試みるが、不可視ファイルのせいか、細部までコピーしたシステムがきちんと反映してくれない。移行とかどうやってんだろ?
Windowsでコピーしようか、あっ、フォーマットが違うしなぁ。。。。と悩ましいのである。

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買い物にいく。
帰りに東風さんに

動物新聞(なちおさんのイベントチラシ)
2号の配達に行くと、北国からのオミヤゲ「いかの塩辛」をいただきました。
ありがとうございます・・・・渋いなぁ、白い恋人とか、トドラーメンとか、夕張メロンチョコとかでもいいのに。
いかの塩辛を今年2度もオミヤゲとして頂きました。ワタクシはそんなに塩辛好きに見えるのでしょうか。
鮭とばとかも歓迎です。 
2008/03/22  


 新刊
数日前、「見ました?」とIさんよりお知らせ頂いた本書。アマゾンで買おうかと思ったら数週間待ちの表示、がーん。
いそいそ本屋で購入です。Iさんいつもありがとうございます。
2008/03/21  


 青いパパイヤの香り

↑数日前

↑今朝

熟れた頃をみはからって夜中になにものかがやってきて、食べるようです。
オオコウモリなんだろうなぁ。

今日は、内地に帰るのでなちおさん、だんなさんに空港まで送っていただいたのですが、なんと三角池にも寄っていただいてしまいました。
(クロツラヘラサギ12羽が休んでいました。)

なちおさん、だんなさん、長い間、本当にありがとうございました。おいしい料理もありがとうございました。沖縄に来ても口の悪いワタシら夫婦は口喧嘩が絶えないのですが、ワタシはなちおさんのだんなさんの心の広さを少し学び、そしてだんなさんのように家事にも邁進したいと思います。そして素敵な住宅とそのお庭と野菜たち。夫婦が間も開く沖縄を去る予定ですので、お別れです。






なちおさん夫婦と沖縄の皆さんに感謝とご多幸を祈りながら内地にもどりました。

↑空から見たおきなわ(案)
2008/03/21  


 ヘナチョコ野鳥観察4


少し早起きして、やんばるの方に来てみました。
出発して間もなく、やんばるに行ってみたい、と言っていた家人は寝てしまいます、なんだかなぁ。ヤンバルに住むカエルが見たいと思い、比地大滝にいってみましたが、工事中で立ち入りで来ません。そこで以前カエルトカゲモドキを見た近くの大国林道に行ってみました。ものすごくよい天気ですが、太陽が高く昇ったせいか、あまり野鳥の姿もありません。家人はずっと寝ているので林道に車を止めて、沢沿いを1時間ほど散策します。森はあちこちに山道のような跡があるのですが、ヤブ化しています。

ハブがいたらコワいよー、と思いながら森の中をすすみます。不思議な鳥の鳴き声がして、キンバトかなカラスバトかな、と息を殺してみるのですが、ただのカラスでがっくり。すこし離れたところでアカヒゲが鳴きますが、姿が見えません。カエルもリュウキュウアカガエルらしいカエルに1匹逃げられたっきり。きっと、夜、来たら沢山カエルとかいるのかな、でもハブこわいよ。

林道に戻ってくると、家人はあいかわず寝ています。林道をしばらく散策し、マングース除去事業の罠をみたり、側溝にカエルが落ちてないか見てみたり。集水升のシリケンイモリ、路傍にアオカナヘビ、擁壁穴にアカマタ(ヘビ)くらいで寂しい結果。
うーん、いまいち。

しょうがない、辺野喜の方の林道に転進してみようかと車に戻って出発する。家人は相変わらず寝ている。
林道をしばらく進んだ辺りで家人がようやく起きてきたので、アカヒゲの声がしたあたりで車を止めてアカヒゲをしばらく探す。残念ながらアカヒゲは見れず、森の中をしばらく進む。
やがて家人が「夕方までに帰らないといけない」と全く話に無かった予定を主張しはじめた。ぎょぎょぎょ、そりゃもう、他の林道まわってるヒマないよ!なぜ今になってそれを言う。国道に戻って帰路につく。家人は、またも寝てしまう、旅の疲れが出たのであろうか。かわいそうに。東洋のガラパゴス、世界遺に登録かっていう国内有数の自然も形無しである。もったいないね。
帰りにやんばる野生動物保護センターに立ち寄ってみるが、こちらも残念ながら休館。


金武(きん)。
帰りに昨日の水鳥湿地センターで目にした沖縄の主な野鳥観察地にあがっていた金武町の耕作地帯に寄って見ると、田芋のたんぼが広く広がっていて、サシバやサギがあちこちに飛んでいる。
おぉ!いい感じ。


ツメナガセキレイみたいなセキレイやイカルチドリなどを見ていると、畦にタシギが休んでいるのを発見。なんだかうれしいものです。さらに散策すると、水田や休耕田にムナグロやヒバリシギ?の群れ、さらに数羽のタシギが休んでいるのが見えて、なんか、ここすごいねーとようやく起きた家人と感心する。

いい感じになってさらに鳥を探してから帰宅。
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今日のなちおシェフのステキメニューは、野菜とおじゃことかの天ぷら、苺のシャーベット。
今日もおいしい。

2008/03/20  


 ヘナチョコ野鳥観察3
先日に引き続き、再び豊見城にやってきました。今度は、地図で場所を確認して三角池を目指します。できればクロツラヘラサギが見たいものです。
那覇インターで降りて、ちょっとグルグルしちゃったものの、無事に三角池に到着です。
・・・・ちっこいね、三角池。
しかし、ちらっと見るだけで、セタカシギがたくさんいるの見がえます。やれやれ。
海につながる水路(瀬長水路?)の方に行くと、クロツラヘラサギが、元気よくそして呑気に餌をとっているのが見えました。十数年前、福岡の和白干潟で初めて見たときには、ちらっと車内で見ただけて飛び去ってしまったので、こんなに目の前で遠慮なく元気な姿を見ることができて、なんとも感慨深いです。


ダイシャクシギ、キアシシギ、アオアシシギ、イソシギなどを水路で見てから、三角池に戻ります。
数十羽のセイタカシギ、ハシビロガモ、バンのにぎやかな群れの中に、オオヒシクイが一羽だけいるちょっと不思議な光景。周囲をぐるっと歩くと、なんだかよくわかんないゴイサギみたいなトリがいるので、近くにいらっしゃった野鳥観察の女性にうかがいました。
「冬羽のアカガシラサギです。そこにはバンのヒナが5羽いますよ、向こうの畑では、ツメナガセキレイが1羽いました。。。」いろいろ教えて下さってありがたいことです。先達というものは、何事にもあらまほしけれ、と兼好法師もおっしゃっています。


しばらく、三角池で過ごしたのち、周囲の耕作地を抜けると、道路脇でキンパラが餌をとっていたり、ヒクイナが道を横切ったりと、野鳥が豊かにいるので、家人と驚きました。


腹が減ったのでそばを食べてから、漫湖水鳥・湿地センターに寄りますが、満潮だしマングローブ生え過ぎでよく見えないので、図書コーナーでごろごろ読書してNさんのお宅に戻りました。
あのマングローブをどんどん伐採すればいいのに。
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今日のなちおシェフ・ステキ料理は、オリジナル亜細亜風です。きょうも素晴らしくおいしい。


2008/03/19  




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