ピカピカ 、 ハス
とももさんのブログ「地球散歩日和」で、so-netのPiKAPiKA×So-netプロジェクトの動画が紹介されていました。PiKAPiKAのムービーが上手に作ってあって楽しいです。とももさんたちの職場では、職場を離れる方に同じようにムービを作って送ってあげたそうです、いいですね。
どうやって作ったのかな?と思って読んでみると、バルブ開放で撮影して各コマをつなげてアニメ化するそうです。なるほど、予想以上にシンプルですね。フィルムカメラなら大変でぞっとするけど、デジカメ時代にぴったりの作り方なのですね。
↓ムービーCM版


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所用あって四条に行き、ついでに錦市場の川魚屋をのぞいてみる。試食の皿には、稚アユ、ハス、川ジャコ(ウグイ)、小鮒、モロコの煮たやつがあるので、それぞれ食べてみる。ハスを食べるのは初めてかも。意外に川ジャコが身がしっかりして味も強い。
初めてなのでハスを買って帰る。
食べると小骨も気にならなく、くさみもなく、普通におかずとして食べれる。
おいしい。
琵琶湖や京都の人が、川魚ばっかり食べてた理由が分かった気がする。




ハス:市場魚介類図鑑より
http://www.zukan-bouz.com/koimoku/danio/hasu.html
2008/04/18(Fri)  


  memo:グーグルアースに動物は写るの?
『グーグルアース動物園で見る驚きの動物達!』
http://www.thespoils.net/
同サイトよりゾウ。
ページに示された位置座標を”ジャンプ”欄にペーストすると、ジャンプします。
2008/04/18(Fri)  


 雨の一日
何となく物憂い雨の一日。
夕方、レンタルビデオ屋にビデオを返し、酒ディスカウント店で離島の焼酎を、スーパーで牛乳と塩を買う。
何もせず酒飲んで寝たい。
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特に何もなかったので、ネットにあったステキ画像を置いてみました。来るべき未来、というやつでしょうか。一体、何に出ていたんだ、コレ?

検索すると、小松崎茂先生だそうです、ぎゃふん。
2008/04/17(Thu)  


 さえない一日
さえない一日。
なんだか朝から気持が沈みます。
購入した中山うりのCDを聴きます。
中山うりが理容師をやっているとCDに書いてあって驚きました。
散髪してもらいたいなぁ。

なんとも気分が晴れないので、最近聴いたたのしい話のことを思いました。

家人の知人のTさんのお宅であったお話。
先日のある日、ベランダ(窓辺だっけ?)にコウモリが落下してきました。
衰弱したコウモリを前にTさんは、どうしたらいいか困惑しました。死んではないし、怪我を治療するにも怪我はない様子なので、餌を与えることを思いついたそうです。
台所に行き、コウモリの餌となるようなものを探し、Tさんは冷蔵庫にあったアメリカンチェリーを選んで、果汁豊かな果肉をコウモリの口元に持ってきたのですが、コウモリはそれを食べようとしなかったそうです(コウモリに表情があれば、「え!!、マジ?チェリーなの?」と、ちょっとビックリした顔にも見えたかもしれない、と)。フルーツバットは果実を食べると聞いたので、もしかしたらこのコウモリも果物を食べるのでは、とTさんは考えたそうです。

惜しい!
残念ながら、本州のコウモリは昆虫を食べるので、アメリカンチェリーは、彼の好みでは無かったのだと思います。
Tさんは、優しい方ですね。
冬眠あけて、まだ十分に体力が回復していないコウモリの落下が各地であるようです。
そんなコウモリと出会っても、アメリカンチェリーはあげなくてもいいようです。

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さいきんの乙訓定点観察は、ほとんど成果無し。
ハクビシンが写ってちょっとうれしいけど、それ以外はなにも無いので、意気消沈。
夏鳥のオオルリとヤブサメの声を聞きました。
N島くんは、先日、コマドリもいたといいます。
春が過ぎていきますな。

2008/04/16  


 雑記

今日のチリメン・モンスター
ついに我が家にもタツノオトシゴ的なやつが出ました。針金はホチキスの針。
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レンタルDVD『0093 女王陛下の草刈正雄』を観る。面白くない物語、しかたのない映画なのだけど、草刈正雄の演技は楽しく、なんだかわからないノリのギャグが、妙な(ゆるやかな共同幻想的?)テイストを醸し出す不思議な映画。
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図書館で借りた川端裕人の小説『川の名前』を読む。
多摩川の二次支川に位置する街に住む小学生達が、夏の前に川で「大きな3本の指を持つ動物」を発見し、川を舞台に自由研究として観察するうち、地域や自然・歴史、すなわち風土を見直し、それぞれ成長していく物語。
著者は、「動物園に出来ること」「ペンギン、日本人と出会う」「クジラを捕って考えた」など自然と人間の関わり合い・関係を題材にしたすばらしい自然科学ノンフィクションも書いており、本作にもその片鱗をみることが出来る。
全体に楽しい物語であり、自然環境に対する著者のバランスとれた価値観を背景に物語が進むので、安心して読める。読みながら、江戸時代には環境という言葉を”水土”という文字で表現していたという話を思い出した。一方、物語としてクライマックスなどで多少、劇的な展開があるのだが、ドラマチックすぎるなぁ、と思うのである。現実では嵐の中、小学生が例え小河川であれ大都市の河川で”冒険”しようものなら、かなり致死的な展開を迎えるように思う。自然災害(特に都市の)の過酷な現実の部分を汲んで欲しかったなという読後感が残る。
ところで、著者は、元日本テレビ社員なのだが、テレビ局がずっと悪役なのもいい。
2008/04/15(Tue)  




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