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| | 寒波で寒い雨の一日。 三条に買い物に行く。 家人に雑誌「美術の窓」の先月号があったら買ってきて、と言われ本屋で探す。 残念ながら店頭には既に新号が並び旧号はなかった。 帰宅してから出版社のウェブサイトでバックナンバーを探したので購入するかと家人に聞くと、要らないと言う。 むずかしいものである。
図書館で借りた文庫『ひとりっ子』(グレッグ・イーガン)をようやく読み終わる。短編集であり、作品のテーマは量子論にからめ世界が無数の平行世界に枝分かれすることと自己の同一性やアイデンティティーとかなんとか・・・・なんだと思います、多分。えーと、平行世界のもう一人始め無数の自分が、こうなったら嫌だなー、とか考えてすごい科学でますますややこしくするようなお話です。現実世界で生きるのに精一杯なワタクシには、なかなか共感出来ない設定で、読んでも読んでも頭に入らず、なかなかページが進みません。うーん、わからん。 短編「ルミナス」の中華人民共和国のスーパーコンピューターを使った「ウニ的世界を平坦にする」攻防が面白かったが、概ね難しくて分からない。
『キミは動物と暮らせるか』(飴屋法水)を読み直す。
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| 2008/05/10(Sat)
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