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| | ゆるやかに晴れて暑くもなく寒くも暗くもない日。 西の空に大きな飛行船が浮いて北に向かうのが見える。その手前の空をアマツバメの仲間が切っていく。 いろいろ調子良く、夕方まで珍しく快調な気分。 夕方、いくつかの荷物を手持ちで運ぶ際、 「こんなときにいい加減な確認をして品物を落としたりして壊したら台無しだ。こういう時こそ、慎重さが求められる」 と、殊勝にも思い、それぞれの荷物を手近なコンクリートの段に置いた。 置いた、と思った直後に、どこだか分からない部分のバランスが崩れたのか、一つの荷物が段の下のコンクリートに落下し、大切な荷物が大きく割れた。 神様! 信じられない&死にたい気持ちになった。
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| 2008/05/12
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