タウナギ
関西では田植え準備がようやく始まり、水田が耕起され水が引かれ始めた。
田んぼのそばの水の少ない側溝に、ウナギがいたので、おぉ!っと思った。
田んぼ、側溝、用水路、ウナギ。
妙な印象であるので、よく見てみるとタウナギであった。
うーっむ、関西だなぁ、田んぼだなぁ。
うむうむとぶらぶら歩いていると、路上に乾燥した蛇が落ちていて、ラッキーとばかりに近づいてみた。
何だか様子のおかしな蛇である、とよく見ると、これも干涸びたタウナギであった。
蛇みたい。
結構、個体数がいるのかな。
中華ではよく使われる食材だそうである。
うーむ、中華魔界おそるべしかな。
2008/05/028  


 自分の体もよくしらない
ただひたすら歩く労働。
朝から晩まで歩いて、歩きすぎてまたの微妙なあたりが皮がむけたのかひりひりする。
消毒をしておこうかと薬を塗って触れると、男性生殖器官と肛門の中間くらいの体の真下のあたりがひりひり炎症っぽくなっているのだが、なんだか割れているようなのである。

割れてたっけ?
数十年生きてきて、初めて気づくのである。
2008/05/27(Tue)  


 No Title
(準備中)
ハレー彗星のように家人が京都に戻ってくる。
戻った足で太陽カフェまで行って埼玉の知人の方たちと、お昼ご飯を食べて雑談する。
結局、沖縄でいずみさんによって目撃された「カエルをくわえたまま後ろ向きでジャンプして逃げるツチノコ」の正体はわからぬままであった。
なんだろう。
2008/05/25  


 Time of ash
知人の開催する勉強会で新大阪に行く。
勉強会で、簡単な話題提供ということで、スライド(パワーポイント)を使って紹介する。
多人数の前の発表に慣れてないので概ね失敗する、すいません。。
質問コーナーでいきなり研究者のかたから、「そういったカエル(をはじめとする生物)の活動は線形モデルで解析をやられているんですが、そもそも非線形モデルかもしれないですから、線形モデルとされた意味はなんですか?」みたいなことを質問されて即死。ごめんなさい、質問の意味すらわからんです。
にょほほ、とごまかす曇天の土曜の午後です。
その他、数人のリアル・ハカセに質問されるが、またも質問の意味すらわからんです。
学者やハカセって想像を絶するぐらいアタマいいようです、ぎゃふん。
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さて、ビールを多少いただいた帰り道、ヨイキゲンの新大阪駅の本屋で新潮文庫『面白南極料理人お料理何でも相談室』(西村淳)を発見して購入し、帰りの道すがら読んで幸せな気持になります。
この西村さん、おもしろいんだよね。様々な、手抜き相談にきちんと答えていて素晴らしい。
だって、いろいろ(飲み過ぎて)底をついたらしい南極越冬隊のシェフをやった海上保安官ですから。
『食べれば食べるほどスリムになるデザートはありますか? まとめ買いしたチキンラーメンの活用法を教えて! カレーパンに飽きちゃったんですが――。はっきり言って無理難題、とんでもない相談続出に、担当編集者は大慌て。でも、南極料理人は動じません。知恵と工夫の限りを尽して答えます。優しさあふれる目ウロコ回答100。感心しているうちにお料理名人になれるお得な一冊。』

そして、冒頭のハジっこ読んで感じたのは、やはりバターは大切なようです。そしてめんつゆも。
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夜道を歩きながら、そういえば今日は学生時代の友人で、『いつも歌いながら電話してくる長崎の謎のサラリーマンのウラカワくん』が、熊本で飲み会があるとか言ってたのを思い出して電話してみた。
電話出ないなぁ。
ちょっとおいてから電話すると、ウラカワくんが出た。雨が土砂降りになったよ。
ウラ「今、下通(しもとおり)でやってるから、タクシーで来なよ」
え、無理。700キロだよ高速使っても明日の朝。
ウラ「じゃ、代わるから」
え?誰?もしもし。
男「もしもし、サカモトです、久しぶり信じられん」
ぎょーん、何年ぶりだ。
ワタシが覚えてるのはともかく、向こうが覚えててくれたのかと思うとなんだかホロホロした。
あのさ、あのさ、大雨で全然聞こえないし、話題もないんだけど。。。。何か話せるかな。
ウラ「じゃ、そーゆーことで(ガシャ)」
あ、電話切られたよ。
ちぇっ。
てなことでヒラキくん、やっぱ訪熊しようよ。
一人じゃ不安だし。
2008/05/24  


 通院日、台所の窓は出入りに向かない。
毛虫にやられたのか、首の周りがちくちくする暑い日。
自転車で郵便局に行ったり銀行に行ったり。
肩に掛けたトートバックの下からボールペンの先が飛び出していたのか、自転車をこぐ間にバッグがあたるズボンの太ももの内側アタリにペン先が往復した黒い線の帯がはっきりついたのだった。
なんか、陰毛みたい、とほほほ。

いただいた空豆を焼いてから、図書館で借りた『MM9』(山本弘)、『自然とかがくの絵本 総解説』(赤木かん子)を読む。
空豆おいしい。
『MM9』は、巨大怪獣がいる現代日本を舞台にした小説。「”怪獣災害”を予測・阻止せよ!日本を襲う多種多様な怪獣達に立ち向かう、気象庁特異生物対策部。MMとは、「モンスターマグニチュード」の略。怪獣災害の規模を表す単位である。」ということで、地震≒怪獣というようなお話。ライトで楽しく読みやすい。ラストの詰めは甘いが、科学的に説明出来ない”怪獣”は、人類の暮らす(ただし人間の認識により誕生した)「ビッグバン宇宙」誕生以前から存在した「神話宇宙」より来るという設定が面白い。
空豆がおいしい。
『自然とかがくの絵本』は、学校図書館やまちの図書館におすすめの科学の本を解説したガイドブック。著者は、児童書の解説・書評や図書館作りのノウハウ・システム作りなどやってる人。タイトルに『絵本』を関しているが、ビジュアル本であれば専門的図鑑もあがっている(「バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑(5万円)」とか「原色トンボ幼虫・成虫大図鑑(6万円)」とか「江戸鳥類大図鑑(3.5万円)」とか「とりぱん(590円)」とか。)
多くの本がこの数年出た本で、とにかく最近の本ばかりなのがいい。やっぱり近年の写真絵本や図鑑はいいらしい。
子供に読み聞かせするとき、児童向けの自然科学各ジャンルにどんな本があるのか俯瞰するのに便利な本(ちょっと記述あやしい部分もある気がするけど)。
でも、私も好きな「世界屠畜紀行」も入っているので侮れないのです。

んで、数百冊載ってる中で、ワタクシ的インパクトが最大の本は、コレ。
『ふようどのふよこちゃん』
腐葉土が主人公・・・すごいね。
読まなきゃ。

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通院日。
夜、病院から戻ると、ポケットに入れた自宅の鍵がないのに気付く。
しまった。
家人は実家に帰っているので、家に入れないのである。
そういえば、高さ1.5mあたりにある台所のちいさな窓の鍵が開いているはず。うん。開いてる。
なんとかここから入らなきゃ。
あ、思ったよりちっこくて、窓枠に体が引っかかったぞ。姿勢を変えるにもガス湯沸かし器とかガス栓とか、力をかけるとまずそうなものばかり。
数分間窓枠に引っかかってもじもじしてから、なんとか足を抜いて、室内に降り立つことができた。
ハタから見たら、どう見ても泥棒だよ。
あぁ、股関節が痛い、バカであるよ。
2008/05/23(Fri)  




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