海辺のふたり
朝から雨の一日。
家人と義母が浜辺を歩く。
身体の調子がすぐれない義母の通院の帰り。
少し雨がやんで、少し笑顔の親子。
2008/06/02(Mon)
マーチングマーチ
野原ってのは、どこだ?
唱歌
『マーチングマーチ』
の最後の部分は「野っ原へつれていけ チッタカ タッタッタァ」である。
以前から、野原がどんな場所なのか悩んでいる。
例えば、農村である私の出身地の近所の景観は、
こんな感じなのだけど、これは野原ではなく、一面の畑なのである。
家人に聞いてみると「高知には野原はたくさんあって遊びに行ったよ」と言う。
うーん、でも高知を訪ねたときにあまりそれらしい場所は見なかったけど。休耕田は見たけど。
すっきりしない。
先日、知人から頂いた草原再生論文を読んでいると、そうか、昔は野原(草原)がたくさんあったのだけど、現在ではほとんどないのだということで得心が行った気分である。
古来より人々の生活の周辺には草原があり、放牧地、肥料、家畜の餌、屋根葺き材料など、農業資源・生活資源として地域で維持されてきた。
明治・大正期には日本の国土の10%以上が草原であった。これは、北海道の面積の約半分、または岩手県と福島県と長野県を合わせた面積に相当する広大な面積であった。しかし、戦後の生活スタイルの変化とともに草原は放棄され消失がすすみ、2005年時点では国土の1%まで減少している。
草原の文化的景観、草原だけにすむ植物や動物が絶滅するなど生物多様性の機能が失われて危機的な状況にあるのである。
じゃんじゃか、ヤブになった山を燃やせばいいのに。
2008/06/02(Mon)
Karst
2008/05/31
ジネズミと焼酎と
雨の降りそうな朝、路上でジネズミの死体を拾う。
最初はヒミズかしら? 次にもしやシントウトガリネズミ?とうきうきしながら見てみると、ジネズミであった。
動物にかまれたのか、腰の部分の毛に跡がある。
持って帰るかな、ビニル袋あったかな。
ビニル袋はあったが、保存用のアルコール等が無い。
今日は里から随分離れていて、買いに行く時間はないし、日中暑くなって腐っても嫌だし・・・。
と思っていると、飲みかけの黒糖焼酎を持っていたのを思い出した。そういえば、大阪の自然史博物館の標本づくりの本にも、なければ焼酎につけるのもありです、とあったのを思い出した。
空いたペットボトルにジネズミを入れて、焼酎を入れてとりあえずヨシ。
おっさんだったら、「チューハイ」とか言うよな、絶対・・・とかおもいつつ進むのでした。
里の酒屋で邪眼発見!イビル・アイ!
2008/05/30
鳥の巣 ふたつ
国道沿いの砂利が敷かれた工事用の更地に
コチドリ
が2羽で座ったり、立ったりうろうろしたりしています。
あぁ、巣があるのかな。
コチドリの巣は、しばしばあったよと話を聞くのですが、私は鳥屋ではないので、なかなかしっかり見たことがなかったのでした。
双眼鏡で探した後で、間違って巣を踏んづけないようにゆっくり注意しながらコチドリがいた付近の地面を見てみました。
おぉ、このくぼみが巣でしょうか。
残念ながら卵も殻もありませんでした。
こちらは近くの田んぼのあぜにあった
ヒバリ
の巣。
そのほか、
ケリ
の幼鳥がお亡くなりになっているのも見つけたり。
たんぼの鳥の繁殖時期なのですね。
2008/05/29
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