No Title
『崖の上のポニョ』のポニョは女の子という設定を聞いて、驚く。
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ごく狭いエリアで何かとウワサの動物新聞の販売はじまりました。
ただいま以下のお店で1、2、3号と販売してます。
ひとつ40円です。
3号全部でもジュースや缶コーヒーと同じ価格でお買い得です。
よろしければ立ち読み抜きでご購読ください。
編集長のなちおさん(移動レストラン「とらねこボンボン」主宰)はじめ、不思議な執筆陣、不思議な動物(獏からケセランパサランまで)エピソード、不思議なテイストの紙面は、その激しいカラーリングとあわせて脳天直撃の予定です、よていよてい。
ただいまおいてあるお店
「具縛」(埼玉県日高市)
「Roguii」(沖縄市)
「boncoin」(高知市)
「東風」「小さい部屋」(京都市)
「(忘れました。)」(パリ)

(動物新聞の売り上げは、動物アニメ「たぬきとまんじゅう」の制作に役立てられる見込みです。)
2008/06/30(Mon)  


 土がゆ

子供の時に兄が持っていた本宮ひろしのマンガ『大飢饉』で、山崎銀次郎的主人公が残った子供に土で作った粥を食べさせて生きのびさせるという結末があり、子供ながらに驚いたのでした。
土を食べるの?
食べれるの?
土喰って虫喰ってじゅびり。

今月のリンククラブニュースレター(vol.157)の杉岡公徳さんの連載に土の料理が出ていて、うーん、やっぱりこういう料理があるのか、と感慨深くなる。
『東京の五反田に、土の料理を食べさせる珍しいフランス料理店があると聞き、行ってみた。そこで出されたのは、埼玉県の山の土を煮て、ルッコラの根を添えただけというシンプルなものだった。』
土のコース料理、6,500円なり。
味は土の味だそうです。
そりゃそうだろ。


マンガ『大飢饉』
http://book.geocities.jp/inudahajime/daikikin.html
2008/06/29  


 パソコンなんねんせい?

先日少しだけふれたのですが、夫婦でお世話になっている雑貨屋さんで「ブログでもやったら良かっぺな」とイベント告知等ネットを使うのが良いだろう、という話が出て、我が家で古くて使っていないパソコンを持っていて使っていただくことになりました。
とりあえず、大まかな使い方を説明します。
雑貨屋の女主人さんは、パソコンどころかケータイも使われない方です。90年代には会社員もされていたそうですが、ワープロも使わなかったそうで・・・・・え?マジすか?。

あの、ソフトって分かります?
・・・ダメ?
ソフトってやつで、いろいろ作業します。
この、青い鳥が手紙抱えたやつとか、青い玉に赤いキツネがくるまってるやつとか、方位磁石のやつがあって、それぞれ用途に応じて起動して使いますね。
起動ってのは、この画面のアイコンを選んでクリックして立ち上げるんです。えーと、立ち上げること=起動でいいです、クリックは分かりますね、2回です、モニタを指で押さえてもダメです、あ、押さえるのは左ボタンです。右ボタンは使いません、右ボタンはいらないです。まんなかのくるくるは、あとで説明します。あの、マウスは縦に直してください、横のままではやりにくいですから、あ、モニタを指で押さえてもダメです。

女主人さんは、なかなか優秀で飲み込みも早く忍耐力もすばらしのですが、いかんせん人差し指で文字を探しながら入力しているので、時間がかかります。
そうしてる間に、雑貨の作家さんが7歳のお嬢さんを連れてお見えになりました。
お嬢さんは、女主人さんがパソコンを学んでいる様子を発見すると、楽しそうに言います。
お嬢さん『今、パソコン1年生なん?うちのお母さんパソコンうまいねん。何年生?おっちゃんは何年生?』
うわー、お母さん、ちょっと凍ってます(笑)。
こどもの口にチャックはできませんね。
2008/06/28  


 フール オン ザ ヒル

今日の仕事は、山の上で鳥探し。
ロープウェーのある山、と聞いたので、らくちんらくちんと思ったのですが、有鱗妖精さんが言うには、ロープウェー運転前に作業開始だから、夜明けの頃に山に徒歩で登ってもらいます、とのこと。
ううむ。
有鱗妖精さんの「午前四時に集合です、遅れないでね」指示だったので、前日は21時に帰宅、短く眠った後、すかさず朝の2時に家を出て、寝ぼけたタクシーと衝突しそうになりながら10分前に集合場所に到着したのですが、誰もいません。

しばらく近くにあったベンチで寝ていると、間もなく車がやってきて止まる気配がしたので起き上がりました。
パトカーです。
ふぅー。
結局、妖精さんは、一時間以上経ってからお見えになりました、寝坊されたようです。
夜明けにコウモリがねぐらに帰る様子を見ながら、さっすが、大人物はちがうなぁ、と久しぶりに感慨深くなりました。


さて、ゆっくり山を登って行くと、午前6時前だというのに山頂にはたくさんの散策の熟年世代がうろうろされていて、予想外のにぎやかさに圧倒されます。

作業場所の展望台に行くと、既に先客がいらっしゃったのですが、なぜかその方は逆立ちをされています。
見ない振りをして、作業を始めます。
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山の上から海峡を見下ろします。
船がいっぱい浮かんでいます。
おぉ、潜水艦も走っています。

山頂にある遊園の看板です。
かなり髪型が家人に似ていて、ちょとコワいです。




通院日なので帰宅してから病院へ。
2008/06/27  


 ハッチョウトンボ

暑い。
梅雨時なのですが、晴れると夏の光なので焼け死にそうです。
上空を戦闘機が飛んで行きます。

夕方、近くの休耕田の草地で、日本一小さなトンボであるハッチョウトンボを捕まえて見せてもらいました。うっかり、湿地に入って、はまって足が泥だらけ。

写真はメス個体です。
大きさは約2センチで1円玉ほどの大きさです。

ビールを飲みながら、なんでハッチョウなんだっけ?
『京都の八丁平で見つかったからでは?』
『八丁味噌の八丁でしょう』
『いや、昔「八丁堀のダンナ」の八丁堀で採れたから...って言ったら、間違いを指摘された。』
『伊豆か静岡、または愛知に八丁池だか湿地があって、それにちなんだって聞いた事がある・・・』
うーむ。

『田んぼの生き物図鑑』(内山りゅう)では、『江戸時代、尾張(現在の名古屋)の八丁場の地名にちなんで呼ばれていたものらしい。』とあるので、『八丁味噌の八丁』説が正しいみたい。
2008/06/26  




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