子リスのしあわせ いのってる
今日は、有鱗妖精さんのお手伝い。
集合場所のコンビニで車に乗せて貰うと、何故か座席の横の席に小さな飼育ケースがあり、アオダイショウが中に入っている。
まったく謎。なにがなんだかよくわからない。
道中、蛇がずっと隣である。
あぁ、ヘビ臭い。
途中のサービスエリアで、七夕の短冊を自由に書いて、願い事を願うようになっていた。
わたしも、豊かな生活がおくれるように、ラクしてモテるように、というような趣旨の願いを書いて笹につるす。
その後で例のごとく他の参加者の願い事をチェックするが、いくつかの願い事が予想以上に壮絶で絶句する。
若さが燃えてるにゃー。
「おとこ いっぱいほしい」
「いぬのようちえんのせんせいになりたい」
「医者になれますように」
「トーマスになれますように」
「はやくウルトラマンになれますように」
「お父さんの就職が決まりますように」
「家族揃って住めますように」
そして、本日No.1の短冊は、コレに決定☆!
「子リスのしあわせ いのってる」
2008/07/07
もう暑くってダメ
熱帯夜と蚊で、夜中何度も目が覚める。
扇風機を押入から探そうとするが、家人が気分でその都度収納場所を変えるせいか、はたまた私が寝ぼけているのか押入の中に発見できず、さらにイライラがつのる。押入から無印良品の卓上送風機を発見し、なんとかそれをつけて眠る。
蚊がかゆい。
朝、既に朝日で熱い布団の上で目を覚まし扇風機を探す。夏の光がじりじり差して、窓越しに熱気が来る。
よくそんな暑い中でさえずるよ、スズメ。
生まれ変わってもスズメはイヤだ。
家人から着信があったので、返信すると「エアコンをいれればいいではないか」と言われる。
確かに。
割り切って部屋の障子とふすまを締めてからエアコンをかけると大変快適である。
いやはや、いいね。
もう、アウトドアなんか、大嫌い。
エアコンの部屋の中で、いらないDMを捨てたり掃除機をかけたり、書類をつくったり、テレビを観たり、
ジョジョ
と
無限の住人
の最新刊を読んだり、ヤフー知恵袋のくだらない質問(「日本の牛と豚の数はどのくらいですか?」とか)につい熱心に解答をカキコミしたりして時間を過ごしてエアコンを満喫する。
エアコンは人間をダメにするなー。
夜、「崖の上のポニョ公開記念 勝手にジブリ祭り」と称して、レンタルで借りた「茄子 アンダルシアの夏」「茄子 スーツケースの渡り鳥」を観る。観て気づいたのだけど、これはジブリじゃないのね。絵はジブリっぽいからてっきりジブリかとおもったらMAD HOUSE。でも、両方なかなか面白い。
「茄子 アンダルシアの夏」のほうが、話がしまっていて良い。「茄子 スーツケースの渡り鳥」の方は、少し話が散漫で、舞台を日本にした理由も主要なキャラクターが増えた理由もいまひとつ分からない。
「茄子 アンダルシアの夏」
http://www.vap.co.jp/nasu/
2008/07/06
乙訓定点観察 キツネ
山道を歩くキツネです。
下の写真は、しっぽがふわふわ。
上の写真は、しっぽがほっそり。
同じ時期でもちがうものですね。
2008/07/06(Sun)
日本の夏 サンショウウオの夏
ちょっと早起きして朝の山道を散策しようと画策した穏やかな週末の朝。
目が覚めると通常通りの時間で、いそいそ高くなった太陽の下出掛ける。
あちちちち、なんだか暑いね。
コンビニで飲み物と食べ物、念のため凍結したドリンクも買ってから、乙訓あたりの山道を散策する。
体力がないのか、少し歩くとすぐ疲れる。
ゆっくり歩いては森の中で休憩しながら散策する。
森の中でもなんだか蒸し暑く、汗がどんどん流れ出る。
蚊が来るのがカユイ。
小さな沢沿いを歩くと、沢の流水中に
ヒダサンショウウオ
の幼生がいるのが目に入る。
おぉ。
こんなとこにもいるのか。
いるんだろうな、とは思っていたが、こんなとこにもいるんだ、とちょっと意外なキブン。
午後まで散策するが、暑くなったので帰宅する。
少し頭痛もあり、軽い熱中症のようなキブンである。
適当に夕食を食べて休んでいると、そのままウトウトしたりして時間が経つ。
う゛ー、蒸し暑い、蚊が辛い。
中年はつらいものです、ちゅうちゅう。
2008/07/05
ゴールド免許は6年後? 免許更新&違反者講習
何故か昨日とはうってかわって朝から梅雨明けしたような夏の空。
あちちち。
川沿い自転車をこいで、羽束師で運転免許の更新です。
前回はバスで来て、帰りのバスが無くて往生しました。
今日は、なんとなく記憶を頼りに自転車で。
あちち、コロス気か!
途中のハス田では、そろそろ蓮華の開花の様子。
免許更新=違反者講習2時間です。
お、気がついたけど、この人、申請書の生年月日に今日の日付書いてますね。
でも問題なし。
お金さえ払えば、いいの。
違反者講習は、センターの教官?が少し変わった人で、ぶつぶつボヤキ漫談みたいで面白かった。
教官「だいたい、夫婦で乗ったら、助手席の奥さんが「ホラ、あそこに車がいた」「スピード出し過ぎや」「あそこを見てない」って騒ぎます。ご主人は気付いて無くても「気付いていた」「わかってる」で、ケンカになる。ケンカ直後は、事故率が高い。1000のうち1でも奥さんが騒いで事故が防げるなら従うべき・・・・」
ぎゃふん。
講習の合間のビデオは、片山右京が運転中スピンした車の立て直し方を教えるモノだったり、さだまさしがコンサートの中で交通事故について語るシーンだったりで面白い。
教官「以前は、この後のさだまさしの歌までお見せしていたのですが、他の教官から「歌が聞こえる、けしからん」みたいな話になって、けしからんとはけしからんと反論していたけど、1ヶ月もやったらもういいかな、と思って歌はやめました。」
えぇー、歌を聴いて交通事故の悲劇について感じるのもよかったのに。
あいかわらずあるダルマ。
帰宅して、レンタルDVD『大帝の剣』を観る。
内容はともかく、阿部寛が黒人の孫という設定で、少年時代は黒人という何でも来いの設定。
長谷川京子かわいい、クドカンがいい感じ。
2008/07/06(Sun)
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