memo
これは、ほんとうにあるのかな?
『ムペンバ効果』
ムペンバ効果(-こうか、英:"Mpemba effect")は、特定の状況下で高温の水がより低温の水よりも短時間で凍る現象のことである。雑誌『New Scientist』(en)は最もこの現象が顕著な摂氏5度と摂氏35度を含む温度帯での実験を推奨している[1]。
http://ja.wikipedia.org/wiki/
ムペンバ効果
2008/07/12(Sat)
京都のアライグマ
日本野鳥の会京都支部の鳥獣保護セミナーの案内がMLできていたので、四条まで自転車で行ってみる。
有害鳥獣捕獲がテーマで、京都府の鳥獣保護計画の説明や川道美枝子先生の京都のアライグマ捕獲状況の研究発表がある。
川道先生のお話が面白い。
野鳥の会の皆さんは、有害駆除されるヒヨドリやスズメの話やメジロの密猟のお話をされていたのだが、そちらはあまり関心がないのでそれなりに聞く。
深夜、帰宅した家人が、打ち合わせの後奈良で食べた焼き肉が安くて腹一杯という。
ちぇ。
ワタクシは、最近国道沿いに出来た
焼き肉小倉優子
がのぞいてみたいなぁ。
2008/07/12(Sat)
タマシギ(子育ては捨てたオトコ任せのメス)
さて、今度はメスです。
オスとヒナを観ていて、そうだ、メスはいないのかな?と思って田んぼを探すと、不思議な形がイネの間に。
これは、メスのおしりでは?
うまく隠れたキモチのひと。
時々、こちらをうかがう目が見えます。
逃げろー(笑)
逃げろー(笑)
田んぼのはじっこまで行って、イネの陰からコチラをうかがいます。
ようやく、白いアイリングがはっきり見えた、と思っていると、バサバサ飛んで他の田んぼに行ってしまいました。
ヒナがいないと気楽なモノです。
イネの間に再発見!
やっぱり、イネの葉の陰からこちらをうかがいます。
しばらく後に安心したのか、餌探し。
2008/07/11
タマシギ(慎重に子育てするオス)
N島君がタマシギのステキな写真を撮影していて、タマシギを観察したことの無いワタクシは、いいなぁ、とうらましいのでした。
今日は家人が奈良で打ち合わせなので、送るついでに観れないかな?と探しに行ってみました。
タマシギは、オスよりもメスの方が色彩が派手、という野鳥です。多くの野鳥はメスの気を引くためオスの色彩や羽が派手なのですが、タマシギでは逆です。これは、タマシギが一妻多夫の性質でを持ち、メスはオスの巣に産卵をすませるとつがいの関係を解消(?)し、別の雄を探して求愛する生態のため、ともいわれています。
タマシギ
http://www.yachoo.org/Book/Show/211/tamasigi/
いるかな?と思って田んぼを探していると、畦とイネの間になにやら小さなヒナ鳥たちが見えました。ここでヒナ鳥?
それはシギでは?
よく見ようとすると、遠くからなのに向こうも警戒して、すぐにイネの間に隠れました。
たいへん用心探い習性です。
イネの間からずーっとコチラを注視します。
いや、なにもしませんって。
ずいぶん経ってから、左から顔を出して様子をうかがいます。
目にイネの葉がかかっていることから、本人はしっかり隠れている気分の様子。
しばらくのち、右から顔を出して様子をうかがいます。
またまた、目にイネの葉が。本人はしっかり隠れている気分の様子。
安全そう、ちょっと前進すると、羽の下に隠れたヒナたちが姿を見せます。
おぉ、キュート!
相変わらず目には、イネの葉が。
ちらちら、こちらを観ながら親子で餌をさがしています。浅い水中に嘴を入れてヘラサギみたいに左右にゆすったりして餌を採っています。
逃げろー!とばかりに、イネの陰へ進んで餌をとります。
お父さんは大変ですね。
2008/07/11
先週の探偵!ナイトスクープ:ホウネンエビとカブトエビを食べるおはなし
野外作業というのに深夜からものすごい大雨で、作業のみんなのやる気が、もう400%。
ラブホテルと一体経営のわりと手入れの行き届いていない現場宿なので、羽蟻が壁や畳の上を歩いています。近寄ってきたアリンコが、何の感慨なくワタシや有鱗妖精さんにめざましテレビとか観ながらつぶされます。いのちの重さってなんかね、と思いつつ、指先で。
窓側に寝ていたI師匠が言います。
「障子に産みつけられたガの卵がかえって、ちっこい毛虫がたくさんかたまってますよ。」
あぁ、殺しましょう、殺虫剤で殺しましょう、ついでにアリンコも化学兵器で殺しましょう、とワタシと有鱗妖精さんは提案しますが、殺虫剤が苦手と言うI師匠に従います。
水草用のCO2でも吹きかけてやりたい。
うーん、雨なのでゆっくり出発なので、すこしアリンコが歩き回る布団の上でゴロゴロしてると、I師匠が「昨日話にでた
ホウネンエビ
を食べるナイトスクープの映像がケータイにありましたよ」と録画した番組をケータイで見せて下さる。
おぉ、スゲェ!最近のデジタルグッズを使いこなしてらっしゃる。
んで、番組ですが、故郷で「たきんぎょ」と呼んでいた田んぼにいるホウネンエビというエビをつかまえて出来れば食べてみたい、というもの。
大阪産業大学非常勤講師の谷先生が専門家として出演されています。
今日の作業に来ているD課長によると、先日仕事で谷先生のところを訪問したD課長は、ナイトスクープロケのお話をいろいろと聞く事になったそうです。曰く、ホウネンエビはロケ開始直後に発見されてたが、演出上の理由でなかなか発見できないということになって、雨の中のロケに時間がかかった、とか。
集めたホウネンエビをかき揚げに。ほとんど味はなく、多少、エビっぽいかな?という風味のようです。
続いて、カブトエビもかき揚げに。
泥臭いのか、依頼者と松村探偵は吐きそうになり、とても喰えたもんじゃない、とコメント。
一方、谷先生は、「コレの方がうまい様な感じするわ」と想像を絶するコメントを放ち、松村探偵をあぜんとさせます。
谷先生、番組的にはまたまた続投決定ですね。
このイントロ
http://www.veoh.com/videos/v14501800P4e5MwF8?source=embed
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雨の中の田んぼ縁で作業開始まで待機。
近くを小さなヒキガエルが歩いている。
その奥は、待機リラックスI師匠。
2008/07/08
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