映画『崖の上のポニョ』
ビアガーデンから一夜明け。
昨夜、やって来たタヌキが私の眼鏡を手のひらで踏んづけてフレームが歪んだので、今日は視界が微妙に歪んで、ちょっとアンニュイ。

ものすごい大雨の一日(神戸で出水に流された子供達が気の毒で合掌です)。
今日は映画割引デーなので、21時過ぎてから沿岸大嵐映画『崖の上のポニョ』を観ました。
いやー、絵が動く動く。

↑こんな感じでした、ポニョ。
物語は小児向けで、シンプルなのか時間が無くなったのかよくわかんない部分もあるのですが、かわいらしいお話です(「もののけ姫の置いてけぼり」「ゲド戦記のほったらかし」と比べれば何でも許せる)。
それはさておき、とにかくものすごい絵です。
あいかわらず「なんだか良くわかんないけど、すごいモノを見た」というミヤザキハヤオ魂を全身に浴びて概ね満足でした。
アムステルダムあたりで、「タバコ(禁止薬物の方)を吸いながら観るとトリップ映画ベスト3」に選ばれそうな、はじけた映画でした。
もう人間国宝にしたらいいのに、ハヤオ。

宮崎駿は「崖の上のポニョ」の構想を広島県の鞆の浦で練ったそうです。以前、鞆の浦の仙酔島にうみの生き物を調べに行ったことがありますが、あののんびりした海岸でこんな物語を考えていたのかと思うとユカイです。
鞆の浦に行って鯛飯食べたいなぁ。
(「宮崎駿が「崖の上のポニョ」の構想を練った鞆の浦の家」http://swan.srv7.biz/



終盤、主人公の友人が川に流されて、彼の父親が「もう、時間がたっているから無理でしょう。みなさんありがとう。」
というカンパネルラとのお別れのシーンが泣けます。船乗りの父親(長島一茂)は、ラッコの毛皮のコートを持って帰ってくるのか?。あ、これは宮沢賢治の全然違う物語です、すいません。
2008/07/28  


 影絵とサンコウチョウとビアガーデン
朝、近くの林道あたりをうろうろと散策する。
近くのスギ林でサンコウチョウが鳴いていた。
多分見えないなぁ、と思って林を見ると、なんだかアタマぼさぼさでお腹の白っぽい鳥が見える。
おぉ、目の周りとクチバシの辺りが青いなぁ。
サンコウチョウのメスと幼鳥がいる。
あちこち上の方の枝に飛び移って、しばらく後にどっか林の奥に行ってしまった。

尾羽が長いオスは見えないなぁ、と思いながら、林道の枝道を歩いていくと、また別のサンコウチョウが3羽がいた。
一羽は図鑑のように尾羽が体の倍くらい長く、ありがたいものを見た、という気持になった。
サンコウチョウhttp://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/37.html

ここにもヒダサンショウウオ幼生。
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深夜、眠りについてしばらくすると、寝付けないのか家人がいろいろひとりでぶつぶつつぶやいている。
お願いだから黙って寝て下さい。
とつぜん、家人が
家人「外が明るいなー、影絵ができるんちゃうか?ちょっと見てみて、見てて」
と言ってビョーンと跳ね起きて、灯りもつけずに窓辺の障子を開けて裏側に回る。
寝させてよー、エアコンの空気が逃げるー、蚊が入るからやめてー、眼鏡つけてないし暗いから見えないし、やめろ、このバカたれ!と一生懸命お願いするが、
家人「どう?あ、人形の首がとれたけど、どう?」
と、まったく気にも留めない。
どう?、じゃないよ。
お願いします、眠いんです、いい子になって下さい。

今日は、夕方、ビアガーデンに行ってみることになった。
のんびり出掛けた京都タワービルビヤガーデンは満席。
駅南のビアガーデンになんとかたどり着くが、案の定、夕立もくる。

↑見ず知らずのよっぱらいに、「お腹の太り具合」についてコメントを求められている家人の図。
2008/07/28(Mon)  


 「奇妙で小さな人々」
家人が奈良で打ち合わせなので送っていき、その後、先日タマシギを見た水田に行ってみる。
猛烈な晴天、暑い。
一時間ほどタマシギを探すが、イネも伸びてさっぱり見えない。

ケリとケリ幼鳥

夕方、家人を迎えに行って葛窯の美人作家と焼き肉を食べに行くこととなった。
焼き肉おいしい。
満腹で帰宅。

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報道『政府は宇宙人の存在を隠ぺい?=元NASA飛行士が「証言」』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080725-00000095-jij-int
「【ニューヨーク25日時事】米航空宇宙局(NASA)の元宇宙飛行士が英国の音楽専門ラジオ局のインタビューで、政府は宇宙人の存在を隠ぺいしていると発言。米英メディアが相次いで報じる騒ぎに発展した。
 この元宇宙飛行士は、1971年に打ち上げられたアポロ14号の元乗組員エドガー・ミッチェル氏(77)。
 同氏は23日の放送で、政府は過去60年近くにわたり宇宙人の存在を隠してきたが、「われわれのうちの何人かは一部情報について説明を受ける幸運に浴した」と説明。宇宙人は「奇妙で小さな人々」と呼ばれているなどと語った。」

おぉ!ヤオイジュンイチ番組的ですよ、イイダさん!
マジですかね?と思ってエドーガーさんについて検索してみると・・・・
『アポロ14号の月面着陸船パイロット、エドガー・ミッチェルは月面から宇宙船に戻るとき、何者かに注視されているような奇怪な感覚を覚えたという。彼は自分が宇宙の中の知恵のある生命と心霊上の接触ができたと感じた。地球に戻ってから、ミッチェルは神秘な超自然現象について研究を始めた。彼はカリフォルニアに抽象科学協会を作り上げ、もっぱら人類の意識と各種の超自然現象を研究した。』(大紀元時報http://www.epochtimes.jp/jp/2006/06/html/d63845.html
うーん、ダメそう。。。。ソースもダメだけど。
2008/07/25(Fri)  


 気温37度 チープな銀色で暑さをしのいで・・・
はい、毎日暑いです。
労働のため、舞鶴市についで日本で2番目か3番目に暑い場所の造成地で朝から夕方までお日様の下にいます。
もう、暑くて暑くて。
死ぬ、干からびて死ぬ。
そこでこのチープで最高にかっこわるい謎の銀色ござ?製帽子を使ってみました。
輝く銀色で殺人日光をはね返せ!
お、なかなか暑くないです。
安っぽい作りのすきまから風が
田舎の農協やホームセンターで販売されているらしいのですが、見たことがありません。
製造ラベルもないし、不思議な商品です。

そして、冷凍バッグ!
お昼ご飯(コンビニおにぎり)を腐らせないため、大活躍です。
このバッグは、去年オオコウモリの死体を拾おうとした際に義母に買って頂いたものです。
オオコウモリかと思って近づいてみると、カラスと判明してガックリ、その後、使われる事なく押し入れにしまわれていたのです。
使ってみて、オオコウモリの死体が入らなくてよかったなぁ、と思うのでした。

今日のシャッター通り。


暑い一日も終わり、・・・・夜も暑い。
2008/07/24  


 カメニュース:ロンサム・ジョージ繁殖の衝撃

夕方、出先で置いてある新聞を見ると、ロンサム・ジョージ繁殖という衝撃的とも言えるニュースがあり、非常に驚きました。
ロンサム・ジョージは、ガラパゴス諸島のピンタ島に生息するピンタゾウガメの最後の生き残りの1頭の愛称で、宇宙に仲間が一頭だけしかいないかわいそうな存在として知られています。
子供のときに川口浩探検隊がジョージ仲間のカメをそこいらへんの荒れ地のサボテンの間をうろうろ力なく歩いて探す番組を見て、非常にかわいそうに思ったものです。
もう、純粋種との繁殖は無理なのですが、その姿がこれからも地上に残ればいいのに、と思います。カメは比較的近縁種と交雑するものも多いので、仔がめの誕生・繁殖が可能なのかもしれません。
記事を読んで、なんだか「この世に不可能はないのかも」「努力すれば夢はかなう」という、すごく良く聞くありふれた言葉が、私のココロの中で、すごい勢いで大きくなるのでした。
うまくいってほしいものです。

報道『海外 ゾウガメの「ロンサム・ジョージ」、長い独身生活に終止符か』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080723-00000576-reu-int
[キト 21日 ロイター] ピンタゾウガメの最後の1頭とされる雄のゾウガメ「ロンサム・ジョージ」が、子孫を残すことに成功するかもしれない。飼育所の職員が21日に明らかにした。
 ロンサム・ジョージは過去36年にわたる飼育所生活で、繁殖活動にほとんど関心を示さなかったが、ペアリングが試みられている2頭の雌の片方と最近になって巣作りをしているという。
 飼育所の関係者は、ロンサム・ジョージが飼育されている囲いの中に複数の卵が産み付けられた巣を発見。約4カ月後には、それらの卵がロンサム・ジョージの子孫かどうか明らかになる見通し。
 推定年齢60─90歳のロンサム・ジョージの生殖能力は、繁殖には問題ないとみられている。
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そして海では何かが。。。。
各地でアカウミガメの産卵数が今年は回復のニュース、そしてアオウミガメの奇病のニュース。

報道『目撃個体の8割に腫瘍 八丈島のアオウミガメ』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080722-00000950-san-soci
『国内有数のウミガメの生息地として知られる八丈島(東京都八丈町)の近海で、絶滅危惧種のアオウミガメに、ヒレや頭の付け根に腫瘍ができるフィブロパピロマという病気が広がっている。地元のダイバーによると、八丈島近海では最近約5年間で爆発的に広がり、現在では、目撃されるアオウミガメの8〜9割には腫瘍が見られるまでに広がっているという。』
2008/07/23(Wed)  




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